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消滅しない都道府県ランキング 幸福度の高い県1位沖縄2位北海道3位福岡

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「消滅しない都道府県ランキング」を週刊ダイヤモンド誌が発表しました。

意外なことに、1位が沖縄県という結果に!

2位北海道、3位福岡のそれぞれの「消滅しない理由」をみてみました。

消滅しない都道府県ランキング 2020

消滅しない都道府県ランキング というのは、週刊ダイヤモンド誌が行ったランキングです。

これまでは、「消滅可能性都市」ばかりが取り上げられてきましたが、逆に、安心、安全な街をピックアップするという方法ですね。

外的なデータというよりは、既に住んでいる人、住みたい人の評判にによる主観的なランキングではありますが、現在の町の人気度とその理由を知るには参考になると思います。

日本中に衝撃を与えた消滅可能性都市についてはこちら

消滅しない町トップ5

1位が沖縄、2位北海道、3位福岡といえば、福岡はともかくとして、上位2位がいささか意外なところを含む結果のように思えますね。

その後は、4位は石川県、5位の宮崎県というのがトップ5でした。

それぞれの町が長続きする理由をまとめます。

消滅しない町の基準は

今回のランキングを定めるのに使った基準はというと、前年と同じ、「幸福度、満足度、愛着度、定住意欲度」を集計して、併せてポイントの高いものの順に算出されるということでした。

「多くの住民が生活に不満があり、不幸だと思い、その地域への愛着もなく、住み続けたくないと思ったら、その地域は間違いなく消滅に向か」い、その逆は長続きするだろうという考え方の元での基準です。

ただし、これは「消滅可能性都市」の基準である、「若い女性が多い」という理由のデータに基づく集計とはまた別なので、年代別人口分布についてはまた新たに調べる必要がありますね。

「消滅しない町」1位は沖縄県

持続度:75.5点

消滅しない町トップは沖縄県。「幸福度、満足度、愛着度、定住意欲度」に関してトップであったということですね。

沖縄県はリゾート地である上、気候は温暖なので、それが人の気持ちを和ませるのかもしれませんが、定住したい人が多いというのは、町に意欲が感じられそうですね。

沖縄県は、消滅しない町ランキングで昨年は4位だったそうですが、

2位北海道

持続度:74.9点

2位は北海道。

ニセコ地区の地価は日本でもトップクラスの値上がり度でした。

関東地方に比べると、気候の厳しさは気になりますが、長くその土地にいる人にとって見れば、問題ではないのでしょう。

ただ、北海道全体でいうと、消滅可能性都市はたいへん多いので、地域差がかなりあるとも言えそうです。

3位 福岡県

持続度:74.0点

3位の福岡県は、これまでも人気の高い県なおで、不思議はありません。

元々西日本での拠点である上、今や日本国中でもっとも「勢いのある街」とも言われています。

4位 石川県

持続度:72.7点

石川県は、県庁所在地の金沢市に隣り合う市が、いずれも住みやすい町としていずれも高い評価を受けています。

その中でも注目は、石川県白山市、2019年の住みよい町の全国トップとなっています。

「住みよい町」石川県白山氏については

5位 宮崎県

持続度:71.7点

宮崎県の魅力と言ったら、やはり観光スポットというところでしょうか。あとは気候が温暖なところ。

そして、生活するには欠かせない、消費者物価地域差指数(総合)が全国2位(96.4)の低さだというところもあげられます。

近年ブームの移住先としては、四国や九州が挙げられることが多いのですが、九州での移住先と言えば、その筆頭が宮崎かもしれません。

消滅可能性都市の定義はこちらから

消滅可能性都市2018-2019年一覧 日本創成会議が8割の自治体を指摘

意外なことに、東京都の池袋は消滅可能性都市と言われています。

池袋が消滅可能性都市の理由 アド街ック天国で衝撃!

自治体の破綻については、既に破綻しているのが、夕張市。

それから、銚子市も危険な状態です。

終わりに

今回のランキングは、あくまで、人気投票のようなことで、それがそく、消滅可能性都市対策につながるかどうかはわかりません。

しかし、ランキングに上がったところは、十分無力を備えているとは言えますので、その力を生かして町の発展につなげていくよう、これからも良い点を身が言って行ってほしいですね。

今回の全国のランキングはこちら でご覧になれます。

消滅可能性都市については、こちらは元々もっとシリアスな問題なので、住み替えの際には必ずお目通しください。

今住んでいる町の目安にもなると思います。今すぐ消滅してしまう、というわけではありませんので慌てる必要はありませんが、長いスパンで考えることも時には必要かと思われます。

それでは、また楽しい町の魅力を伝えられますように!

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