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新築マンションの価格動向がわかるサイト 首都圏の価格の推移と2019年予想

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こんにちは、ななみです。今年もよろしくお願いします。
新築マンションの価格動向がわかるサイトを見つけましたので、ご紹介します。

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首都圏の新築マンションの価格がわかるサイト

首都圏のマンション平均価格がいくら位なのか、そのグラフが見られるサイトがあります。

不動産経済研究所「マンション・建売市場動向」

こちらのサイトには、過去のマンション価格の推移、契約件数の推移などが、細かく月別に記されており、グラフにもなっていますので、それを見れば一目瞭然です。

それによると、2018年11月分のマンション価格は、10月11月と連続で上昇しており、平均で6017万円だそうです。(不動産経済研究所)

首都圏の新築マンションの価格の推移

この同じページを下に下げていくと、2015年11月から現在までの、首都圏の新築マンションの価格の推移がグラフで見られます。

2017年からは、上下が激しく、しかし、全体として価格が上がっていることが、一見してわかるものとなっています。

つまり、マンション価格は、グラフに見える2016年、2017年、2018年は明らかに上昇を続けています。

首都圏の新築マンションの平均価格

数字にすると、それぞれの年の首都圏の新築マンションの価格の平均は以下の通りです。

2016年 5093万円
2017年 5432万円
2018年 5827万円

*2018年上半期の平均価格は5962万円で6年連続の上昇

これには、投資用の高級マンションと一般向けの実需のマンションが混じっていますので、はっきりしたことは言えませんが、価格が上昇しているのは間違いありません。

都内23区の平均価格は7059万円

23区のマンションに絞った場合は、平均価格は7059万円。

マンションの価格というのは、首都圏においては、一般の住まいとしては手が届きにくいものになっているともいえます。

その際の、マンションの価格についての「暴落」というのは、株の暴落などとは意味合いが違い、既にマンションを所有している人が怖れていることではなく、むしろこれからマンションを買いたいと思っている人が描き出す期待であるといえるでしょう。

2019年のマンション新築価格予想

上の調査データを掲載している同じ不動産研究所の2019年の予想は以下の通りです。

・供給は横ばい。消費増税の影響は限定的
・都区部や近郊エリアの雑賀発案件が引き続きけん引、郊外も大型が人気
・在庫は6000台で安定推移。
・年明けから大型の販売活発化、4月以降も勢い続けばさらに供給上積みも
・都心を中心に高値安定、超高層人気も継続 郊外の駅近人気も変わらず

ほぼ、これまでに見知った条件が並んでいますが、3番目の在庫については、潜在在庫というものがあり、その影響が少なくはないことを東洋経済誌が伝えています。

その関連記事はこちら↓
 「新築マンションが売れなくなった」在庫保有する大手以外は値下げが期待できる

中古マンションも値上がり

新築マンションの価格は、上昇を続けており、新築がとても買えないと判断した購入者は中古マンションに目が向き、中古マンションの需要が高まっているために、目下のところ中古マンションも値上がりしています。

「暴落はいつ」の期待

新築マンションの価格が上がり過ぎているため、いつかは下がるだろう、それも単なる値下がりレベルではなく、下落、暴落という予測が生まれてくるのもあながち間違いではないように思われます。

冒頭でご紹介した、不動産経済研究所は「首都圏マンション・建売市場動向」を月別で掲載していますので、これからもウォッチし続けて行こうと思います。

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