空き家売却 買取

家の買取の価格の目安は価格の7掛け 高く売る仲介のポイント

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家の買取と売却を依頼する会社、現在は5社の中から選択ができます。

買取は3社、仲介での売却は2社が申し出てくれています。夫の実家の売却の様子をお知らせします。

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家の買取

夫の実家の売却、それ以前にコンタクトを取った地元不動産店を含めて、現在5社と交渉中です。

想定する買取と売却の金額は、買取が500万円以下、ほぼ500万円前後、それ以上と3社3通りです。

仲介は、それ以前にコンタクトを取った会社を含めて2社、こちらは、770万円と、900万円の値付けです。

なぜこのように、多数の会社で、様々な金額が算出できたのかというと、一部は一括査定を利用したからですね。

それによって、価格が選べるようになったのです。

一括査定のリビンマッチは下のサイトです。

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家売却の一括査定とは

家を売却する際の一括査定とは、ネットのサービスを利用して行う方法です。

AIが様々な分野で活用されるようになってから、スマホやパソコンで正確な査定の目安が瞬時に出るようになり、さらに、そこに不動産店の裁定が加わります。

そしてそれが、一度に複数社行えるという大きなメリットがあるのが、一括査定です。

イエウール

家の買取の流れ

今回は、そのうち、買取会社の大手一社とのやり取りについて実際どうだったかをお知らせします。

結論を先に言うと、

・買取額は実勢価格の7掛け

ということでした。

しかし、7掛けではなくて、10で売却をするとしたら、その方法が、従来の仲介での家売却となります。

そして、その際の家売却のポイントを下のように教えてもらったのです。

買取額が安くなる理由は下の記事に
家の買取の流れ 夫の実家売却の交渉を開始!

買取依頼をする家のある地域について

実家のあるところ○○町は、目安が坪10万円くらい、あまり”流通が良くない”ということでした。

「流通が良くない」とは、家を仲介で売りに出したとしても、売れないということです。

これまで扱った物件の実例では

・1100万円で売りに出したが、1年経っても売れていない

・83坪980万円で売りに出したが730万円で売れた

売れない家と売れる家との違いは何なのか、尋ねたところ、営業マンはつぶさに説明をしてくれました。

家は売り出しの価格が大切

まず、買取会社が、仲介の売り出しのコツとして挙げたのは、家土地の売り出しの価格が大切ということでした。

この出だしの値付けが高いと1年以上売れ残るということになります。

そして、結局、そのような家は、1年経っても誰も欲しいという人が現れません。

その場合は、結局最後は買取とせざるを得ません。

それを避けるためなら、流通性の低い地域においては、価格を安く売り出す他はないのです。

逆に言うと、出だし値がお手頃なら、やはり高めの家と比べて、早く売れるということです。

「不動産は金額で動く」

そこで、業者が言った言葉が「不動産は金額で動く」ということです。けだし名言と言えます。

不動産サイトに出して、魅力が感じられる家というのは、たとえば、「きれいな家」「間取が良い」「立地が良い」「住みたい地域にある」など、複数の条件を見ています。

また、買う方の側は、写真も丹念に見て、家の好みももちろん反映はします。

しかし、新築を含めて、中古住宅も、とにかく不動産の売買価格は高額です。

なので、「きれい」や「立地」などに先んじて、何よりも、「価格」が買い手にとっての一番の条件なのです。

中古住宅はお得感が決め手

以前、不動産業者が内見の時に言った言葉を思い出します。

「中古を買う人は貧乏ですから」

まあ、今回、私たちも中古住宅を買っての住み替えなので気持ちはよくわかるのですが、「お金がないから中古住宅を」という考えもありますが、新築でもない古家にあまりお金を出したくないというのも、これも当然のことなんですね。

中古住宅を買う人は”貧乏”ではなくて、「安い」から中古を買うのです。

そのお得感が、中古住宅購入の決め手になるんですね。

なので、価格が高いというのは、売れない要因であるわけです。

1年以上置いた物件は、ある日買いたい人が現れるということはまずありません。

その場合は、このあとおすすめする買取に出しましょう。

リフォーム済みでお手頃なら売れる

今回、売りに出す家は、ほぼ築40年です。

古いですね。私がもっと若い時に、築5年の中古住宅を購入した経験があるのですが、その頃は、20年を過ぎた物件などは、歯牙にもかけませんでした。

というより、日本中で家が建てられた時期というのがあって、今のように古い家というのは、その頃はまだなかったのです。

あれから、20年がたったので、築40年の家が盛んに出回るようになったのです。

そうなると、古家よりは、リフォームがしてある家の方が買い手にとってはいいわけです。

というのは、古い家は、結局自分でリフォームをしないと入居や生活ができません。

中古住宅は、500万円で買った家は500万円では住めない。結局それに500万円を足して1千万円で済むということになりますので、最初から1千万円の値付けでは到底売れないのです。

分譲住宅は一斉に売りが出るので早い者勝ち

この部分は夫が聞いたところなのですが、「分譲住宅は一斉に売りに出る」というのは、つまり、郊外型住宅団地の高齢化の問題ともつながりがあります。

うちの団地は家はほぼ築40年です。分譲と販売は順繰りに行われ、それを買った人はおおむね70代から80代、

80代を迎えた人の家は、既に売りに出ています。その次の販売地域に関しても、やはりいっせいに売りに出るということなのでしょう。

郊外型住宅団地は、所有者が同年代であり、一緒に老いるため、空き家となるのも同じ時期です。

隣もその隣も売りに出たとなったら、もう売れません。早ければ早いほど良いのです。

家を売るときのポイントまとめ

上記の買取会社の不動産店の担当者の話をまとめると

  • 売り出しの価格が大切
  • 売れるか売れないを決めるのは”価格の安さ”
  • 中古住宅はお得感が決め手
  • リフォーム済みは有利だが高くてはダメ
  • 分譲住宅は一斉に売りが出るので早い者勝ち

これらのことを理解して、売却の価格を決める、そして、できるだけ担当者共に頑張ってもらって、売れなくなる前に売り抜ける、これが、家売却の最大のポイントですね。

そして、地元不動産と契約する前に、まずはそれと並行して、一括査定もぜひ有効にお試しになってみてください。

イエウール

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