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豊洲タワマン駅徒歩4分で人気「ブランズタワー豊洲」価格は8000万円台

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豊洲のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」が、販売半年前から 資料請求数が3500件を超える勢いだそうです。 専門家は「異常と思えるほど高い人気」と表現しています。

タワーマンション自体人気のある反面問題点が指摘されていますが、豊洲のタワマンがこれほどまでに人気のある理由は何なのでしょうか。毎日新聞のプレミア記事を元にお伝えします。

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豊洲のタワマン 「ブランズタワー豊洲」

今回のマンションは「ブランズタワー豊洲」というもの。4 8階建て、総戸数1152個のタワーマンションです。
1152戸に対して、3500件の資料請求ですから、現在のところは約3倍、人気のほどが伺えるというものです。

豊洲駅から徒歩4分

このマンションの特徴は、 何と言っても豊洲駅から徒歩4分の利便性の良さにあるでしょう。

これと同じ条件のマンションが今後は経たない予想だそうで、その限りでは、これが豊洲で最も条件の良いタワマンと言ってもいいかもしれません。

住宅以外にも、スーパーマーケットや保育所などの施設も計画されているということで、駅が近い上に、周辺だけでも随分便利になりそうです。

利便性+周辺環境が良い

湾岸エリアのタワマンは、いずれも景観が良いことが特徴ですが、このタワマンはウォーターフロントの「水」はもちろん、周辺に緑が溢れていることが特徴だそうです。

東京で駅近4分の利便性の良い場所にあってなお、環境が良いとなれば、その人気のほどがうなづけます。

「ブランズタワー豊洲」

周辺施設

先に述べたスーパーマーケット、保育所の他、住宅棟のまわりに約7950平方メートルに及ぶ緑化空間、昭和大学江東豊洲病院が近く、豊洲西小学校に隣接となれば、子育て世代にも十分でしょう。

マンションの間取は、約43平方メートルの1LDKから4LDKということですから、単身者も家族も適した住まいを選ぶことができます。

「ブランズタワー豊洲」のタワマンの価格は

気になる価格はというと、3LDKで8千万円、坪単価は精査中だそうです。

ちなみに、テレビ番組「ブラタモリ」で武蔵小杉のタワマンが紹介されましたが、その時の価格は6800万円でしたので、やはり、都心、湾岸となるとそれより高いです。

晴海フラッグとの価格比較

東京5輪の選手宿舎が、オリンピック終了後に一般のマンションとして売りに出されるのが、同じ、湾岸エリアの「晴海フラッグ」です。

価格は、1坪300万円以下、価格は1~3割安と相場に比べてお得と言われており、こちらは1区画が6000万円くらいと言われています。

どんな人が住むの?

やはりタワマンで駅近となると、なかなかのお値段。

住む人はどのような人がいるのかというと、やはり、武蔵小杉と同じく、パワーカップルが需要のコアだそうです。

このマンションができると、豊洲の人口は4万人になるといわれ、その他も「プレファミリー、DINKS」といった2人組家族がターゲットだそうですから、ほぼ若い世代の町になりますか。

マンションの他の用途としては、投資やリゾートとしての別荘使いなども想定されるそうです。

何しろ景観がいいですので、地方のお金持ちからすると、別荘として所有したい人もかなりいるのではないでしょうか。

地方の人からすると、東京に遊びに行くというのは、一番のレジャーですものね。

豊洲全体では価格も条件も様々

しかし、もっと広いエリアで見ると、豊洲もピンキリです。

以前のルポでは、「坪単価は最大350万円、マンション1室の価格は、現在で3000万円~1億円、最大2億円台」と読みましたので、価格8千万円台は、あくまで駅徒歩4分の「ブランズタワー豊洲」のお値段です。がっかりされませんように。

駅から遠くになるほど、価格は安く、その分不便ということになるのでしょうか。

住宅ジャーナリストの榊さんが、豊洲のタワマンについて述べた記事も合わせてご覧ください。

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