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ボロ屋を売りたい時は「お困り不動産」で即現金化しよう

投稿日:2020年8月6日 更新日:

ボロ屋を売りたいのだけれども、古いし壊れかけているし・・・とあきらめてはいませんか。

諦めるのはもったいないですよ。なぜなら、家の値段は、築30年でも50年でも実は同じなんです。

価値があるのは、ボロ屋ではなくて、土地の方、したがって案外高い値段がつくことがあるのです。

ボロ屋の売り方をご説明します。

ボロ家を売りたい

古くなったボロ家を売りたい。古い上に壊れかけているように見えるんだけれども、築年が古くても売却できるるか知りたい。

 

ボロ屋に見えようとも問題ありません。価値があるのはおおむね土地の方です。

利用できる家の場合は、最新技術でリフォームも可能です。

 

ボロ屋の売却で考えられる方法3つ

ボロ屋の売却で考えられる方法は、おおむね次の3つです。

  1. 古家のまま売却する
  2. 更地にして売却する
  3. リフォームして売れるように買取してもらう

 

ボロ屋が売れる理由

ボロ屋が売れると私が言うのには理由があります。

それは、空家を買い取るリフォーム再販業者に、「ボロ家も買い取る」と私自身が直接聞いたからです。

業者は次のように説明してくれました。

われわれは人が見て、「あの家はボロ家だね」という家も買い取ります

業者が言うには、買い取れない家というのは、ボロ屋やどこかが壊れている、そして古さには関係ないということでした。
これについて詳しくは、下の記事をご覧ください。

それと、私自身は、相続登記ができず、接道が持分なし私道、欠陥住宅の築39年の家を、ネットで見つかった業者に買い取ってもらいました。

兄弟で折半しましたが、ちゃんと現金を受け取ることができました。

ボロ屋の売却で考えられる、3つの方法を説明します。

1.ボロ家のあるまま売却する

一つは、古い家のまま売却するという方法です。

以前ならともかく、今は築年の古い空き家も珍しくはなくなりました。

また、不動産店は、古い家でも、問題あり物件でも扱いますので、古いから売りに出せないということはまったくありません。

ボロ家のアピールポイントは立地

古い家には、家そのものには、「この家に住んでみたい」と思わせるようなアピールポイントは少なくなります。

その場合の物件の魅力というのは、やはり家よりも立地、家のある場所がものを言います。

今なら駅に近いとか、お店に近いなどといったことがアピールポイントとなります。

ボロ屋であっても価格でアピール

そういう良いところがない家は、あとは値段でアピールすることができます。

家に少々難があっても、「安ければ買ってもいいか」と買い手に思わせるお手頃価格に設定すればOK。

価格が安い分、「お好きにリフォームしてください」という表示がある物件はたくさんあります。

ボロ物件の場合は、アピールポイントを作り出す工夫が必要ですが、もちろん売却は十分可能ですので、実際に売りに出してみることをお勧めします。

早めに売るほど家は高く売れる

物件によっては、やや高めに設定していたのに「それが売れたんですよ!」という声も、不動産会社の営業マンから実際に聞いたことがあるので、相手にとっては予想外の高値で売れることも少なくありません。

そのためには、あきらめずに時間をかけて売却していくことも、ボロ家でも高めに売るコツです。

立地がいい、周囲も売れているなど、それなりに売れそうな物件なら、まずネットの一括査定を試しましょう。

町の普通の不動産店での売る物件と同じですが、複数の不動産店や業者に売却の価格を見積もってもらえます。

いちばん高いところに依頼すればお得です。

一度の入力で、6社まで比較できます。査定はもちろん無料で物件の住所を入力するだけ。

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2.ボロ屋を解体、更地にして売却する

空き家が古くなって近所迷惑になったり、倒壊の危険が迫っている場合は、更地にして売却をするのも普通にあります。

物件は中古住宅ばかりが人気なわけではなく、土地を買ってそこに好きなデザインの注文住宅を建てたいという人も、一定数います。

その場合は、空家を残したままで、「古家あり。更地渡し」として、土地のみの売買として不動産サイトに出すのが一般的です。

そのような物件もたくさん見られます。

更地は固定資産税の減免が受けられない

空き家は、最初に家を最初に解体してしまうと、固定資産税の減免が受けられなくなりますので注意が必要です。

しかし、経年劣化が進んでしまったボロ屋の場合は、残しておくと、敷地だけではなく、家そのものの管理もある程度は必要となりますので、手間や費用が上回る場合や、固定資産税が安い地域の場合は、先に家を解体する方が良い事もあります。

いずれにしても、古い家、ボロ家の場合は、家があってもなくても、「土地の価格での売却」となりますので、その場合は、空き家がボロ屋でもまったく気にする必要はありません。

解体費は売主の負担

ただし、「更地渡し」の場合は、解体費は売主の負担となります。

その上で、買う人が古家を自分で自由にリノベーションして利用したい、家を残してほしいという場合でも、解体費の分を引いて売却するのが一般的であるようです。

解体はネットで複数業者を一度に見積もりができます。

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3.ボロ屋を業者に買取してもらう

土地と家セットの物件を売るときには、「土地も良し、家も良し」というのが、買い手にとっては最も魅力がある、お得感のある物件ということになりますね。

そこへいくと、ボロ屋の場合は、土地と価格しかアピールポイントがないわけですが、新築の家を建ててから売るわけにもいきませんし、売れるか売れないかわからない家に、わざわざお金をかけてリフォームをするわけにもいきません。

素人である売主には無理でも、そういうことをやってのけるのが、リフォーム再販業者です。

本来なら、解体が必要な築40年といったボロ家でも、リフォーム業者は解体をせずに、古家を上手に利用し、土地を”家付き”の状態にして売ることができます。

買い手にとっては、部分的にも新築同然の家が、安ければ1千万円台で手に入ることになるので、大変お買い得であるのです。

買取業者は立地の良いところを選ぶことももちろんですが、町の中枢部から遠いところにおいても、価格を安くするなど、最初から、リフォームの具合を設定しながら始めますので、売れ残るということがありません。

どうしても売れそうもないという場合、一度売りに出したが売れなかった家は最初から買取に依頼するのが早道です。

ボロ屋などの「お困り不動産」の買取はこちら。

査定をするのは、すべて買取業者で、直接買取のため即現金化が可能です。


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