空き家対策

空き家の庭木の剪定・除草の方法

空き家の庭木の管理、皆さまはどうされていますか。

空き家の庭木の管理と費用、困ったときに頼める庭木の剪定サービスについてお知らせします。

 

空き家のトラブルの筆頭は庭木

実は、空き家のトラブル相談で、一番多いのが、「隣の庭木に迷惑している」という内容の相談です。

これは空き家の隣に住んでいる人からの視点ですが、実は、空き家を持っている方も大変肩身の狭い問題です。

空き家と空き地を所有している限り逃れられないのが、庭木と除草の問題です。

よほどの田舎で敷地が200坪もあるというところならいいですが、そうでなければ放置をすれば、隣の人がひそかに迷惑をしているか、あるいは、たまりかねて苦情を言ってくることになります。

私も実家を放置している間に、「お化け屋敷みたいだよっ!」と隣のおばあさんがうちに電話をかけてきたことがあります。

田舎の人ほど遠慮がありません。とはいえ、やはり、日本の風土だと放置をしている方が悪いということになりますね。

草もそうですが、木を残しておくと、数年の間にどんどん伸びてしまい、手が付けられなくなります。もちろん伸びるのは枝ですが、その枝に葉がつくとあっという間に倍の量になりかねません。

庭木が家屋に当たると、そこから木が腐り、空き家の老朽化の原因となりますので、注意が必要です。

空き家の剪定費用は年間10万円を見る

空き家の除草の費用はどのくらいかかるのかというと、年に2回の庭の剪定を行ったとして、大きな家であれば、約10万円はかかると言われています。

例えば、庭が60坪くらいの小さな家なら、その半分5万円で済むかもしれません。

伐採そのものの作業代もそうなのですが、切り取った枝を捨てる、その費用が案外取られます。

済んでいるときは楽しめた庭木も、空き家になったとたんに、厄介なものとなります。いずれにしても、早めの対策が必要です。

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