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訳あり物件買取プロに実際に実家の査定を依頼してみた【体験実例】

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訳あり物件買取プロはアルバリンクの運営する買取サービスです。空き家やアパートなどの集英物件、再建築不可物件、共有持分、事故物件、底地や借地権はすべて訳あり物件買取プロから査定が依頼できます。

不動産を売りたいが、訳あり物件買取プロに査定を依頼するとどのように進むのか、査定価格は高いのか、査定の手間や営業電話など、事前に知っておくと不安がなく進められます。

そこで今回は、実際に訳あり物件買取プロへ査定を依頼し、申し込みから査定結果が届くまでの流れや担当者の対応、査定価格などを詳しく紹介します。

利用して分かったメリット・デメリットも包み隠さず解説するので、利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

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実際に訳あり物件買取プロへ査定を依頼してみた

ここからは、実際に訳あり物件買取プロへ査定を依頼した際の流れと結果をレポートします。

今回は、夫の実家である店舗付き住宅の査定を依頼することにしました。築50年以上、しかも店舗付きですので普通の住宅とは違うため、訳あり物件に入る物件です。

とかく買取業者はネット上では「怪しい」「しつこい営業をされるのでは」といった口コミも見かけるため、その実態を確認する意味も込めて申し込んでみました。

査定を依頼した物件

項目 内容
所在地 関東地方
築年数 築57年以上
土地面積 約101㎡ 91㎡ (2区画)
建物面積 約220㎡
状況 兄名義の実家

地域の坪単価

公示価格で、1平方メートルあたり79,300円(坪単価約262,148円

単純計算だと土地のみの価格は、15,225,600円 ですが、周辺環境と実情を考慮して、実勢価格は 12,000,000円 と予想しました。

この物件の詳細

  • 相続予定の物件で兄に移転登記済み
  • 所有者である母親は生存中
  • 店舗付き住宅で居住スペースは2階のみ
  • 大幅なリフォーム歴あり
  • 土地は2区画で隣地は駐車場として賃貸中

この物件の最大の問題は、普通の住居ではなくて、店舗付き住宅というところでした。

また、築年数も古いので建物は当然価値がなく、更地とする場合の解体費のおおよその見積もりは500万円くらい。

鉄骨住宅なので一般の住宅よりも高めでアスベストがあればさらに高くなるという見積でした。

他に査定を依頼した不動産会社

全国区の大手リフォーム再販の会社は、店舗付き住宅はそれほど取り扱わないということで買取を拒否されていました。

市内の大手不動産会社には仲介・買取両方を拒否されています。

他に、県内大手で市内に支店のある不動産会社には解体と解体費用負担が前提で買取するという返答をもらいました。

ただし、その場合は、解体費と経費、税金を差し引くと手残りが200万円くらいになってしまうので、今回アルバリンクの訳あり物件買取プロにも問い合わせてみることとしたのです。

訳あり物件買取プロの査定依頼の流れ

アルバリンクの査定の実際です。

申し込み画面

アルバリンク,申込フォーム

公式サイトのトップページから「無料査定はこちら」というボタンをクリックすると、シンプルな入力フォームに進みます。

入力に必要なのは、物件種別、物件住所、氏名、メールアドレスの4つだけ!

入力の記入実例

入力は以下のように行いました。

物件種別: その他
物件住所: ○○県○○町x-x-x
氏名: 山本一郎
電話番号: 090-xxxx-xxxx

物件種別は、店舗付き住宅のため「その他」にしました。

アルバリンクの申し込み画面には「入力30秒」と書いてありますが、本当です。

その下に備考欄があるため、以下のように記入しました。

店舗住宅鉄骨3階建、含む西隣駐車場:管理会社に転貸中
1階店舗(電気店)2F居室 3F屋上 
所有権は兄(東京居住)
3月迄母が独居し現在入院中

送信完了後の返信

送信ボタンを押すと次のようなメールが届きました。

差出人: 株式会社AlbaLink 
日時: 2026年7月18日 13:13:13 JST
宛先: xxxxxx
件名: 【株式会社AlbaLink】 この度はお問い合わせ誠にありがとうございます。
返信先: xxxxxx

この度はお問い合わせありがとうございます。
内容を確認致しまして、担当者より3営業日以内に返信を行わせて頂きます。

------送信内容------

■物件の種別
その他

■物件住所
○○県○○市x-x-x

■お名前
山本一郎

■メールアドレス
xxxxxx

■電話番号

■備考
店舗住宅鉄骨3階建、含む西隣駐車場:不動産会社に転貸中
1階店舗(電気店)2F居室 3F屋上 
所有権は兄(東京居住)
3月迄母が独居し現在入院中

■個人情報の同意
同意する

--------------------------------------------

【お客様専用フリーダイヤル】
TEL:0120-672-343
(水・日曜定休 営業時間9:00~19:00)

それでは、ご連絡まで今しばらくお待ちくださいませ。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
--------------------------------------------
株式会社AlbaLink(アルバリンク)

〒135-0042
東京都江東区木場2丁目17-16
BESIDE KIBA 3階
代表番号 03-6458-8161
MAIL xxxxxx
--------------------------------------------

内容を確認致しまして、担当者より3営業日以内に返信を行わせて頂きます。」となっていますが、アルバリンクの査定は最短で「12時間」となっていますので、待つことにしました。

担当者からの返信

すると担当者からの返信が来ました。

山本太郎様
大変お世話になっております。 株式会社AlbaLink(アルバリンク)の[担当者:○○]でございます。

先日はお電話、メールでのお問い合わせ誠にありがとうございました。 また、物件のご住所をご共有いただき重ねて御礼申し上げます。

まずはご質問いただきました「購入(買取)の可否」についてですが、結論から申し上げますと、弊社にて問題なく一括での買い取りが可能でございます。

むしろ、今回お問い合わせいただいた物件は、以下の理由から弊社としてもぜひ前向きに買取を進めさせていただきたい条件が揃っております。

水戸駅徒歩圏内・商業地域としての価値 当該エリアは利便性が高く、店舗付き住宅や駐車場としての需要が根強い地域です。賃貸中・転貸中であっても、資産価値をしっかりと評価して買い取らせていただきます

駐車場が不動産会社へ転貸中である点 現状の契約関係を引き継ぐ「オーナーチェンジ」の形でそのまま買い取りますので、立ち退き交渉等の煩わしいお手続きは一切不要です。

所有者であるお兄様が東京居住である点 弊社の本社は東京(江東区)にございます。東京にお住まいのお兄様のもとへ直接伺ってご説明することも、オンライン等で非対面での手続きを進めることも柔軟に対応可能です。

お母様のご入院もあり、今後の管理やご実家の整理についてご不安も多いかと存じます。弊社では、建物内の荷物がそのままであっても、現状のままで丸ごと買い取ることができますのでご安心ください。(以下省略)

ここでの説明での売却時のメリットは

  • 賃貸中の物件でもオーナーチェンジのまま買取ができる
  • 売買契約は自宅でも行えるが、オンラインの非対面でも可能
  • 荷物がそのまま、現状のままで丸ごと買い取ることができる

の3点です。

これは、今まで私自身がアルバリンクの紹介文で書いていることと同じで、より詳しい説明となっています。

たまたま、アルバリンクの本社と売り主の住まいがどちらも江東区であったのですが、それでなかったとしてもアルバリンクの売買契約の場合は、オンライン対応が全国でできるようになっています。

担当者からのメールの続き

担当者からは上と同じメール内で、

まずは、お兄様とも今後のご相談がしやすいよう、どれくらいの金額で買取が可能か、データに基づいた「机上査定価格(概算)」を算出させていただきます。

査定にあたり、もしお手元に固定資産税の通知書や、土地・建物の面積がわかる書類、賃貸中の賃料など含んだ情報などがございましたら、スマートフォン等で撮影してこのメールに添付していただけますと、より精度の高い金額をお出しできます。(なければ住所からのデータでお調べいたします)

そして、最後には

まずは取り急ぎ、買取可能である旨のご報告とさせていただきます。 お忙しいところ恐縮ですが、ご一読いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

として結ばれていました。

固定資産税の通知書を送る

次に夫は、固定資産税の通知書を写真で取り、メールに添付をして送りました。また、駐車場の賃貸料金が月額13000円となっていることも伝えました。

これらの情報は、メールですべてやり取りができました。

アルバリンクに査定を依頼した結果

この物件の場合、そのまま進めばアルバリンクにそのまま買取を依頼するところでしたが、ところが途中で思わぬ朗報が入りました。

それまで付き合いがあった工務店が、隣に飲食店のビルを持っていたのですが、その社長は以前から付き合いがありました。

それでビルの管理に来た時点で近所の人から母が入院中であることを聞いて、夫の自宅に直接来訪、連絡を取ってきたのです。

事情を話すと社長が地続きの土地なのでぜひ買いたいということになりました。元々あった飲食店のビルを家族のために居住用に改装する予定でしたが、実家の方にそのまま住むことになったのです。

というのも、実家は元々大幅なリノベーションをこの社長の工務店に依頼していたので、状態は把握済みでしたので、築年が古くても何の問題もありませんでした。

訳あり物件買取プロの担当者にはせっかく査定を依頼して、熱心に買いたいと言っていただけましたが、方針が変わったので申し訳なかったですが、そのようにお伝えすると残念がっていましたが、逆に一緒に喜んでくださいました。

訳あり物件買取プロに査定を依頼したメリット

何よりも、訳あり物件買取プロの査定でいちばんよかったことは

  • メールなので手間がとられない
  • 並行して他の査定が依頼できる

査定がメールなのは、手間がとられないのはもちろんですがそれ以上に、1社の査定に意識を絞られなかったことです。

メールでやり取りしている間に、他社にも査定が依頼することが十分できますので、価格の比較を含め様々に検討を進めることができます。

訳あり物件買取プロに査定を依頼したデメリット

訳あり物件買取プロのデメリットとしては

  • 特殊物件は査定の時間がかかる
  • メール査定とはいっても査定は精密な印象
  • 不動産の情報が必要なことがある

査定期間

訳あり物件買取プロに査定を依頼したデメリットは特にありませんが、「メール12時間査定」は「最短12時間」であるということです。

おそらく空き家やマンション、住宅地のみなどは12時間でも査定が可能だと思われますが、今回のような店舗付き住宅などの特殊な物件や、価格の確定が難しい住宅地以外の土地などは、返信メールにあるように「3日」が査定の目安としておいた方が良いようです。

査定は精密な印象

また、メール査定といっても思ったよりも査定は慎重であり、「ざっくり○○円」といった簡単なものではない印象を受けました。

なので、「何でもいいから価格がわかりさえすればよい」といった考えで査定を依頼する方には、この点は案外デメリットに思えるかもしれません。

不動産情報の確認

最初に書いたように、実家の査定の場合は、所有者は兄で査定を依頼したのが本人でなく、店舗付き住宅という特殊な物件でした。

そのためもあると思いますが、今回は固定資産税の用紙に記されている情報を最初に求められました。

それには、現在の所有者、土地建物の面積なども記されています。このように査定の前には売りたい不動産の最低の情報をあらかじめ確認しておき、査定フォームの備考欄などで伝える方が、査定がスムーズに進むと思われます。

もちろんこれはデメリットというよりは、不動産の査定時には必要な情報です。メール査定と言っても、そのあとで様々な確認が必要になることも考えられますので、その都度応対は必要となりそうです。

まとめ アルバリンクに査定を依頼して

今回実際に訳あり物件買取プロに査定を依頼しましたが、

  • 査定依頼の返事は迅速・丁寧
  • 査定や情報はメールでやり取り
  • 書類の一部は画像を添付する方法

で行えました。もう少し進んでおれば、概算価格を伝えてもらい、うちの場合は店舗付き住宅という特殊な物件なので、実際に査定に現地訪問にきてくれる運びとなったのではないかと思います。

皆様もぜひメール査定が依頼できる訳あり物件買取プロの査定を、まずいちばん最初に申し込んでみてください。

 

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