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印西市の住みやすさはなぜ?地価の安さと子育て支援で人口が増加

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印西市の住みやすさはなぜなのでしょうか。

印西市は、「住みよい町」ランキングで7年連続1位を記録している町、がっちりマンデーでも儲かる住みよい街として紹介されました。

印西市の住みやすい理由をまとめてみます。

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印西市が「住みよい町」ランキングで6年連続1位

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印西市は、以前から住みやすい街として知られています。

印西市が注目されたのは、「住みよい町」ランキングで6年連続1位になってからです。

日曜朝のテレビ番組 がっちりマンデーにも取り上げられたり、アド街ック天国でも紹介されています。

2019年には、ランキングの基準や指標が変わったので、全国レベルの住みよい町ではなくて、関東で2位に入っています。

とはいえ、東京の文京区の次のランクインですから、評価は全く衰えていませんで、すごいものですね。

印西市は巨大ショッピングモールの町

これが、印西牧の原駅の周辺のショッピングモール2つです。

住みやすい町のポイントの一つは、買い物が不便でないこと、そしてレジャーとしても楽しめることでしょう。

この点、印西市の場合は、巨大ショッピングモールが複数、つまり、お店ではなくて、丸ごとのショッピングモール自体が何か所もあることいなるので、印西市を訪れれば、一日に複数のショッピングモールを訪ねることも可能です。

印西市のビッグホップガーデンモール


上が、観覧車もある、ビッグホップガーデンモール。

BIGHOPガーデンモール印西は、千葉県印西市に立地する複合商業施設である。 商業施設のほか、観覧車や屋内動物園などの遊園施設や印西市役所も同建物内に入る。--wikipediaより

要するに遊園地付きのショッピングモールであるわけなのですが、なぜか、印西市の市役所もここにあるということです。

市役所が、人の多いところとして、ショッピングモールに移転をしたということらしく、土地のある街というのはそういう便宜がはかれるというところも驚きですね。

印西牧の原モア


こちらは、線路を挟んでその向かいにある、印西牧の原駅の、牧の原モア。

千葉県印西市牧の原一丁目にあるショッピングモール。

ショップ&レストラン&アミューズメント が三拍子そろったところで、ヤマダ電機およびWonderGOO、ヤオコーのスーパーもあり、他県から遊びに来るだけではなくて、もちろん地元の人も日常的に利用できるところではないでしょうか。

イオンモール 千葉ニュータウン中央駅

これらのさらに南、上の地図の左側に位置するのが、千葉ニュータウン中央駅とその北側のイオンモール印西。

先ほどのショッピングモールから、一つ西側の駅になるのですが、こちらはさらに規模が大きく、イオンモールの他に、カインズホーム、コストコ、ドン・キホーテ、ニトリ、ヤオコーと聞き知ったお店が目白押しです。

東京ドームの3.5個分のジョイフル本田

https://www.google.com/maps

 

そして、これだけではなくて、もう一つ、東京ドームの3.5個分と日本でも最大級のジョイフル本田が!

これを見ていると、何だかもう、日本ではなくて、ラスベガスとかそういう感じの町に見えてきます。

印西市の人気の理由の一つは、やはり買い物の利便性にあるといえますが、もちろんそれだけではありません。

 

印西市が住みやすい理由は”家”

 

印西市がもう一つ住みよい町としての人気の理由は、印西市には、千葉ニュータウンという開発途中の土地がたくさんあって、それが駅の比較的近くに位置するということです。

首都圏のベッドタウン、住宅地として街づくりをするつもりで、一部は住宅地、いわゆる団地となったのですが、途中で計画がうまく進まずに停滞。

住宅地になるはずの広大な土地が、売れ残ってしまったので、そこが現在のショッピングモールとなりました。

印西市は地価が安く家が建てやすい

その周辺は、ここも元々住宅地にする予定だったので、分譲地がたくさんあり、これらのショッピングモールの近くに、家を持つことができます。

駅近なのに、家が安く建てられるということになれば、誰でもが印西市に住みたいと思っても不思議ではありません。

このような失敗に由来する街づくりが、今の印西市の住みよさの大きな理由となっているのです。

https://www.mansion-review.jp/house/17000360000103.html

住民サービスが良い

かつては住宅地になるはずの広大な土地が売れ残ってしまい、そこが現在のショッピングモールとなったのですが、これがたいへんな経済的な相乗効果を生みました。

すなわち

大きなお店が増えると便利になる⇒その周りに人が集まって住宅も増える⇒市が受け取る店からの固定資産税と住む人からの住民税、両方が増えた

印西市が「儲かっている住みよい町」として、テレビ番組のがっちりマンデーで紹介されたのはこの点です。

町として遅まきながら成功、巨大ショッピングモールには、印西市民だけでなく、首都圏からも人が遊びに来るため、町として大変潤っているのです。

そして、その潤った分を町の整備など、住民サービスに回しています。

自治体の子育て支援も

特に、若い住民が増えるようにと、自治体の方で様々な子育て支援を行っています。

その点でも、印西市の住民にとっては、文字通り「住みよい町」ということになっているのですね。

今や町の人口増は、日本全国でも14位に入っている印西市、私自身も住み替えの候補地として考えている町です。

これからもますますの発展をお祈りしています。

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