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中古一戸建て空き家を安く買うには?格安住宅の探し方

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家を安く買う、中古一戸建て空き家を格安で手に入れるのにはどうしたらいいのでしょうか。

これだけ空き家が増えている今では、中古の一戸建てを安く買うというのは、そう難しいことではありません。

家を安く買うノウハウとポイントを、これまでの情報からまとめてみます。

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新築住宅の動向

空き家は、まもなく5軒に1軒、もっと先には、3軒に1軒が空き家になるまでに拡大すると言われています。

そうなったら、家の価格は今よりもっと安くなるのではないかと期待できます。

いえ、実は家の価格はすでに下がっています。「高い」と言われているのは、一部の地域、一部の物件なのです。

高いのは首都圏のマンション

今現在、間違いなく高いと言われているのは、首都圏の新築マンションです。

首都圏のマンションは、今すぐ価格が落ちるかどうかはわかりませんし、下がるとしても徐々にであって、いきなり極端な暴落はないでしょう。

新築戸建ては長いスパンなら半値

一方、新築の一戸建てはどうかというと、私の知る限りでは以前から比べると半額くらいに落ちています。

すなわち最低3500万円から4000万円以上の価格であった一戸建てが、今なら安ければ1600万円くらいから土地付きで売りに出されています。

「安く買うノウハウは」といっていますが、長いスパンで価格を見ている人から見えれば、実際にも既に十分に安いといえます。

話題になったユニテハウス

その場合のハウスメーカーはというと、最近話題になったユニテハウスもそうですが、北関東ではアーネストワンが主流です。

新築で格安で家を手に入れたいという場合は、これらの規格住宅でしたら、安い価格で手に入ります。

中古住宅ならさらに格安に

新築でさえ、この値段ですので、中古住宅ならさらに格安物件があるのはもちろんです。

背景にあるのは、いわゆる空き家問題、売れない空き家は今や全国に蔓延しています。

それでは、そのような中古住宅をどうやって探したらいいのでしょうか。

 

中古住宅は田舎なら無料でも買える

中古住宅の空き家となれば、場所を選ばなければ、無料でも手に入ります。

タダとはまさか、と思われそうですが、どうやっても売れない家というのが地方にはありますので、価格はゼロではないにしても、実質ゼロ円、または交渉で無償+”お礼”がついたくらいで譲ってもらえる可能性は高いです。

無料でもいいから早く手離したいという、空き家の所有者にどう出会うかがネックであり、空き家流通の問題点でもあります。

格安空き家があるにはあっても、ゼロ円物件など、極端に格安の家は、一般の不動産サイトでは扱われていないことが多いからです。

空き家バンクはお買い得

空き家バンクにある家などは、従来の不動産店の不動産店の仲介という方法では、売れない、というより、不動産店に扱ってもらえないので、自治体が窓口になっているというところがほとんどです。

住みたい町が決まっていて、格安の中古住宅、空き家を探したいという時は、空き家バンクで探すのが一番です。自治体が間に入るので、安心は安心ですが、価格は、そう格安というわけではないようです。

「家いちば」なら実質無料もあり

ネットのサイトであれは、やはり「家いちば」がダントツです。

こちらでは無料の物件や格安物件でも扱われており、他の不動産サイトと違うのはその点です。

今のところ、個別の戸建てに関しての売却サポートは「家いちば」以外になさそうです。

格安住宅専門の不動産店も

あとは、格安住宅、いわゆる訳アリ物件のアウトレット不動産を扱う不動産店もあります。

これまでご紹介した例だと、リライトが扱うような、0円物件とか100円などの家がそうです。

この場合は、100円と価格が示されていても実質的にはゼロ円ですので、物件概要など説明を詠んだ上で、積極的に問い合わせをしてみるのがいいと思います。

最近の狙い目はリゾートマンションや別荘地

そして、直近では、湯沢町のリゾートマンションが格安で出ているというニュースもありました。

元リゾートマンションなので、設備は普通のマンション以上に良いのですが、住む人が居ないため格安で取引されています。

大洋村の旧別荘地空き家

あとは以前から、このブログでお伝えしているのは、東京からも近いところの、茨城県大洋村の旧別荘地。

空き家になっていたものを不動産業者が試しに売りに出したら、首都圏から希望者が続出したというものです。

これらは、いわば地方移住なのですが、住む人は、皆がニューカマーばかりであるので、地方移住にありがちな地域のトラブルはほぼ無縁です。

田舎や地方の生活でも抵抗がないという人には、少なくても関東圏であるため、おすすめとも言えるでしょう。

 

格安物件はあるにはあっても、問題はこのマッチングにあります。

売りたい人や物件は目白押しです。適切な情報を得られるよう気を配りながら、根気よく探してみれば、理想の物件に十分出会えると思います。

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