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シェアハウス特集 レオパレス「ガイアの夜明け」を見逃した方に番組動画のご案内と集団訴訟内容

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朝日新聞のテレビ番組紹介欄で、5月29日の「ガイアの夜明け」の番組とその内容が高く評価されていました。

その日の特集は、シェアハウス問題、それからレオパレスについてのものでした。

番組は終了しましたが、ネット上に動画が出ていますので、そのご案内と、合わせてレオパレスの集団訴訟についてもお伝えします。

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ガイアの夜明け シェアハウス特集の動画

現在は動画は削除されてしまいました。

上記の回のシェアハウス部分については、当ブログの下の記事に詳しく記載してありますので、ご覧ください。

また2月5日内容の「マネーの魔力3レオパレスの界壁問題については、次の記事にナレーション他全文を記載してございます。

この動画は、「ガイアの夜明け」ホームーページでも期間限定で公開されています。

レオパレス オーナーの集団訴訟

レオパレスについては、これはもうスマートデイズ社が問題になり、「サブリース」という制度が注目を集める前に、既に集団訴訟が行われていました。

レオパレス21の賃貸オーナーは2万7000人、そのうち100人を越える集団訴訟ですので、現時点なら、シェアハウス関連の訴訟よりも、はるかに多い人数です。

契約書にサブリースで契約をされた家賃保証が、期限を切れて一切に減額が始まり、オーナーはいずれもローンの支払いが滞るようになったというものがバックにあるようですが、実際の訴訟でポイントとなっているのは、レンタル機器の問題です。

どういうことかは、下の記事に詳しく書いてありますのでご覧ください。

レオパレス21 建築基準法違反のアパート

今回のレオパレスについての内容は、レオパレス21で建築した建物に、一部、建築基準法違反の疑いがあるとされた点についてです。

レオパレスのアパートは材料費を削るための「欠陥住宅」?

一般住宅なら、欠陥住宅となりますが、これは、建築が意図せず下手になったとか、技術がないというようなものではなく、材料費などの経費を削減するために行われることが多いものです。

そのため、外から見ては判別しにくい、建物の内部構造に手を抜かれることが多いです。

実家の場合ですと、判明した部分だけで、下水の配管のようなものが、通常より径の細いパイプが使われているなど、こんなことでいくら節約になるのかと思うようなつまらないところでした。

しかし、それらは後々問題が尾を引くもので、結局何度も業者に来てもらって、挙句は、配管を掘り返して全部やり直すほかないと言われるなど、業者も呆れるような内容でした。

それ以上に、集合住宅の場合は、住みにくい以上に、耐震性や火災の際の危険が心配です。

何か事故が起こった場合は、責任を問われるのは、アパートのオーナーである大家さんということになってしまいます。

インスペクション制度の開始

これからは、中古住宅はもとより、新築住宅の場合であっても、インスペクターによる、インスペクション制度を利用することをおすすめします。

多少費用がかかっても、後々の被害は未然に防げます。

欠陥住宅の被害の大きさ

建物の欠陥は、購入した当事者だけではなく、その建物を利用している借り手にも、または相続した子どもの代にも、被害が及びます。

相続した家が欠陥住宅だとわかったら、売るに売れません。運良く売れても、あとでわかれば、売り手の方に賠償責任が生じます。

なので、気が付いた場合は、建物を改修するか、借り手や買った相手に賠償という以外に手がなくなります。

空き家の場合も含めて、その時点で、インスペクションの費用等よりずっと高額となってしまいます。

建ってから、購入してからでは遅いのです。その前に心して対策をするべきでしょう。建築費の多額の建物であれば尚更です。

朝日新聞記者レビューより「ガイアの夜明け砲」

以下は、朝日新聞の記事より、テレビ番組内容の紹介部分です。

アパート建設会社「レオパレス21」は5月、同社が開発、販売した物件の一部に建築基準法違反の疑いがあると発表した。延焼防止や遮音のための天井裏の仕切り壁が無いものが見つかったという。

 実はこれ、経済ドキュメンタリー「ガイアの夜明け」(東京系、火曜夜10時)のスクープがきっかけとなって明るみに出た事実だ。5月29日の放送回で、アパートの屋根裏にカメラが潜入し、界壁(かいへき)と呼ばれる仕切りがないことを映し出した。レオパレスが緊急会見をしてこうした事実を明らかにしたのは放送直前の29日夕方。番組では会見の映像も盛り込み、息をのむ展開となった。

 ガイアの夜明けはこれまでにもレオパレス21の経営手法を厳しく追及してきたほか、財界のフィクサーと呼ばれ、「イトマン事件」の主犯格とされた許永中元受刑者の独占インタビューを放映するなど、独自路線で特ダネを放ってきた。一部の視聴者の間では「ガイアの夜明け砲」なる言葉も生まれているそうだ。特ダネには、やはり迫力がある。

 テレビ東京は在京キー局の中では最も事業規模が小さいが、潤沢とは言えない制作費でもきらりと光る番組作りには定評がある。アイデア勝負のバラエティーやアニメが有名だが、経済番組でも攻めの姿勢で心意気を見せている。

朝日新聞の記事は以上です。

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