空き家売却

家を売却する方法には何がある?価格を決める業者の比較が必要な理由

投稿日:

家や土地を売りたい、その場合の方法には何があるのでしょうか。

家を売るにしてもできるだけ高く売りたいものですね。

家を売るにはどんな方法があるのか、中でも高く売るにはどうしたいいのかをお知らせします。

家を売却する方法

家を売却する方法にはどのようなものがあるのかな。不動産店に依頼するのはわかるけれども、もう少し詳しく知っておきたい。

お答え

家を売却するときは、これまでは地域の不動産店に行くのが一般的でした。

不動産店を仲立ちに、家を売りに出して買いたい人を待つ方法です。

今は、不動産店に依頼するのは同じですが、売りに出す前に、不動産店を比較の上、値付けの一番高いところに依頼することができるようになりました。

それが、不動産の一括査定という方法です。依頼する不動産店が決まったら、あとは、これまでの方法と同じです。

この方法のメリットは、最初から高く売ってくれる不動産店を探すことができるということです。

業者の比較がかんたんにできるネットの一括査定を利用してみましょう。

テレビCMでおなじみのリビンマッチの一括査定です。

下から誰でもご利用になれますので、査定の依頼にご利用ください。

【リビンマッチ】不動産売却 一括無料申込

上記の答えの信頼性

私は、築39年の問題が多発していた実家が地元の不動産店でどうしても売りに出すことができませんでした。

そこで不動産業者をネットで探したのです。その時点で、相続発生から9年が過ぎていました。

9年後に始めてネットの査定を試したら、査定を受けた業者のうち2社が、即買いたいと言ってくれました。

問題あり物件でしたが、2社の申し出た買取価格を比較の上、高い値段を言ってくれた方に売却をすることができました。

売却成立まで9年かかったのは何だったのかと思いました。もっと早くにネットの一括査定を利用していたら、時間も空き家の費用もかからないで済んだと思います。

他の様々な家売却のトピックを見る
空き家は大切な財産 高く売却するポイント

 

家を売却する方法3つ

家を売却する方法は、上に述べた方法を含めて3つあります。

ネットの一括査定というのは、家売却の方法ではなくて、その手段ですね。

方法の3つをもう一度述べると

■家を売却する方法

  1. 仲介
  2. 個人売買
  3. 買取保証付き仲介
  4. 買取

 

1.仲介は一般的な家売却の方法

不動産売買の仲介とは、不動産を売買するときに、宅地建物取引士の資格を持つ人に「媒介契約」を結んだ上で、間に入ってもらって、売買を終えるという方法です。

その際、不動産会社には、業者への報酬となる手数料を支払います。

仲介手数料は基本的には、400万円を超える物件の場合は「3%+6万円」を支払うというのが法律で定められています。

仲介のメリット

仲介のメリットは、二種類ありますが、まず、ネットに不動産の物件を掲載してもらえるため、人の目に触れやすくなるということがあります。

もう一つは、契約に際して、専門家の知識が得られるということです。

物件の価格を含めた、情報の信用と信頼性はもちろん、売買契約についても専門家が入れば、トラブルを防ぐことができます。

高く売ることも可能

また、価格の点では、こちらの要望した価格で買いたいという人が現れれば、希望価格で家を売ることができます。

成功すれば、最も高い価格で売買の成立も可能です。

2.個人売買

個人間売買は、不動産店を入れずに、自力で欲しい人を探し、二者間で合意が取れれば、売買契約を締結するというものです。

さほどむずかしいことではありませんで、私が子供の頃に住んでいた実家の一つは、両親が知り合いに売ったことがありますが、不動産店に依頼はしませんでした。

この場合のメリットは、双方に、手数料がかからないこと。移転登記は、司法書士を依頼すればいいです。

ただし、トラブルが生じることもありますので、前もっての知識が必要です。

瑕疵担保責任については下の記事をご覧ください。

空き家を個人売買の際の注意点 告知義務違反と瑕疵担保責任

3.買取保証付き仲介

買取保証付き仲介は、家を確実に手放したい時に向いている方法です。

おおむね3か月を仲介で依頼して、買いたい人がいなかった場合には、不動産店に買い取ってもらうという方法です。

うちの近くの不動産店が行っていますので、不動産会社によっては扱っていると思われます。

仲介で出してみて、売れなかったら買い取ってもらうという方法がありますが、地域によっては売れることが期待できないところもありますので、そういう場合の不動産はこちらが向いているかもしれません。

買取保証付き仲介とは?買い手がつかない家も確実に売れる方法

4.買取

最初から、不動産店や不動産業者に買い取ってもらうという方法です。

地方の現在の状況を見ている限りでは、売れなかった家が、結果として買取になるというケースがたいへん多いです。

売れなければあとは、代々所有し続ける他は亡くなってしまいますので、その先のコストを考えたら、活用できない空き家や土地は、業者に買い取ってもらうことが最後の方法となります。

空き家の買取業者とおすすめサイト一覧 訳あり物件も対応!

 

一括査定のメリットは

買取の依頼は、売れない空き家に対していつでも行えますから、まずは、仲介でいくらの値がつくのか、これは簡単にスマホでもできますので、一括査定の依頼をしてみましょう。

一括査定の良いところは何よりも比較ができて、一番高い価格で家が売れるというところです。

しかし、そんなにも査定額に差があるのかどうかと思われることでしょうが、これは驚くほど差があるのが現状です。

家の売却に比較が必要な理由

家の売却額の比較は、今私が住んでいる家の例を挙げるとわかりやすいと思います。

私と夫の住んでいる家は、親の名義の家なので、夫の定年を機に売却するつもりでいます。

今回は夫の懇意にしている地元不動産店に見積もりをしてもらいました。

その価格は、700万円で売りに出すというものでした。

隣家と400万円の売却価格の差!

その後、うちの隣の区画の家が売りに出ました。団地なのでほぼ同じ坪数、同じ築年、建設会社も一緒です。

角地の違いはありますが、隣の売値は、不動産サイトで見ると、なんと、1100万円、うちよりも、400万円も高いのです。

これは一括査定ではなくて、地元の不動産店と対面の上で提案を受けた査定額ですが、こんなにも差があるのかとびっくりです。

ちなみに、どちらも地元では大手の不動産店で評価も高いところです。

不動産サイトの状況を見ていますが、隣の家はお気に入りに入れている人が複数サイトで3人以上はいます。なので、交渉はあっても、十分売れる可能性はあるのです。

それぞれの戦略があるのには違いないのですが、それにしても、「1100万円」で決まったとしたら、700万円では大きな損をすることになります。

700万円の値付けでは、それ以上に売れるということは全くないわけですから、やはり、一度は高い価格をつけてくれるところに依頼することが肝要です。

 

不動産の一括査定を利用しよう

そもそもが、今の一括査定は、6社一度に価格を出してくれますので、比較の上一番高く扱うところに依頼することができます。

予想した価格を元に、なぜ、その価格になるのかということもきちんと説明してくれる所が良いですね。

最初の査定はあくまで目安ですので、売買を依頼する不動産店を決めたら、あらためて口頭で売り出し価格の相談をするのがベストです。

家はあなたの大切な資産です。不当に弱気にならず、最初は高値で攻めていきましょう!

無料査定を依頼する

akiyamore



akiyamore



-空き家売却

Copyright© 空き家買取・売却のコツ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.