マンション

相模大野の伊勢丹跡地にタワーマンション「相模大野4丁目計画」

相模大野の伊勢丹跡地に野村不動産のタワーマンションが建設される計画です。

神奈川県相模市の仮称「相模大野4丁目計画」についてお知らせします。

相模大野の伊勢丹跡地のマンション

スポンサーリンク

ad

子どもが神奈川県相模原市に住んでおり、マンションを買いたいとの相談を受けたので、相模原市のマンション情報について調べたら、伊勢丹の跡地にマンションの建設予定があるということがわかりました。

 

相模原市は11月30日、伊勢丹相模原店跡地(相模原市南区相模大野4)に建設する「(仮称)相模大野4丁目計画」の環境影響評価方法書を公表した。事業者は野村不動産(東京都新宿区)。

最初の報道は2020年。

知るのが遅れましたが、子どもが相模原市に住み始めたのはそれより後なので、最近分かった次第です。

相模大野はたいへん住みやすい町だということで、この後も続けて住みたい、相模大野周辺にマンションを買いたいという話となりました。

旧伊勢丹跡地できるマンションですが、マンションだけが建設されるだけではなくて、相模大野4丁目全体を含めた街づくりとなりそうです。

関連記事:
湾岸の中古タワーマンション価格が7年前の1.6倍に 売却益2千万の例

マンション価格が下がらない理由はメジャーセブンの寡占化にあった

 

野村不動産のプラウド概要

野村不動産のタワーマンションプラウドシリーズということになります。

・名称:「(仮称)相模大野4丁目計画」

・場所:相模大野4丁目 旧伊勢丹跡地

・竣工予定:2025年3月に竣工予定

・用途: 高層棟(商業、地域貢献施設、住宅687戸)/低層棟(商業、地域貢献施設)

・敷地面積 10,186.49㎡

・建築面積 7,489.85㎡

・延床面積 83,535.05㎡

・構造 鉄筋コンクリート・鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造

・交通:小田急小田原線・江ノ島線「相模大野」駅すぐ

・設計:三井住友建設

・施工:三井住友建設

・建築主:野村不動産

・地上41階 地下3階

・高さ146.36m(塔屋7.75m)

・総戸数687戸

 

地上41階となれば、相模原市でもっとも高い建物となるそうです。

 

伊勢丹跡地マンションの予定地場所

場所は上記の「グリーンホール相模大野」の手前となります。

何しろこれまでデパートのあったところですので、市街地の中心、場所についてはこれ以上のところはありません。

 

伊勢丹跡地マンションの特徴

高さも一番ながら、今回のマンションで一番の特徴は、“CO2排出量実質ゼロ”の環境に配慮をしたマンションであるというところです。

国内初“CO2排出量実質ゼロ”とは

同マンションは東京ガス供給エリアで新築分譲マンションに初採用という「カーボンニュートラル都市ガス」を全687戸に導入予定。マンション内で使用する電気は、実質再生可能エネルギー100%の電気料金プラン「さすてな電気」や、物件が立地する相模原市内にある卒FIT太陽光由来などの再生エネルギーの採用を予定。

オール電化のマンションが多い中でガスと電気の両方を用いるとのことで、「さすてな電気」が用いられています。

さすてな電気は、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ環境的な価値を与えられた「非化石証書」を東京ガスが購入することによってCO2排出量を実質ゼロとするというものです。

マンション建設時のCO2排出量の削減

また、にマンションとして居住してから後のことだけではなく、エネルギーを使うマンションの建設中に関してもCO2排出量を35%減らすという取り組みがなされるとのことです。

このほか建築時のCO2の削減にも取り組み、既存の建物の利用や工期短縮、再生エネルギーを活用した仮設電力の使用などで、建設時のCO2排出量は35%以上の削減を目指す。またほかの物件でも同様の取り組みを本格化させる。

 

これらのSDGsを目指すマンションは、これからの主流となりそうですね。

価格その他の情報は、このあとわかり次第お伝えします。

人気のマンション価格をチェック!

沖有人さん主催のマンション情報サイト【住まいサーフィン】 では、新築、中古マンションの「資産価値」が一目でわかり、一般的な不動産情報サイトにはない「価格情報」「評価」をチェックできますので、ぜひ参考にしてみてください。

新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

ad

-マンション