「心を保つために」 一覧

相続した土地が売れて良かった!固定資産税なし、兄弟不和、子どもへの相続の心配からの解放

  去年の12月、年度末ぎりぎりに、相続した土地と空き家の売却が終わりました。 父が亡くなって9年目でした。 一時は手離すことが絶望的であった土地が売却できて、今ではほっとした毎日を送ってい ...

相続制度改革に思うこと 生前の売却は介護と同時進行

  昨日の相続制度の改正案の公表を受けて、次のような川柳が新聞に載っていました。 遺産減なれば増えるぞ親離れ 居住権関係ねえよ借家だよ 深刻な内容ながらクスリと笑ってしまいました。

買取りで家土地を依頼する際のプロの不動産業者との交渉の難しさ

仲介を依頼するのとは違って、不動産業者に直接買い取りを依頼するというのは大変な面がありました。 仲介の場合は、不動産業者は売った金額の 5パーセントが報酬としてもらえるため、できるだけ高く売ろうとしま ...

母と叔母との相続の調停を越えてなお切れることはなかった叔母との絆

  親が亡くなるまでは、兄弟は皆が看取りの苦労と死別の悲しみを共有します。 それが相続が始まって一転、一度は結束した兄弟が争うことになってしまうのは、たいへんに悲しいことです。

親の介護を終えて空き家を守った私がついに心の重荷を下ろした日

2017/10/09   -心を保つために, 相続

  気候の良い秋の連休の昨日、父の墓参りに行ってきました。 実家のあった町まで車で1時間半余り、なかなか訪ねられませんが、家が売れたその報告とお礼と思って行きました。

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