空き家売却

売れない空き家と土地を確実に売却するには?買取業者が買う理由

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空き家を確実に売却するにはどうしたらいいのでしょうか。

空き家が増加してあふれている昨今、売れる空き家には、様々な条件があります。

売れる空き家がどのようなものなのでしょうか。これだったら絶対売れるという方法をお知らせします。

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空き家は地方は5軒に1軒に


空き家がなかなか売れないと困っておられる皆さん、空き家を確実に売却するにはどうしたらいいか知っていますか。

全国の空き家の数は、846万戸、8軒に1軒が空き家と言われています。

しかし、これは、東京や大阪などの大都市を含めた全国での数なので、地方では既に5軒で1軒のところもあります。

私が、数年前に売却に成功した空き家のあった市の空き家率は18%、ほぼ5軒に1軒の空き家の割合でした。

しかも、人口20万人の大きな市ですら、その空き家率ですので、それより小さい町は、けして楽観せずに空き家は「5軒に1軒」と考えて、売り時を逃さないようにする必要があります。

人口減少で住宅過多に

空き家が売れない原因は、人口の減少によって住宅の需要が減少しているためです。

要するに、家を欲しいとする人よりも、住宅の数が多いので、家が余ってしまっているのです。

しかし、地方であっても便利に暮らせる一部の地域は売れてはいますし、新築で家を建てる人はむしろ増加しています。

人口減少という大局的な要因は別にして、その他の空き家が売れない原因は何があるのでしょうか。

空き家が売れない原因は3つ

 

買いたい人から見て、空き家が売れない原因は下の3つです。

・家が古くて魅力がない

・駅や店から遠くて不便

・中古なのに建売住宅と同じくらい高い

一つずつ考えていきます。

空き家は平均築40年

今日本にある住宅団地のほとんどは団塊の世代が建てたものですので、大体築40年くらいになるものが多いです。

40年となると、この先何年もつのかの、耐久性が心配されるところです。

そして、40年経った空き家は、住んでいる人はそう感じませんが、よその人から見ると、見るからに古く汚い印象がぬぐえません。

よほど条件の良い場所ならともかく、築40年の普通の古びた家が、飛ぶように売れるなどということはまずないのです。

古い家はタダでも要らないといわれるところも多いので、所有者が頭を抱えることになってしまうのです。

家は駅近でなくては売れない

さらに、最近ではもう一つの ゆるぎない流行があります。それは駅からの距離が近い、「駅近」です。

先日、私たちは住み替えのため、新築の家を何件か内覧に行ったのですが、同時に家を売る相談もしたところ、不動産屋さんは駅に近いところ、駅から少なくても10分以内でなければ、売れないと教えてくれました。

ネットの不動産サイトを見ると、価格がいくらかという指定の他に、「駅から何分」という条件で検索ができるようになっており、今や、駅近は、住宅選びに外せない条件です。

しかし、困ったことに、郊外型住宅地のほとんどは、駅から30分以上離れた分譲地なのです。

古家に若い世代はミスマッチ

それでは、逆に駅から遠くであっても買ってもいいという人はどのような人たちでしょうか。

駅から遠くてもいいというのは、これから先数十年は車の運転が苦にならない、 若い世代の人たちです。

けれども、若い人たちは築40年の家を買うでしょうか。

築40年の家はまず売れません。どんなにリフォームをしようが40年は40年、この先補修にお金がかかる家なのです。

そのために、駅から遠い築40年の空き家は”負動産”とみなされてしまうのです。

中古住宅なのに高い

もう一つ、空き家が売れない理由に、中古住宅の価格の高さがあります。

新築の家の今の主流はローコスト住宅の建売住宅で、その価格が、安いところでは2千万円前後で手に入ります。

一方、築40年の中古住宅を売る側は、買った時の値段はほぼその倍です。

そのため、売るときにもあまり安くはしたくないという思いがあり、どうしても1千万円台後半の値段がついています。

そうすると、価格だけを見ると、買う方にとっては、新築の住宅とそれほど変わりがなくなってしまいます。

同じ値段で中古と新築の家のどちらがいいですかと聞かれたら、中古を選ぶ人はまずいないのです。

リフォームの費用がかかる

また、空き家の場合は、築40年となれば、リフォームをせずに入れるところはまずありません。

特にお風呂や台所などの水回りを交換すると、それだけでも200万円はかかります。

他には、内装よりも、外装の塗り替えにも多大な費用が掛かるため、空き家の場合は購入した値段の他にリフォーム代がかかります。

そうなると、新築住宅を買った方がはるかにお得で、手間がいらないことになってしまいます。

買い手からはデメリットの多い空き家

要するに空き家というのは、買った方にしてみれば、デメリットの方が多いのです。

ここまでで、空き家が売れない理由はよくわかったと思います。

それなら、売れない空き家と土地はどうしたらいいのでしょうか。

 

空き家を新築の家にして売る!

空き家や空き地を確実に売れるようにするのなら、そこに格安で新築の家を建てることです。

築40年の家ではなく、新築の家ならば誰だって欲しいではありませんか。

よって、新築の家ならば、どんな場所であっても、必ず売れます。

あるいは、よく聞く「新築そっくりさん」のように、新築と同じ程度のリフォームでも効果があります。

けれども、新築の家を建てるには、空き家の解体費が150万円~200万円、その上、新しい家を建てるのには、さらに1500万円はかかってしまいます。

リフォームはというと、新築にするよりは低価格で済みますが、リフォームにもリスクがあり、万が一お金をかけても売れない場合が困ります。

これでは、空き家と土地を売るためとはいっても、お金がかかりすぎて、空き家を相続した意味がありません。

確実に空き家を売る再販業者

実はローコストでも新築の家というのは建てられるのです。

皆さんのお家の周りに、空き家のはずが、新築のようにきれいにリノベーションされた家を見かけたことがありませんか。

あるいは、最近よく見かけるタイプの新築の家が、空き家と入れ替わるようにわずか数か月で建っていることに気が付いたことがありませんか。

これこそが、専門家ならばできる”マジック”です。

業者のみが知るノウハウ

これらのリフォーム再販業者、あるいは新築のローコスト住宅を建てる業者は、土地を仕入れると、格安でそこに家を建てるノウハウを持っています。

土地と新築の家とで、地域によっては2千万円前後で売りに出しています。

素人が建築会社に依頼した場合は1500万円でも、業者はもっと安く材料を調達するため、その2分の1~3分の1の原価で家を建てることができるのですね。

そうやって、建設したローコスト住宅が、アパートの家賃で家が借るという触れ込みのため、若い世代にどんどん売れています。

建てれば必ず売れて儲かるため、このような業者なら、土地はいくらでも手に入れたいのです。

今では、大型の郊外型団地の開発というのはほとんど行われなくなり、団地の中にぽつぽつと空いた土地を買い取って、そこに家を建てて売るという方法が主流となっています。

その方が山林を整地する手間がいりませんし、水道管もガス管も通っているので、団地を分譲するよりも、ずっと安く売りに出せるのです。

このような業者なら、土地に大きな問題さえなければ、必ず買い取ってくれます。

このような業者に会えれば、それが空き家を手離せるチャンスです。

地元の不動産屋はダメ

ただし、一つ問題なのは、この手の業者は、地元の不動産屋の人ではありません。

地元の不動産屋は、不動産取引が低迷しているため、土地を買い取るほどの資本を持っていないところがほとんどです。

また、不動産業だけではなく、建築業も兼ねていて、自分のところで新築の家も請け負うのでなくては、儲けにつながりません。

つまり、土地を買い取って、そこに家を建てたりリフォームができる、両方ができる会社が、空き家とその土地を買い取る業者です。

そのような業者に買い取ってもらうとしたら、どのように探したらいいのか・・・

ネットの一括査定なら買取も

いえいえ、悩む必要はありません。今はネットの時代、このような業者は、地元の業者も全部含めて、ネットの一括査定から探すことができます。

おそらく、既存の住宅地の空き地や空き家なら、喜んで買い取ってくれるはずです。

仲介に出してもなかなか売れなかったという方も、ぜひ一度お試しになってみてください。

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