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シェアハウス「かぼちゃの馬車」足立区に120棟集中の理由は?家賃減額で管理会社決まらず

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スマートデイズ社の女性専用シェアハウスの話題がtwitterで話題になっているというので見てみました。

足立区には、シェアハウスが現在120棟もあるという内容です。シェアハウスが足立区に集中してしまった理由は何でしょうか。

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足立区全体に120棟のシェアハウス

シェアハウスの所在地は、今までは「東京都内」とだけ把握していましたが、東京都足立区には、区全体に、スマートデイズの建設したかぼちゃの馬車が少なくとも83棟存在するということです。

それだけでも、多数ですが、さらに、スマートデイズ社の別ブランドのシェアハウス「STEP CLOUD」(ステップクラウド)、またゴールデンゲイン社の手がけたのも含めて、シェアハウスだけで、その数は120棟にまで達するというのです。

現在の家賃は月1万円台も

周辺の木造アパートの家賃相場はおおむね月5万円のところ、スマートデイズしゃの手がけたかぼちゃの馬車の家賃は、裁定で、築3年で1万3000円だということです。

月2万円の家賃のところもあるようですが、オーナーにしてみれば、元々スマートデイズからは月6万円の家賃保証をうけていたというのですから、それだけでも1/3になってしまっています。

現在は満室だそうですが、オーナーは「周辺にはシェアハウスがたくさん建っている。家賃を上げた途端に入居者が出ていってしまいそうで、怖くて上げられない」と言います。

 

シェアハウスは断る管理会社も

シェアハウスが多くなって困るのは、家賃の問題だけではなく、管理会社が扱わないというところです。

ある依頼を断った管理会社の一つは

「シェアハウスは家賃設定が難しく、外国人労働者の宿舎にするなどの対応を取らないと、稼働率は高まらない。今後依頼があっても、引き受けないようにしている」

と語っているということで、つまり家賃が低くしか設定できないため、利益が上がらないということが、管理会社が難色を示す最大の理由のようです。

不十分な設備

また、管理会社が断る理由には、設備等の不備にもあるようです。

あるオーナーは所有するシェアハウスが、管理を打診した管理会社に断られた理由として

「(開閉速度を調整する)ドアクローザーがなく、防火設備が不十分だと判断されたのではないか」

と推測しています。

痛い家賃の減額

また、管理会社に運よく引き受けてもらえたとしても、家賃が減額される場合がほとんどで、当初の設定で6万4千円の家賃が、4万円代となってしまった場合は、到底ローンの返済には追い付かないと思われます。

いずれにしても、オーナーには何ともしようのない問題で、いずれローンの支払いが滞ることが予想され、依然として厳しい状況が続いているのは間違いありません。

 

なぜ足立区にシェアハウスが集中したのか

元記事は足立区に「かぼちゃの馬車」120棟集中の驚愕ですが、オーナーの困窮度を伝える内容ではありますが、なぜ足立区にシェアハウス「かぼちゃの馬車」が集中してしまったのかということは、記事中にはまったく述べられてありませんでした。

足立区はどんなところ?

推測するに、足立区は都心へのアクセスが良いという、立地の面で最大のメリットがあります。

それから、足立区の中でも北千住が、城東地区と呼ばれる東側の地区で再開発が最初に行われたところであること。

また、地価が比較的安く、購入しやすいことも、投資者にとっては利用しやすい場所であったでしょう。

シェアハウス利用者にとっての環境面では、大学が移転したり、丸井ができたりして、若者が集まっている町であり、駅周辺に活気があり、庶民的で生活もしやすいところから、シェアハウスの利用者が見込めると予測されたのではないでしょうか。

結果としてシェアハウスが乱立するということになって、足立区がオーナーにとってのシェアハウス運営の激戦区となってしまったのは皮肉なことです。

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