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中古マンション、東京で格安3000万円台が見つかるおすすめエリア

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中古マンションで格安のマンションが見つかる東京のおすすめエリアはどこでしょうか。

週刊エコノミストのデータをもとに、リセールバリュー8割以下に値下がりしたとされるエリアの駅名を確認、スタイルアクト社代表の不動産コンサルタント沖有人さんの予想と共に掲載します。

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中古マンションが新築よりおすすめ

新築マンションは価格が高騰、高すぎて買えないという上に、マンションの質はこれまでより落ちているといわれます。

専門家の勧めるのは断然中古マンションです。

中古マンションが良い理由

新築マンションより中古マンションの方がおすすめである理由は

・マンションのデザインや材質などの質が新築より中古の方が良い

・駅の近くにあるなど、中古マンションの方が立地が良いところにある

・土地の価格が上昇する前のマンションの方が、部屋の面積が広い

などがあげられます。

資産価値が安定しているマンションは

特に2番目の「立地が良い」という点は、マンションを選ぶ際に欠かせない条件です。

立地が良いマンションは、売却して手放す時にも、価格が下がりにくいとされています。

せっかく大金をはたいて買ったマンションが、売る時になって資産価値が半減していたということになれば泣くに泣けません。

そうなると価格が単に安いということよりも、資産価値が安定をしているマンションを選ぶことも選択肢の一つです。

タワーマンションは戸数の多い物件を

タワーマンションなら、都心寄りで総戸数が多い物件ほど値下がりがしにくい。

これは、不動産コンサルタントでスタイルアクト代表の沖有人さんによって指摘されているところです。

値下がりしにくいマンションを選ぶということは、一種の投資の意味合いも含まれます。

資金が許せば、価格の安さだけにとらわれずに、資産価値の高い物件を選ぶようにしましょう。

一方で、資産価値がいくら安定しようとも、今の予算では高すぎて買えない、とにかく格安のマンションを探したいという場合が、この記事の本題です。

 

都心のほとんどのマンションが値上がり

現在の状況でいうと、資産価値が上がっているエリアはというと、東京なら大抵の所が、2018年時点のデータでは既に大半が値上がりをしており、都心はまだまだ手の届かない状況が続いています。

そして、皆が新築が買えないとして中古マンションにターゲットを移したため、むしろ中古マンションも値上がりの波を受けている面があります。

おすすめは南千住、三ノ輪、入谷

特にこれから資産価値が上がると、沖さんが予想されているのは、南千住(荒川区)、三ノ輪、入谷(台東区)。

これらの地域はもともと地価が低かったのですが、東京に移り住んだ人たちが安さとアクセスの良さから移住したことにより人口が増加。

そのため、今後の値上がりが見込めるエリアです。

東京でマンションが格安のエリア

逆に東京でマンションが格安に変えるエリアというのはどこでしょうか。

それはマンションの値上がりが少ない、リセールバリューの少ないところにあるマンションです。

つまり、マンションが売れなければ価格が安くなりますので、逆に”人気の低い”エリアの中古マンションであれば、価格は安く手に入ります。

2019年のエコノミスト誌が掲げたリセールバリューの一覧から、マンションの価格が8割台に下がったところの駅名を見てみました。

ランダムに上げるとすると、下のようなところです。

小岩、新小岩、篠崎、茅場町、護国寺、洗足、北千束、長原、洗足池、石川台、平和島、大森町、成城学園前

もう少しありますが、全部の駅名が挙げきれないので、下のリンクより、沖有人さんのスタイルアクト社主催の「住まいサーフィン」で、各駅とエリアのマンション価格を確認してみてください。

6万戸超の新築マンション価格表がわかる【住まいサーフィン】

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