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スルガ銀行に弁護団が契約白紙要求 シェアハウス賃料不払いトラブルその後

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昨日16日の新聞。
スマートデイズ社運営のシェアハウスかぼちゃの馬車の家賃未払いトラブルで、融資を受けたオーナーたちが弁護団を雇い、スルガ銀行に契約の白紙撤回を求めたというニュースです。

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刑事告訴の予定も

女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営が頓挫した問題で、物件購入者の被害回復を支援する弁護団は15日、購入者の大半がローンを組んでいたスルガ銀行本店(静岡県沼津市)を訪れ、契約を白紙とすることなどを求めた。
かぼちゃの馬車をめぐっては、不動産会社「スマートデイズ」(東京)が土地と建物を販売し、購入者から借り上げていたが、今年1月に賃借料支払いを突然停止。スルガ銀から融資を受けた物件購入者らが返済困難に陥る可能性が出ている。--スルガ銀に契約白紙要求 シェアハウス問題で弁護団 産経新聞

 

スルガ銀の返答コメント

これに対してスルガ銀行側の返答は、「融資取引は有効と認識していますが、個別の相談については柔軟に対応させて頂きます」とのコメントを出しました。

 

全国地方銀行協会の会長コメント

また 全国地方銀行協会の佐久間英利会長(千葉銀行頭取)は14日の定例会見で
オーナーが不動産仲介業者を通じ地方銀行のスルガ銀行に出した融資関係書類が改ざんされたとされる問題については、「事実なら甚だ遺憾。あってはならない」と述べました。

 

契約が白紙になるか

今後契約が白紙になるかどうかはわかりませんが、調査の上で、資料の改ざんに誰がどう関与したかということがわかってくると、あるいは交渉の余地が出てくるかもしれません。
 
今後の報道を見守りましょう。

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