「 月別アーカイブ:2018年04月 」 一覧

シェアハウス投資トラブル 融資のスルガ銀行「地銀の優等生」森長官「A級戦犯」の意味

  こんにちは。ななみです。 今日たまたま家人に付き添って行った歯医者の待合室で、スルガ銀行関連の週刊誌の記事を読んでいたら、スルガ銀行が「地銀の優等生」、そして金融庁の森信親長官が「A級戦 ...

シェアハウス投資トラブル スルガ銀行も被害者? 主導したのはスマートデイズか不明

  女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズ社が、サブリースの家賃保証のシェアハウス投資にオーナーを勧誘後家賃が不払いに、融資を行ったスルガ銀行への書類改ざんが明らかに ...

今日のアド街ック天国は茨城ひたちなか「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」海浜公園のネモフィラ

2018/04/27   -地域再生

  今日4月28日の夜のテレビ番組、アド街ック天国で、茨城県ひたちなか市が取り上げられます。

土地放棄の制度ができない限り相続登記をしない未登記の所有者不明土地は増え続ける

2018/04/27   -相続, 相続登記

こんにちは。ななみです。 今日4月27日は4と27で「資(4)産をつな(27)ぐ」の語呂合わせから「資産をつなぐ日」。愛知県名古屋市で遺産相続や遺言書作成など終活関連業務を行う税理士事務所の、大切な人 ...

相続登記は義務化されない?心配なのは空き家特措法だけで「登記しない」に過料はない予測

2018/04/26   -相続登記, 空き家

  前年、全国に所有者不明の土地が九州の面積に迫るほどの広さで、日本全国に広がっていると報道されました。それを受けて、おそらく相続登記は義務化の方向へ行くだろうということを書きました。 しか ...

シェアハウス投資問題 スマートデイズ社簡易宿所投資もトラブル 融資はスルガ銀

  シェアハウス投資問題で経営破綻(はたん)した不動産業者スマートデイズ(東京)が、旅館の一形態の「簡易宿所」向け投資でもトラブルを起こしたことがわかったというニュースです。

シェアハウス投資問題ついに自殺者も オーナーにさらなる二重詐欺の被害 不審なDMやサイトに注意

  「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが経営破綻、1億からの借金を抱えたオーナーは700人以上に及んでしまった問題で、残念ながら、4月中既にオーナーに自殺者が出たという報道がありまし ...

エンディングノートと終活情報 人生を終える前にこれだけは決めておくべき3つのこと

2018/04/23   -相続, 遺言

  夫の父が亡くなって、とても寂しくなってしまいました。同居をしていたわけではなく、ここ夫の住まいには仏壇はありませんが、小さな祭壇を作って、写真の両脇に花を飾り、話しかけながら、毎朝ご飯を ...

海洋散骨葬の手順 遺族に負担の少ない簡便で安価な埋葬の仕方とこれからの墓選び

2018/04/22   -お墓

こんにちは。ななみです。 人を埋葬するのに「安い」とは何事かと思われそうですが、ほとんどつき合いのない身内の孤独死とその後の交渉を経験してからは、お金をかけない最低限の埋葬方法も必要だと思うに至りまし ...

海洋散骨葬 合祀墓 永代供養墓など墓の費用負担の比較 もっとも費用と手間の不要なのは海洋葬

2018/04/20   -お墓

こんにちは。ななみです。 先に夫の父の墓の問題で、生前の父を含めて両親が、まだ誰も入っていない墓のために1千万円近くを費やしたことを書きました。 ■関連記事 誰も入っていない墓に1千万円超 墓守のリス ...

シェアハウス投資トラブル スルガ銀行役員が不正関与か 金融庁立ち入り調査 行政処分の検討も

  「かぼちゃの馬車」シェアハウス投資トラブルで、会社員のオーナーらがスルガ銀行に融資を受けた際に、書類などが不正に改ざんされたとする問題で、13日に金融庁が融資先のスルガ銀行に立ち入り調査 ...

シェアハウストラブル スマートデイズは破産の手続きへ スルガ銀行融資は新築アパートでも不正発覚

  スマートデイズ社のかぼちゃの馬車、シェアハウス投資家賃不払いトラブルで、昨日に引き続き、今日も動きがありました。 まずは、民事再生法適用を申し立てていたスマートデイズ社が、東京地裁から申 ...

シェアハウス投資トラブル続報 20人分の改ざん確認 残高も物件価格も水増し マンション投資も不正

スマートデイズ社のかぼちゃの馬車、シェアハウス投資家賃不払いトラブルで、オーナーが弁護団を結成。運営管理の不動産会社スマートデイズ社を提訴の方向です。 一方、スマートデイズ社の方は民事再生法を申請。会 ...

公正証書遺言を母が作った時の費用は5万円ほど 不動産と預貯金の相続を2名それぞれに指定する実際の文例

2018/04/17   -相続, 遺言

  母が先月作成したばかりの公正証書遺言の謄本を私に渡しに来ました。 公正証書遺言だと、もし母が亡くなった場合、この謄本と、母の通帳と印鑑があれば、それ以外の手続きをせずとも預貯金を下すこと ...

「終活情報」市に登録 身内の居ない人や孤独死に対処 遺言書や延命治療や葬儀の有無も

2018/04/17   -孤独死, 相続

今朝の朝日新聞から、終活の一端を市が担うサービス事業の開始を伝える報道です。  

永代供養墓のメリット 寺とのつき合いや代々続く墓守の手間と費用の要らない墓があった

2018/04/17   -お墓, 夫の実家

夫の父が亡くなりました。92歳とはいえ、家族が亡くなるのは悲しいものです。 兄が急病のため、親類は呼ばず、息子夫婦と孫のみの家族葬。火葬を先にして、そののち葬儀という順番でした。 行ったのは、先に永代 ...

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