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コロナ不況で不動産市場はどうなる?住宅備品の遅れ・投資需要低下

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コロナ不況で株価が急落、各企業も経営悪化で、日本全体どころか世界規模で影響が及ぶ恐れがあるといわれています。

コロナ不況の不動産市場への影響も同じく避けられないものとなりそうですが、具体的にどのようなことが起こるのか、意見やプレスリリースからの予想をまとめます。

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コロナ不況の不動産市場への影響

コロナ不況で株価が急落し、経済への影響が可視化されたのが皮切りに、あちこちで経済が大きく低迷するといわれています。

小中校の学校は軒並み休校、卒業と入学シーズンとあって、イベントが中止されることが多く関連の職業の方への影響が懸念されています。

各地の音楽イベントも中止、演奏家や事務所のキャンセル料が大きく、倒産の懸念も話題となりました。

コロナ不況の経済への影響はもはや避けられないものとなっていますが、不動産市場への影響はどのようなものが考えられるでしょうか。

中国からの住宅備品の輸入の遅れ

コロナ不況の影響で、現在既に起こっていることとして、まずは、中国からの住宅の部品の輸入が遅れていることが、大きな問題としてあがっています。

総合不動産サービスを提供するコリアーズ・インターナショナル・ジャパンは、コロナ不況に関するプレスリリースにおいて、下のように説明。

中国からの需要低下により、商品市場価格指標は10%以上低下した。また内製される部品の生産量が減少するため、価格上昇だけでなく、予定されていた納期が3〜5四半期程度遅れる可能性も高まる
--https://www.colliers.com/ja-jp/japan

住宅機器TOTOが遅延を告知

TOTOでは、「弊社商品納期に関するご案内」として、2月時点から、3月12日現在で次のような告知をHPで行っています。

中国全土での新型コロナウイルス感染拡大が長期化しており、協力会社からの部品供給に遅延が生じております。このため、弊社商品の一部の生産に遅れなどの影響が出てくる可能性があることが判明いたしました。
現時点で下記商品の新規ご注文につきましては、通常より納品までにお時間をいただく状況となっております。
--https://jp.toto.com/

リフォームはもちろん、新築の製品についても、工事が完了できない恐れの他、コリア―ズが上記に指摘しているように、物品の価格の変動が起きる可能性があります。

外国人の投資需要が減る

コロナ感染は日本だけではなくて、世界の他の主要国にも及ぶものとなっていますが、日本は特に外国人の投資家が多くいることはこのブログでも度々触れています。

それらの需要が減ってしまう、物件が売れない他にも、所有している物件が多数売りに出る可能性が高いです。

元々新築マンションは、最高値を更新、国内の需要では消費増税前の駆け込み需要というのはそれほどなかったとみられていますが、投資物件に関しては、増税の影響も大きいということで、これを機に売ろうという投資オーナーも少なからず出ることでしょう。

物件の売りが増加して買う人が少なくなれば、物件の総数が増えて、最終的には値下がりに至るという見方で、期間が長引けば長引くほど影響が出そうだということです。

コロナの外出制限で購買意欲が薄れる

投資ではなくても、普通に家を買おうという人も、そもそも、「不要不急の外出を控える」ということになっていますので、急ぎ引っ越しをしなければならないというのでなければ、買い控えが起こるでしょう。

物件というのは建物の中ですし、不動産店の事務所も、他の店舗と同じように閑散としている状態では、相談に訪れる人も少なくなります。

賃貸物件の契約も減少予想

賃貸物件の転居に関しても同じことで、繁忙期後半戦は異動による転居が減ると予想されています。

このブログでお伝えしている、レオパレス21、逆ザヤから回復して、今期に85%を目指すと言っていましたが、悪い時に当たったものです。

 

コリアーズのコロナショックの不動産予測

総合不動産サービスを提供するコリアーズ・インターナショナル・ジャパンは、プレスリリースの中で

「国内需要そして国内供給の両方への悪影響は今後数カ月にわたって徐々に顕在化していくだろう」

そして、新型ウイルスが流行する期間の悪影響として

「投資活動の低下、貸借取引締結や更新の遅延」

もあげられています。

あとは一般の住宅需要についてはどうなるかということなのですが、景気が低迷すれば、買った家を維持できないという人も必ずいます。おそらく売り物件も多数出るはずです。

景気が悪くなったと言っても、必ず明暗があります。コロナショックで需要が増大する企業ももちろんあるのです。物件の値下がりは購入希望者にとっては逆に朗報となるかもしれません。

しばらくは気を付けて動向を見ていることが大切です。

そもそも五輪後は、マンションは下がるといわれていたのですが、五輪より前どころか、五輪そのものも危うくなってきています。

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