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アパートの収益が落ちたら考えたい2つのこと【売却と借り換え】

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こんにちは。ななみです。
アパート、マンションのオーナー様、経営は順調ですか。順調に経営されている方も、アパートも古くなれば、これまで通りの収益が得られるとは限りません。

赤字になってしまった、あるいは、赤字になりそうなアパートを何とかしたいと思う時に試してもらいたいことは、一つは、ローンの借り換え、もう一つはアパートの売却です。

今日は、その2つ「ローンの借り換え」と「収益物件の売却」についてをご案内します。

アパート・マンションの収益物件のローンの借り換え

収益物件のローンの借り換えは、高金利で借りたすべてのアパートオーナー様に試してもらいたいものです。

今はゼロ金利の時代、あなた様は、高い金利でローンを借りてはいませんか。

3月中なら、1.5%台のローンに借り換えることができます。安い金利で借り換えの手続きをすることで、ローンの金利を減らし、総額を平均400万減らしたり、またはローンの年数を短くして早く終わらせたりすることができるのです。

毎月の支払いを減らすこともできるため、赤字であったアパート経営が、それによって、黒字化することも、十分にあります。

借り換えの手続きは大変そうに思われるかもしれませんが、サービス会社が、銀行探しから手続きまでを代行してくれますので、難しいことはありません。

事前の見積もりで、ローンを借り換えた場合に、いくら安くなるのかがわかります。

これまでの実績で、平均で450万円を削減できたというデータが出ていますので、事前の見積もりで同様に十分な金額が出たら、借り換えをすることをおすすめします。

3月中は、最低の金利1.875%から、さらに1.575%へ金利が引き下げになりました。

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アパート・マンションなど収益物件の売却

収益物件のトータルの成績を少しでも上げるために、他にお勧めしたいのが、物件の売却です。

アパート経営にも終点があります。老朽化した建物はいずれは、リフォームか立て直しを迫られるため、ある程度の年数が経ったら、売却を視野に入れて、タイミングよく売ることが、アパート経営の戦略の一つです。

そして、売却を考えるなら、今がいちばんの売り時です。

同時期に建てられたアパートは老朽化や、家賃減額の時期を同時期に迎えるため、多くが一度に売りに出されることになり、そうなってからでは、相場が一気に値下がりしてしまいます。

サブリースの家賃減額で投げ売り始まる

特に現在は、レオパレスの施工不良の問題、それと、サブリースの家賃減額の問題があります。

今回の施工不良問題を受けて、既に「投げ売り」物件が、ネットの不動産サイトにも多数出ています。

収益物件の売り物件増加が早まった!

サブリースの家賃保証の期限切れのピークが、一つは2018年、次が、2026年と言われていましたが、今回の施工不良問題で、それが一気に早まってしまいました。

ローンの支払いに困ったオーナーが、一度にアパートを売却することになり、同じエリアに、5つも6つも売り物件が出てしまってからでは、売ろうとしても、アパートは売れなくなってしまいます。

また、そのエリアの賃料も値下げすることとなり、今までのように収益が上がらなくなる恐れもあります。

他社のアパートも調査開始で施工不良が増える

それと、レオパレスの問題で、今後は大手10社がすべて、アパートなど物件の検査を受けることとなりました。

おそらく他の会社にも施工不良が出る可能性があり、今後はさらに大量の物件が出回る可能性が大いにあります。

そうなったら、地域によっては高く売ることがひじょうに難しくなってしまいます。タイミングよく売ることがアパート経営を少しでも成功に近づけるコツです。

アパートを子どもに相続させるかどうかもプランに

また多くのアパートオーナーが高齢者の方が多いため、相続時に収益不動産を子どもが相続したくないということがあり、早めに手離した方が良いことも少なくありません。

建築基準法違反の物件も売却できる

今回、ご案内する、SGSは、収益不動産専門の会社です。
普通の不動産屋さんとは違いますので、必ずアパートオーナーの力になってくれます。

建築基準法違反など、施工不良を抱えたままの物件であっても、対応するとのことですので、苦労せず売却が可能です。

アパート売却の「セカンドオピニオン」

アパートを売りたい、というだけでなく、他の不動産店に依頼をしたら、xx円と言われたが、それが妥当なのかどうかなど、アパート売却の「セカンドオピニオン」として、相談も可能です。

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