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「晴海フラッグ」価格は6千万円代から管理費4万円「東洋経済」

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「晴海フラッグ」が5月から販売が開始され、売り出しの価格が幾らかということを東洋経済誌がルポ。

価格を含む「晴海フラッグ」ルポの内容を一目でわかるように簡便にまとめてみました。

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「晴海フラッグ」物件概要

東洋経済の記事より、要点のまとめです。

元記事はこちら

晴海フラッグの価格

すべて”参考値”

価格は6千万円台から1億超えまで幅があるとのことです。

南西側街区
(SEA VILLAGE)
3LDK(85~96㎡) 7000万円台後半から8000万円台後半
  4LDK(95~127㎡) 8000万円台後半から1億3000万円
南西側街区
(PARK VILLAGE)
3LDK(75~92㎡) 6000万円台前半から1億1000万円
  4LDK(87~106㎡) 6000万円台前半から1億3000万円

全戸数700戸弱。

4145戸の晴海フラッグの住戸のうち、初回の販売では、南側街区(SEA VILLAGE)5棟中3棟、南西側街区(PARK VILLAGE)7棟中4棟。

参考サイト:
新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

晴海フラッグの平均坪単価

晴海フラッグの平均坪単価は 約302万円 

ただし、部屋の位置と眺望によって価格差あり

晴海エリアの他のタワーマンションとの比較

タワーマンションの名称 坪単価 会社名
ドゥ・トゥール 366万円 住友不動産
ベイサイドタワー晴海 396万円 住友不動産
パークタワー晴海 344万円 三井不動産

比較すると、坪302万円は割安です。

晴海フラッグ 管理費

平均月4万円前後の維持費(管理費、修繕積立金など)

例)85㎡3LDKの部屋の場合

管理費 月額2万5000円
修繕積立金 月額1万1000円
インターネット使用料、タウンマネジメント費 月額3000円
  合計 3万8000円

ここまでのまとめ

坪単価302万円は割安だが部屋と眺望によって違いあり。

最新設備だが、その分管理費4万円前後と維持コストが高い。

 

晴海フラッグの難点

記事内に述べられている晴海フラッグの問題点です

資産価値が低下?

今回のルポで改めて驚かされるのが、資産価値を維持できないのではないかという懸念が、複数の準専門家によって述べられいることです。

もはや共通の見解となっており、ひとりだけの意見ではない印象です。

もちろん、価値はさまざまな要因によって上下するため、はっきりとわかることではありません。

しかし、当初から、価格が割安であると言われながら、最初から資産価値云々というのはなぜなのか。

ブログ「マンションマニア」管理人の星氏は、

「大暴落するほどの不安はないものの、駅から距離があるなどで将来の資産価値については、都心物件であっても楽観視できない」

 

また、見学者女性の意見では、

「将来の資産性には目をつぶって、新しく生まれる大きな街にずっと暮らし続けるぐらいの意志がないと厳しい」

資産として不安定な要因は「戸数が多いため需給のバランス」が見極められないということのようでした。

やはり、どうしても、BRT(高速輸送バス)が予定されていても、実際に施行されてみないと分からないということで、その点が難点としてあげられてしまうようです。

また、設備が最新設備であるため、維持コストが割高になってしまうということも以前から指摘する方もいます。

 

湾岸エリア、テレビ番組「突撃!隣のスゴイ家」で「ベイサイドタワー晴海」の紹介も見ましたが、眺望についてはやはり抜群です。

これだけの大規模な事業、これからの町作りのモデルケースとなるべくぜひとも成功させてほしいものだと思います。

 

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