空き家売却

売りに出た隣の家にコロナの緊急事態解除で早くも購入希望者が!

投稿日:2020年6月1日 更新日:

隣の家が少し前から売りに出されることになr、コロナの緊急事態宣言が解除になった初めての週末に、早くも購入希望者が内覧に訪れました。

コロナの緊急事態宣言が解除になった今が、空き家の売り時、当家のコロナ後の様子をお知らせします。

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隣の空き家が売却開始!

私の家は、年の離れた夫が今年定年を控えて、定年と同時に売却と住み替えを予定しています。

ところがそれに先んじて、以前から空き家になっていた隣の家が、1か月前から売りに出されることになりました。

私たち夫婦は、毎日不動産サイトをチェックしていますが、そこに隣の家が加わったのです。

新型コロナの外出自粛後に購入希望者が

そして、新型コロナの緊急事態宣言が解除となり、最初の週末となった今、早くも購入希望者が内見に訪れました。

外出自粛中に、家を探したくても出かけられないとして、内見や購入を待っていた人が、一気に動き出したということなのですね。

やはり、先の記事で予想した通り、”コロナ後”の今は空き家の売り時であるといえます。

隣の家が売りに出たらどうなる?

しかし、隣の家が早くも売りに出てしまったこ場合、当家はどうするべきでしょうか。

最初夫は、隣の家に先を越されてしまってはたいへん、とばかりに心配していました。

しかし、私は心配ないと答えました。

なぜなら、隣の家の売り値は、私たちが売ろうと思っている価格よりも、400万円高いからです。

 

隣の家の売却の価格は1100万円

隣の家の売却の価格はというと1100万円となっています。

対して、当家の売却予定価格は700万円の予定です。

ちなみに、うちは真ん中の家で接道は一本、隣家は角地で接道は2本あります。

角地とそうでない家の違いはというと、場所に寄りますが、だいたい100万円以上は違って当然と思われます。

空き家の売却額の違いは不動産店の違い

なぜ、その価格差があるかというと、隣家はK不動産に売却を依頼、一方、私たちが事前に相談したのは、県内でもナンバー1を誇る不動産の営業マンがいる、C不動産です。

そのナンバー1の営業マン、田中さんは「解体費を差し引いて売る、ただし、その後の値引きはしない」という方針なので、その価格となっています。

そして、実際に1100万円台で同じ団地に売りに出ている家はたくさんあるのですが、私の考えとしては、やはり700万円くらいが適正であると思うのです。

ただし、それはやはり不動産屋さんがその価格を提示したからですね。

そうでなければ、やはり隣の家と同じような価格帯で売りに出したと思います。

十分住める家でも「解体費込み」

解体費込みではあるのですが、田中さんに見てもらったところ、家は良い状態で残したままで良いということで、いわゆる「古家付土地」ではなくて「中古住宅」として売りに出そうということになっています。

それでは、その場合の「解体費込み」というのは、どういうことかというと、要は名目だろうと思います。

田中さんは、そこまで説明はしませんが、所有者はもちろんのこと、普通の不動産店は価格を極端に下げて売るということは、ほとんどしません。

隣が1100万円で売りにでているのに、うちが「700万円です」といった場合は、何か欠点があるのかと、買い手を心配させてしまいます。

早く売りたいから安くしたいと思っても、そうはならない。その際、「200万円は解体費です」とすれば問題ないわけです。

適正な中古住宅の売り値とは?

それでは、実際隣が1100万円で売りに出ているのに、私たちは700万円でいいのでしょうか。

普通の人は、「それならうちも同じ売値にしたい」というと思います。

しかし、実家の一つを多数売却、その後も買い手として中古住宅を多数内見していた私たちは、中古住宅がこんなにも売れないのかということを肌身に染みて知っています。

先日見に行った、駅20分1600万円も、1900万円も、築年20年以内のハウスメーカーで、うちより街中にありながら、どちらも半年以上たっても売れていません。

私たちの家は、それより駅から遠い住宅地なのですから、築40年で1千万を超えてはまず無理です。

まあ、一つには、やはり、夫が自分で買った家ではなくて、親が買った家なので、そこそこあきらめがつくということでしょうが、長期に渡って空き家と接してくると自然にわかってくる点でもあります。

ただし、皆様が急ぎでない、できるだけ高く売りたいという場合は、まずは他と同じ価格で売りに出してみるといいと思います。

やってみて問い合わせが無いようだったら、その後でまず考えればいいでしょう。最初から投げ売りする必要もありませんね。

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