中古住宅

雨漏りの原因は笠木の裏にシーリングの欠損か 原因の特定まで

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雨漏りの補修の続きです。建物内部のドレーンの他に、笠木のシーリングが、元々欠損していた可能性が浮上しました。

中古住宅を購入

数年来探していた住み替えのための中古住宅を探していましたが、いよいよ購入することが決まり、契約を終えて、頭金を支払い、その後、決済と引き渡しが住みました。

その後は、リフォームとなって、今はまだリフォームが始まったところです。

中古住宅購入の流れがわかるように、中古住宅の契約の前後にしたことと、これからするべきことを考えます。

 

うちの場合の雨漏りの種類

雨漏りと一言で言っても、様々な種類があると思います。

建物の老朽化による雨漏り、それと、外部塗装の不足による雨漏りなどが、いわゆる雨漏りの原因として思いつくところですが、うちの場合は、家の造りが少々変わっているため、それらの雨漏りとはちょっと違うようなのです。

建物内をベランダのドレーンやエアコンのドレーンが通っていて、しかもエアコンは既に撤去して、使用していないものもああります。

さらに、ドレーンが見えるところにあればいいのですが、それが、壁の裏を通っているので、見えないところにあります。

大工さんがいうには、天井裏の上にもう1枚板があって、その間を通っている部分もあるとのことで、目視では確認のしようがないのです。

散水試験の結果

雨漏りの箇所を特定するのには、水を実際に流す「散水試験」ということをします。

私自身が実際にホースを手に持って、指定されたところに水を掛けるということもしました。

この散水試験は、塗装屋も含めて、今までに5.6回は行っています。

 

ベランダの笠木の裏にシーリング

今回、大工さんが水を流した結果、笠木の裏ではないか という意見が出ました。

その上、「防水屋が後は水漏れするとしたら、笠木のところだ」と言ったというのです。

笠木というのは、ベランダの壁の上にあって手すりをのせてある、金属のプレート部分です。

どうやら、この家は、ベランダ回りのシーリングが、ところどころ不十分であったそれが雨漏りの原因となっているのではないかということでした。

このようなところから、雨が吹き込むというのは、なんとも不思議なのですが、そこにルーバー様の雨戸があるため、風が強い時には、雨水がそこに反射する可能性もあるということでした。

そこで、笠木の裏側にシーリングを足して様子を見ることとなりました。

さらに、和室の天井には、その日のうちに点検口をもう一つ足しました。

そして、サッシ回りの不十分なところは、その上でまた後日シーリングを足しに来てくれるということになりました。

雨漏れ箇所の特定には時間がかかる

今回の雨漏り補修は、中古住宅を購入後にリフォームを依頼した知り合いの大工さんです。

夫の両親と一緒に住宅関係の仕事をしていたこともあるので、低料金、時には無料で快く引き受けてくれました。

尼漏れを起こしている箇所がどこなのか、その特定には、人手と時間がかかります。

特に、散水試験を行う場合は、下で見る人と、上で水を流す人と最低でも二人必要なのです。

ただし、ここで手を抜くと、関係のない箇所を補修して、また雨漏れが続くこととなってしまいます。

雨漏りにお悩みの方は、信頼できる業者さんに依頼することが肝要です。

 

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