住み替え

北総鉄道15.4%値下げ 印西市移住希望者に朗報

北総鉄道が値下げするというニュースです。

印西市への移住希望者にとっては、大きな朗報といえます。

スポンサーリンク

ad

印西市北総鉄道値下げが決まる

印西市を通る北総鉄道の料金を値下げするというニュースをお知らせします。

今までは北総鉄道の料金が高額なため、印西市に住みたい人のネックになっていました。

住みよさランキング1位は印西市

千葉県印西市はこれまで住みよさランキング1位に取り上げられるなど、移住スポットとして人気の町になっています。

印西市と千葉ニュータウンの場所

印西市は千葉県の北西部、東京都心から約40kmの住宅都市です。

人口は2020年時点で、14万人を超えています。

 

北総線の高い運賃が値下げへ

これまで北総線は、初乗りは310円、都内までが今も1000円かかるため、この運賃の高さが千葉ニュータウンの発展を妨げた大きな原因とされています。

10月予定の値下げでは、全体で15.4%の引き下げですが、千葉ニュータウン中央~高砂間での通学定期が64.7%減となり、現行1万4350円が4850円と9500円の大きな値下げとなります。

北総鉄道側の考え

通学定期が全額家計負担であることを考慮したもので、会社負担の通勤定期が同区間13.8%減と比較して思い切った施策となります。

北総鉄道側の考えとしては、従来から運賃の高さは解消すべき懸案事項でした。

今回、建設に伴う累積債務の解消の見通しが立ち運賃値下げの環境が整った中で、一律の値下げではなく沿線発展の原資とすべくファミリー層に訴える通学定期の大幅値下げを打ち出し、半年先の値下げを移動シーズン前に発表したようです。

鉄道料金の値下げは大きな課題

小田急電鉄の子供料金値下げや東急電鉄値上げの報道もありましたが、沿線への呼び込み投資と路線維持に係るコストのバランスを考慮することはJR含め電鉄各社の大きな課題です。

世界はGAFAなどの企業呼び込みのための都市間競争の時代ですが、国内でも自治体含めた沿線都市間競争が繰り広げられており、移住が頭にない人にも無縁ではいられない状況です。

ad

-住み替え
-