地域再生

今日のアド街ック天国は茨城ひたちなか「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」海浜公園のネモフィラ

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今日4月28日の夜のテレビ番組、アド街ック天国で、茨城県ひたちなか市が取り上げられます。

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出没!アド街ック天国~ひたちなか~

テレビ東京 4月28日(土) 21:00〜21:54

アド街ック天国出演者

【司会者】
井ノ原快彦、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
渡部豪太、磯山さやか、カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)

関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi

番組内容

今回のアド街は、東京から気軽に行ける茨城県「ひたちなか」に出没!「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれた海浜公園に観光客が殺到。そこはネモフィラの花が一面に咲く丘。空と幻想的なグラデーションを描く「青」の風景に出合えます。まさに今が見頃!

さらに関東屈指の観光市場に人気遊園地、巨大モールと見所満載。日本最大級の野外フェス「ロック・イン・ジャパン」の開催地もここ!

他にも港町グルメ&極厚カツのご案内も。

GWはぜひ、ひたちなかの絶景の丘に出かけましょう!

 

ネモフィラの見頃はいつ?

 

今年は平年より開花が2週間早くなったのだそうです。5月ではちょっと遅めとなりそうで、できれば、この後すぐ、4月中に行った方がよさそうですね。

 

 

国営ひたち海浜公園HP

アクセス

周辺はかなり込み合いますので、お早めに出かけくださいね。

 

ひたちなか市土地事情

茨城県の県北の6市町村日立・北茨城・常陸太田・常陸大宮・高萩・大子、は、残念ながら、いずれも消滅可能性都市にあげられています。

消滅可能性都市とは

20~39歳の女性の数が、2010年から40年にかけて5割以下に減る自治体で、2014年に増田寛也元総務相ら民間有識者でつくる日本創成会議が5月に打ち出した考え方です。
全国の市区町村の半分にあたる896自治体を指定して、早急な人口対策を促すのが目的です。
創成会議の推計によると、青森、岩手、秋田、山形、島根の5県では8割以上の市町村に消滅可能性があるとされます。中でも人口が1万人を割る市区町村は「消滅可能性が高い自治体」となっています。

日立市も消滅可能性都市!

県北6市町村のうち、日立市は最も大きな中堅都市で、人口が減ったとはいえ、今現在は人口が18万人居るのですが、それでも消滅可能性都市ということは、人口の減少が著しかったということでしょう。
日立市を母体とする企業、日立製作所の衰退が、その最も大きな要因です。空家率は18%台、5軒に1軒という、全国でも高い割合となっています。これは飛びぬけて大きな数値であると思っていただいて差し支えありません。

常陸太田市の衰退

その隣市である常陸太田市は、やはり日立製作所の主要工場に通勤圏であるため、ここ20年ほどで、大きな団地や宅地が多数造成されました。
しかし、常陸太田市も同じくその影響で、一時はにぎわいが期待されたものの、現在は人口が5万人に減少しています。
古くからの家は、ほとんどが農家でもあるので、跡継ぎがいないことも要因です。
さらに、地価下落率は、全国の2020年地価下落予想のランキングで、27位に入っています。下落率は11.7%とされています。

東海村とひたちなか市は人気上昇

一方、日立とも近距離ながら、東海村と、その南にある、ひたちなか市は、人気が高い町で、東海村は地価上昇ランキング入りの快挙です。
一方、ひたちなか市も、人口は水戸市、つくば市、日立市に次いで県内4位約16万人に浮上。
市内には国営ひたち海浜公園、 阿字ヶ浦海水浴場などレジャー施設が多く、大型ショッピングモールのファッションクルーズ、コストコなどもあり、住みやすい町として、若い子育てカップルの居住も増えており、これからも人口の維持が期待できる街となっています。
どうぞ番組を見て、ひたちなか市への親しみを深めていただけますように。
海浜公園においでなら、街の様子を見ていただいて、転居も検討に入れていただけますとうれしいです。

 

 

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