空き家売却

コロナで空き家売却のチャンス!自粛解除後のタイミングを逃すな

投稿日:2020年4月27日 更新日:

新型コロナのニュースが連日報道されており、景気は低迷。外出自粛で不動産店もまったく振るわない状態です。

「ああこんなことなら、空家を早く売っておけばよかった」と後悔してはいませんか。

けれども、実はコロナによる自粛と不況、コロナショックによる変化は、空き家売却のチャンスをもたらします。

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相続する家を売却予定

私は数年前から、今の家の売却を考えて、住み替絵と同時に家を売却するべく、住み替え先の不動産広告をネットで毎日見るようになってから1年以上たちます。

正確には、今の家は、私の所有ではなく、夫が相続するべき家なので、「売却をするなら、早い方がいいよ」と進めているということになりますね。

住み替え先については、買付証明書を数回入れていますので、まとまれば買ったかなというところです。

ちなみに、夫は年齢が高いので、ローンは組まないということですので、融資については問題はないのですが、なかなかぴったり気に入った家がないようです。

中古住宅が売れていない

それはいいのですが、ネットで売却の物件を継続的に見ていると、とにかく、中古住宅の売れなさには驚きます。

私は20代の最初の頃に、最初の結婚をしたときに中古住宅を買ったのですが、その頃の中古というのは、何しろ物件数が少なかったですね。

なので、中古住宅は出ると間もなく売れてしまっていました。よほど特別なことがない限りは、中古住宅は100%に近いくらい売れたのです。しかも、倍くらいに値上がりするのが常でした。

今からでは考えられない話です。

築年が古い空き家が増加

今は、中古住宅の物件数はそれよりずっと多いのですが、大半がまず空き家、さらに当時と比べると年数が相当古いことにすぐ気が付きます。

上に言った私が家を買った頃というのは、中古住宅で20年を過ぎているとなったら、相当な古家というイメージでしたが、今は築20年~30年は普通にあり、さらに40年、中には50年に至るものもあります。

「古い」というのは、以前とは感覚が違うことになっているわけです。

築年が新しい空き家なら売れる

そして、毎日不動産サイトを見ていると、古い家が全く売れずに、そのまま売れ残っている、否、一つだけが売れ残っているのではなくて、ほぼ全部が前にも見たことがある家ばかりということになっています。

一方で、サイトに掲載されて売れる家というのは、ほとんどが築年が新しい家です。たとえば、5年位の家だと、場所が悪くない限りは数か月で決まるということがひじょうに多いです。

中古だからと言って、すべての空き家が売れないわけではないのです。

コロナで空き家売却の影響は

では、元々売れない空き家は、コロナ後にはどうなったか、そしてこれからどうなるのか、それが今回のポイントです。

以下は、あくまで、地方の中堅都市に住んでいる私が見聞きして予想することですので、参考までに読んでくださいね。

コロナが招く大不況

まず、今回のコロナショックは、1930年の世界大恐慌以後の、すごい不況になると言われています。

売却物件は今のところは、これまでと変わらないように出ていますが、不況となると、従来の相続による空き家売却だけでなく、ローンが支払えなくなって、家を手離すという人が少なからず出ます。

住宅ローンの支払いができない!

まず、次のボーナスが6月頃にありますが、それがカットされるところが大半です。

その時点で、ボーナスで、数十万円支払っているかもしれないローンが支払えなくなる可能性が高いですが、今回は何とか、持ちこたえても、次の12月になれば、それがもっと厳しい状況になるのです。

築浅の中古増加で空き家が売れない

そうなると、若い現役世代がローンが払えないから手放す家というのは、比較的築年が新しく、中古住宅の一覧にそのような家が増えるということになります。

そういう家は、値下げせずとも短期で売れますが、築年の新しい物件が増えれば増えるほど、古い家の取引数がその分減ることになります。そうなると、築年の古い空き家を仲介で売ることは、かなり厳しくなりますね。

結局、中古市場全体が大きく値下がりするとは言えないまでも、古い空き家に関しては、地域によって早めに価格を値下げしなくては売れない状態になるところも出てくるかもしれません。

コロナの外出自粛で空き家売却もストップ

もう一つは、現在のコロナの外出自粛要請で、現在のところは中古住宅の内見は、ほとんど行われていません。

今のようなコロナウイルス感染の増加は、グラフでいうと波打ちながらあと数年は続くと言われています。

 

コロナの外出解除後が空き家売却のチャンス

そこで、いったんコロナウイルスの増加傾向が、落ち着いたところ、つまり、外出自粛がある程度解除されて、皆がまた、家探しをしたいという開始の時期が、まず、空き家売却の最初の狙い目です。

どうしてかというと、最初に上に書いたように不況が長引けば長引くほど、中古の物件数は増えてしまいます。

築20年を超えた物件は、コロナショックが無くても売れないところに、他の競争相手が増えればますます売れなくなることは決まり切っています。

なので、外出自粛が解除になった時を狙って、今からすぐにでも売却の準備をする必要があるのです。物件数が多くなってからではもう間に合いません。今までよりも、悪条件となってしまいますね。

解除後の活性化期が売却の狙い目

新型コロナの外出自粛の要請がある間は、皆が売買を止めているわけですが、自粛が解除になって、普通の生活が戻ってくると、今まで中断していた分、その後の中古住宅市場は、一時的にではあれ、取引件数が増えて活性化します。

この時は、空き家売却の最も狙い目です。

平穏な時は中ダルミの中古住宅市場、突然の活性化などは後にも先にもないかもしれません。

そして、それが過ぎれば、再びコロナの第二派が来て、また顧客が減るという繰り返しになりかねません。

このもっとも最初の波に乗り遅れないことが大切です。どうせ売るなら、最初のタイミングで売ることです。

空き家売却は早いほどいい

いずれにしても、空家を売るのは早ければ早い方がいいのです。

今、このコロナで世間が大騒ぎをしているときに一緒に不安がっているだけではもったいない。

空き家を所有されている方は、家にいなければならないこの時こそ、空き家売却の準備をしましょう。

準備とはいっても、空き家の価格査定は、ネットで家に居ながらにして行えます。

コロナでへこまずに、前向きに、空き家の現金化へのステップを始めてください。

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