共有持分

共有持分の買取業者のおすすめ 専門性が高い・全国対応で最短で直接買取

投稿日:2020年7月29日 更新日:

共有持分の買取は不動産店ならどこでも行うわけではありません。専門の買取業者を探す必要があります。

私はネットで探した業者に共有持分の買取りをしてもらいました。

自分の経験を踏まえて、おすすめできる業者のいる会社をご紹介します。

共有持分の買取業者のおすすめ

 共有持分を売却したいが、買い取りする業者はどう探したらいいだろうか。
おすすめがあれば教えてほしい。

お答え

共有持分の買取業者は不動産業者のごく一部であり、都市部に会社があることが多いのですが、インターネットならすぐに見つけることができます。

私もネットで探した業者に共有持分の買取りをしてもらい、実家の空き家売却に成功しています。

このあと、業者を選ぶポイントと、現在最もおすすめのサイトと業者をご紹介します。

業者さえ見つかれば買取の場合は、即時売買が決まります。

私の場合は2日後に買いたいという返事がきました。

 

共有持分の業者を選ぶ場合のポイント

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共有持分の業者を選ぶポイントは下の通りです。

・共有持分の買取に知識のある専門の業者であること

・共有持分の専属の司法書士他がいる会社がよい

・地方にはいないのでネットで都市部の業者を探そう

・遠距離でも買取は可能なので査定を依頼することから開始

 

共有持分の買取業者とは?

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共有持分の買取は、特殊なノウハウを持つ一部の専門の不動産業者に限られます。

相手との交渉に慣れており、それ以上に法律的な知識とバックアップが必ず必要なので、大手のところは必ず専属の弁護士がいますし、業者自身も手立てを既に知っている人だけが共有持分の買取をします。

ただし、都会ではあっても共有持分の売却をしようという人はそうたくさんはいませんし、持分買取をうたってはいても、それほど精通した業者ばかりではありません。

私の場合は、司法書士は自分で探し、家屋の登記も自分で行うことになったので、それはすごく大変でした。

そういう人に当たってしまうと売買は進まなくなってしまいます。

司法書士や弁護士とのつながり

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なので、共有持分の買取業者を選ぶ場合のポイントは、共有持分の買取専門の業者で、専属の司法書士や弁護士、まれに土地家屋調査士がいるということです。

なぜかというと、司法書士がいなければ、いくらこちらが売りたいと言い、業者が買いたいといったとしても、売買それ自体が成り立たないからです。

土地の売買というのは、土地そのものを受け渡しするわけではなく、実質的には登記の書き換えなのです。

その書き換えを行うのが司法書士です。

弁護士の方は、売却後には売り手側には関係はありませんが、買った会社の方が共有物を一つにして活用するために、共有物分割請求という裁判が必要になることがあります。

なのでたいてい「共有持分を買い取ります」としているところは、その両方とつながりがあるのは普通です。

共有持分買取に司法書士が必要な理由

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なぜその会社専属の司法書士が必要なのかというと、登記を行う職業の人が司法書士という以上に共有持分の場合には特殊な事情があります。

普通に町の司法書士に依頼しようとしても、共有持分の売却は「登記識別情報」が片方にしか送られないという制約があります。

なので、万が一のトラブルを予想して、請け負うという司法書士とやりたくないという司法書士がおられます。

私の場合は共有持分の業者に頼みながら、司法書士を自分で見つける羽目になりましたが、やりたいという司法書士を自分で見つけるというのはたいへんです。

なので最初から共有持分の売却であっても、それを請け負う「司法書士がいます」というところでないといけないわけです。

■登記識別情報については下の記事を

司法書士なら住民票が取れる

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また、共有持分の場合は所有者が共有者の住民票などをもらえない、協力が得られないか、相手が行方不明で連絡がとれなかったり、離婚する配偶者で請求できないなどのケースが大半です。

この住民票の取得については、司法書士ならば土地売買の理由がある限り、職業的な特権で対象者の住民票を取ることができます。

私は自分で区役所にも問い合わせてみましたが、現在は委任状がない限りは例え親子でも相手の住民票は取れないようになっています。

ここはいちばん大切なところなので、最初から司法書士や弁護士がチームになっているところがいいのです。

もちろん、共有持分の売却それ自体は法律に触れることではありませんので、共有持分の法律面については、下の記事でご確認ください。

共有持分の売却でトラブルにならない?民法での定義

そもそも、私が共有持分の売却に至ったのは、弁護士にその方法を教えてもらったからなのです。

弁護士に教わった共有持分の売却は”意外な方法”ではなかった

 

以下は、おすすめの司法書士事務所。相続登記が3万6千円からで行える。オンライン・郵送でOK!

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土地家屋調査士について

土地家屋調査士については、必要な場合は建物の登記ができていない場合、または土地の測量が必要になった場合などです。

必ずしも必要というわけではありませんが、以下に示す会社であれば土地家屋調査士も弁護士もいますので、何かトラブルがあった際も自分では何もせずともそのまま売却が進められるので安心です。

 

共有持分の買取業者をネットで探す理由

共有持分の会社は、なぜネットで探すのがおすすめなのでしょうか。

そもそも、共有持分の買取は普通の不動産業者は扱いませんし、町の不動産店にはまず売れません。

というより、業者でもやったこともないどころか、聞いたこともない人が大半です。

査定に来てもらっていた地元の不動産業者にも、「持分の買取をする業者さんがいるらしいのだが」と聞いてみたことがあります。

その際も「まず買わないでしょう」という返事が返ってきました。

土地家屋調査士と司法書士と両方居る地元の事務所にも聞いてみましたが、こちらも「そんなことはできませんよ」という返事で、請け負えないということではなくて、そのような方法は不可能だと思っている口調でした。

共有持分買取業者は最初から共有持分を扱うとしている会社を、ピンポイントにネットで探すのが一番良い方法です。

私の場合も、ネットがなかったら実家は到底売ることはできず、今でも固定資産税を支払い、取りに通っていたと思います。

本当にありがたい時代になったと痛感しています。

 

業者は地方でも買取に来てくれる

ネットだと地方の方は遠い業者しかいないのではないか、そんなところでわざわざ買いに来てくれるのかとご心配されるかもしれませんがその心配は無用です。

私の実家は東京から特急電車で2時間、車なら4時間近くかかるのところの住宅地にありました。

ネットで依頼した業者はどちらも東京の会社でしたが、2社が実家をすぐさま見に来てくれました。

しかも私の立ち合いは不要で、業者が一人で入力した住所のところに行って土地と家を外から確認しただけで済みました。

そして、そのどちらもが次の日に電話をくれて買いたいと言ってくれたました。

なので遠方でも問題はありませんので、心配せずにまずは依頼してみてください。

共有持分の買取業者のおすすめ2社

共有持分の買取業者、おすすめできるところは2社あります。

私が実際買取してもらったところは今も営業していますが、先に書いた通り司法書士が専属でありません。

なので、最初から専門性の絶対に高い会社2社に絞ってご紹介します。

 

埼玉、千葉、東京、神奈川の方におすすめ!

最初は”いえカツLIFE”からです。

ご覧の通りいえカツLIFEは、問題あり物件もOK.

空き家はもちろん、相続や離婚などの法律的な問題が絡む売却でも、対応するという心強い会社が揃っています。

1度の入力で複数社が対応、一番高く買ってくれるところを選ぶことができます。

今のところ対応は、埼玉、千葉、東京、神奈川のみ。

首都圏の業者、最大6社比較で高く売れる可能性が高いため、こちらの地域にお住まいの方はぜひご利用ください。

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”共有持分買取プロ”は持分に特化

こちらは、共有持分など問題あり物件、訳あり物件の専門の業者さん。

サービス名”訳ありPRO”、会社名アルバリンクの直接の買取ということになるので、最短で買取金額がわかるという利点があり、最初から交渉が可能です。

こちらは全国対応、遠くても見に来てもらえます。

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お手持ちの不動産、特に問題あり物件はできるだけ高額で売れる間に現金化につなげてください。

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