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「ブラタモリ」で東京・豊洲 が紹介 15日夜7時半~ 湾岸エリア タワマンの町

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こんにちは、ななみです。
今夜おすすめのテレビ番組は、豊洲の風景が見られる「ブラタモリ」です。豊洲は言わずと知れた湾岸エリア、最近とみに注目度の高いタワーマンションの町です。

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「ブラタモリ」 今夜は豊洲

「ブラタモリ」 

放送は、NHK総合 毎週土曜日 19:30~20:15 

「ブラタモリ」番組内容

東京中央卸売市場が築地から移転して初めての年末年始。
注目が集まる豊洲ですが、豊洲って東京のどこにあるかご存知ですか?
実はタモリさんも正確には知りませんでした。一般的には馴染みのない場所ですよね。そんな豊洲にTOKYOサポーターがやってくるってどういうことなんでしょうか?
今話題の町、“豊洲”の知られざる姿をタモリさんが解き明かします。

築地から豊洲に市場が移転

皆さんご存知のように、築地市場は2018年10月6日閉場。そして10月11日には、新市場となる豊洲市場が開場しました。

市場の移転によって、再評価が高まり、不動産価値が上がると言われる一方、豊洲市場開場それ自体は、それほど関係しないという意見もあります。

タワマン林立の湾岸エリア

この地域は「湾岸エリア」と呼ばれて、タワマンが林立。

坪単価は最大350万円、マンション一室の価格は、現在で3000万円~1億円、最大2億円台となっています。

東京五輪に向けて売れ行きは好調と言われていますが、五輪後の動向も気になるところです。

湾岸エリアの人口は

現時点で、品川区で1万戸以上、中央区と港区で2万戸以上、江東区ではなんと3万戸以上の住戸が、タワマンによって供給されており、この4区だけで少なくとも24万人がタワマンに居住するとみられています。

オリンピック後は選手宿舎が売却

湾岸地区にはオリンピック選手のための宿舎も建設されており、それが東京五輪後には一般向けに売りに出されるそうです。

もっとも、オリンピックの選手個室を2部屋つなげて一部屋にするとかで、各戸の面積は大き目になり、価格もそれにつれて、通常より高めになると言われています。

「HARUMI FLAG」

「HARUMI FLAG (ハルミフラッグ)」とは、東京・晴海に建設される2020年東京五輪・パラリンピックの選手村を中心にした大規模開発プロジェクトのことで、概要は去年10月31日発表されました。

オリンピック後に改修して一般に分譲されるマンションもここに含まれることになっています。

「ブラタモリ」放送内容

今回の「ブラタモリ」は、お台場のフジテレビ、レインボーブリッジ、東京タワー、建設中のオリンピック選手村が見える晴海、そして東京スカイツリーなど豊洲の埋立地の先端からの眺めや、水陸両用バスの紹介、工業用地だった豊洲の歴史なども合わせて紹介されます。

タワマンを含めた、周辺の環境も映るかもしれませんので、豊洲に関心のある方はぜひご覧ください。

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