家売却

田舎の空き家を処分 無料でできる方法

田舎の家を処分したい方が増えています。

地方は人口減少のため家がなかなか売れませんし、空き家になってしまうと管理や税金でお金がかかるためです。

処分といっても有料やお金のかかるのは嫌だという人のために、田舎の空き家の無料でできる処分方法についてご案内します。


田舎の空き家家を処分したい

田舎にある身内の空き家家がなかなか売れなくて困っているのだけれども、処分の手立てが見つからない。自分の代で何とか手放したいのだけれども、処分の方法はないのだろうか。

 

お答え

家で価値があるのは土地なので、田舎にある空き家でもネットの売却を試すと思ったより高額で買取、現金化ができることがあります。

 

答えの根拠

私の体験では、福島県寄りの実家、欠陥住宅で持分なし私道の問題物件でしたが、ネットの査定で出会った東京都の業者2社が次の日に見に来て、そのうち1社に買取してもらいました。

同じく北関東の夫の実家を売る際には、東京より南の神奈川県の人が内見に訪れました。

もちろん、ネットの査定の中には地元の不動産店も必ず含まれています。

なぜ、普通の不動産屋でダメなものがインターネットで可能になるのかというと、インターネットなら広範囲に対応する不動産店が見つかるため、購入する人も全国範囲となるからです。

※査定の仕組みについては

家売却のおすすめの一括査定 仕組みとメリット

※売れない空き家を売る秘訣についてもあわせて読みましょう

売れない空き家も”必ず売れる”専門家の言う秘訣とは

 

田舎の実家を処分する前に

所有する家や、相続する土地が、田舎だからと言ってあきらめてはいませんか。

私の実家は、築39年、持分なし私道、欠陥住宅、相続人が音信不通で相続登記もできない家でした。

地元の不動産店には、すべて断られたのですが、インターネットで探すと、それでも買いたいという業者が、2県離れた東京に2社もいることがわかりました。

空き家の相続から10年後のことでした。

なので、地元の不動産店で「売れないよ」と言われてもあきらめないでください。

まずは無料査定を試してみましょう。そのままお手持ちのスマホやパソコンで査定ができます。

イエウール

家の処分は有料が多い

ネットで家や土地の処分について捜すと「有料で処分できます」との広告を出している業者に行き当たることがあります。

この場合の「処分」とはどういうことなのかというと、「処分」というのは固定資産税分としてお金を受け取ったあとで移転登記をしてその人の物ではなくなるようにするというものです。

ちなみに、国が土地を引き取る法律も改正されましたが(土地の条件付き)、その場合でも未来に支払うべき固定資産税分をまとめて前渡しをするということでこちらも無料ではありません。

業者の場合はもちろん最初に断っている通り有料での処分であり、業者側はその報酬が目的での処分となります。

そして、土地の場合はいいのですが、家の場合は200万円前後の解体費がとられることがあるのです。

家の処分は解体費が必要

その場合、土地だけならともかく家が残っている場合は多く解体費がとられます。

というより、家だけの処分というのは単に解体すれば登記からはずれますので問題はありません。

本当に処分しなければならないのは、いつまでも登記上に残る土地の方であるわけです。

なので、家の処分の際には必ず解体費がとられることとなってしまうのです。

家の解体費は150万円から

家の解体の費用は少なく見積もっても150万円からです。

重機が入れない土地や、段差のある土地、道路が一方通行だったりすると、200万円に及ぶこともあります。

 

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田舎の空き家を無料で処分するには

家の処分は有料の業者に頼んだり、解体費が発生するより前に、一切お金をかけないでできる方法があります。

それが譲渡による処分です。

 

地元の不動産店はもとより、一括査定も試したが、欲しい人がいないようだ。固定資産税がもったいないが一生もち続けるほかはないのかな

 

その場合は譲渡がおすすめですよ。すべて無料でできます。

譲渡の場合も、無料の家を探している人は全国にたくさんいて、週刊朝日の記事によるとむしろ「物件が足りない」くらいだそうです。

譲渡の場合でも自分で相手を探す必要はありませんで、サイトに掲載することですぐに見つかる可能性が非常に高いです。

空き家は処分より譲渡

上がその譲渡の物件を掲載するサイトです。

インターネットの譲渡サイトとして、朝日新聞にも何度も取り上げられた、”みんなのゼロ円物件”。

こちらに掲載した場合は、成約率は8割です。

田舎への移住ブームは今も続いており、いまも田舎暮らしの魅力が宣伝されているため、このような”ゼロ円物件”としての譲渡なら欲しい人は文字通り全国から来ます。

まずは実際のサイトを下から見てみてください。

「みんなの0円物件」

家の譲渡とは

譲渡とは何かを説明すると、お金の支払いのない売買です。

つまり、登記を移転登記をする、譲渡の契約書を交わすというもので、家土地を無料で手放す方法です。

契約書の書き方や手続きについてもサイトに説明されていますが、自分で行う場合には、一切経費は掛かりませんですべて無料で処分が可能です。

田舎の空き家を処分する方法まとめ

まとめると、

◆まずはインターネットの一括査定で売却を試す

田舎でも売れる場合がある

◆売却が無理なら”0円物件”のサイトに掲載する

無料で処分できる

”みんなの0円物件は、早ければ次の日に連絡がきて、そのまま成約した実例があります。

あきらめて何年も持っていた家土地を手離して心が軽くなった人がたくさんおられます。

空き家を手離すチャンスは下のサイトから。

「みんなの0円物件」

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