
空き家買取隊はアルバリンクが運営、年間の相談件数が26,000件以上・買取実績が2,500件超(2025年1月〜12月実績)のトップクラスの空き家買取サービスです。
アルバリンクは、空き家・ボロ家・ゴミ屋敷・再建築不可物件・事故物件・共有持分・底地・借地権など、一般の不動産会社では売却しにくい不動産の買取に強い会社です。
2026年10月時点で全国に27支店を展開しており、北海道から九州まで全国の空き家に対応しています。遠方にある実家や、長年放置している空き家でも相談しやすいのが特徴です。
「古すぎて売れないのでは」「荷物が残ったままで相談しにくい」「他社で断られた」という空き家でも、アルバリンクなら現況のまま査定を依頼できます。
この記事では、空き家買取隊の特徴、口コミ・評判、買取対象となる不動産、メリット、査定から売却までの流れ、会社概要をわかりやすくお知らせします。
※実際に査定を依頼した私の体験談は下の記事で
空き家買取隊は怪しい?実際に査定を依頼して検証
※空き家の買取会社の比較一覧は
空き家買取隊とは

空き家買取隊は、株式会社AlbaLink(アルバリンク)が運営する空き家専門の買取サービスで、空き家の他アパートなどの建物まで買取しています。
アルバリンクは、通常物件の他、訳あり物件買取プロ、事故物件買取、共有持分買取、再建築不可物件の買取など、売却が難しい不動産に特化した複数のサービスを展開しています。
空き家買取隊は、その中でも空き家・ボロ家・ゴミ屋敷・古いアパート・放置された実家などを中心に扱うサービスです。
2026年10月時点で全国27支店を展開しており、全国対応の買取業者では支店数もトップクラスです。
地方の空き家や遠方の相続物件にも対応しており、どんな家でもまずは査定し、さらに最初はメールでの机上査定にも対応しているため、不安なく査定が依頼できます。
空き家買取隊の査定のメリット
空き家買取隊の大きなメリットは、査定依頼がしやすく、現況のまま相談できる点です。
- 空き家・ボロ家・ゴミ屋敷も相談できる
- 現地に行けない遠方の物件も相談しやすい
- 残置物や家財を片付ける前でも査定できる
- 再建築不可や事故物件などの訳あり物件にも対応
- 全国27支店のネットワークで全国対応
- 査定は完全無料、査定だけの利用もできる
一般的な仲介売却では、買主に見せるために室内の片付けや修繕が必要になることがあります。
しかし、空き家買取隊は買取業者のため、売主がリフォームや解体をしてから売り出す必要はありません。荷物が残っている家や、雨漏り・シロアリ被害・老朽化がある家でも、そのまま相談できます。
まずは買取価格の目安を知り、そのうえで売却するかどうかを検討できる点も、売主にとって安心しやすいところです。
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参考:カチタスとの違い
アルバリンクの他に空き家の買取業者としてはカチタスが有名です。しかし、カチタスの買取には基準があり、訳あり物件は非対応です。
問題のある不動産に関してはアルバリンクが優位です。また、どうしても買取できない山林や農地、土地のみの買取や引き取り処分もカチタスは行いませんが、アルバリンクなら多数の事例があります。
それについて詳しくは
空き家買取隊の口コミ

空き家買取隊の口コミでは、「他社で断られた空き家を買い取ってもらえた」「遠方の実家でも相談できた」「担当者の対応が丁寧だった」という内容が多く見られます。
空き家買取隊のGoogleの口コミ
査定から契約までスムーズに対応してもらえた。仲介では売却が進まず、買取で手放せて安心した。
長く放置していた訳ありの空き家を売却できた。あきらめかけていたので助かった。
遠方にある実家だったが、電話やメールでやり取りでき、現地に何度も行かずに済んだ。
空き家の売却では、建物の老朽化や残置物、相続関係、遠方管理など、通常の不動産売却よりも不安が多くなりがちです。
そのため、空き家買取隊のように訳あり物件や空き家に慣れた会社へ相談することで、売主の心理的な負担も軽くなります。
空き家買取隊の公式ページの口コミ
空き家買取隊やアルバリンクの公式ページでは、老朽化した家、田舎の家、再建築不可物件、事故物件などを売却した利用者の声が紹介されています。
場所が田舎で築年数も古く、傷みもある家だったため買い取ってもらえるか不安でしたが、相談後にスムーズに売却できて助かりました。
空き家が老朽化しており、遠方で管理もできず悩んでいました。相談したところ真摯に対応してもらえ、あきらめかけていた物件を手放すことができました。
母が施設へ入居し、空き家になった実家の扱いに困っていました。思ったよりも早く売却手続きが進み、親切な対応に安心できました。
空き家は、所有しているだけで固定資産税や管理の負担が続きます。さらに、放置期間が長くなるほど建物の傷みが進み、近隣トラブルや倒壊リスクも高まります。
「売れないかもしれない」と悩み続けるよりも、まずは買取価格を確認してみることが大切です。
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アルバリンクは怪しい?安心して相談できる理由

https://albalink.co.jp/
空き家買取隊を調べていると、「アルバリンクは怪しいのでは」と不安に感じる方がいるようです。
特に、地方の物件を遠方の支店が担当する場合や、電話・メール・オンラインなどで手続きが進む場合、「本当に大丈夫なのか」と心配になるのは自然なことです。
しかし、アルバリンクは東証グロース市場に上場している不動産会社であり、全国に買取業者最多の27支店を展開しており、不動産の買取業者としてトップクラスの企業です。
上場企業の安心感

アルバリンクが安心して相談しやすい理由のひとつに、東証グロース市場に上場している企業であることがあげられます。2023年11月にTOKYO PRO Marketへ上場したのち、2025年12月に東証グロース市場へ上場しました。
上場企業が安心な理由
上場企業が安心なのは、単に会社の規模が大きいというだけではありません。上場するためには、業績や財務状況、企業統治(ガバナンス)などについて一定の基準を満たす必要があります。
また、上場後も決算情報や会社の業績、資金状況などを開示する必要があり、コンプライアンス(法令順守)体制の整備も求められます。
そのため、空き家の不正な買取や、売主に不利益となるような強引な取引が起こりにくい体制が期待できます。
空き家や訳あり物件の売却では、「本当に買い取ってもらえるのか」「あとからトラブルにならないか」と不安になる方も少なくありません。
アルバリンクの公式ページでも、代表の河田氏が「上場企業として社内外から監視される立場にあり、強引な勧誘や威圧的な営業は行えない環境にある」という趣旨の説明をしています。
上場企業であるアルバリンクなら、会社情報や経営状況が公開されているため、初めての方でも比較的安心して査定を依頼しやすいでしょう。
全国27支店で対応

アルバリンクは2026年10月時点で全国27支店を展開しており、首都圏だけでなく、北海道・東北・北関東・中部・関西・中国・四国・九州エリアにも対応しています。
これは買取業者としては最も多い支店数であり、カバーエリアも最大です。
支店のないエリアの物件にも対応しているため、売主が住んでいる場所と物件所在地が離れていても相談しやすく、相続した地方の実家や遠方の空き家でも査定を依頼できます。
リモートでも相談しやすい

最近は、物件の所在地や登記情報、写真、周辺相場などをもとに、机上査定やリモート相談を行う不動産会社が増えています。
アルバリンクでも、遠方の売主が何度も現地へ行かなくても済むように、電話・メール・オンライン相談などを活用して売却を進められます。
特に最初に行う机上査定(メール査定)は、事務所に行ったりしなくても、メールで買取価格の目安を知らせてもらえます。
その後の訪問査定でも、売主の現地立ち会いは必須ではありません。現地調査はアルバリンクのスタッフや提携先のスタッフが行い、現況の確認や鍵の受け渡しは郵送・オンラインでも対応してもらえます。
売買契約もオンライン対応可能、最終的な契約や登記手続きでは司法書士などの専門家が関わるため、必要な確認を行いながら進めることになります。
空き家買取隊で買い取る不動産種類

空き家買取隊で相談できる不動産は、主に次のような物件です。
- 空き家
- ボロ家
- ゴミ屋敷
- 残置物がある家
- 古いアパート・貸家・賃貸物件
- 遠方で管理できない相続物件
空き家に関しては、普通の中古戸建だけでなく、長年放置された家や、賃貸に出していたものの入居者がいなくなった家も相談できます。
たとえば下のような物件です。
- 相続した田舎の中古戸建の空き家
- 老朽化してボロ家になってしまった家
- 残置物が多く片付けられないゴミ屋敷
- 入居者のいない古いアパート
- 雨漏りやシロアリ被害がある家
- 他の不動産会社で断られた物件
- 遠方のため放置している家や土地
- 相続登記がまだ済んでいない相続物件
また、空き家以外の訳あり不動産については、アルバリンクの「訳あり物件買取プロ」からも査定を依頼できます。
共有持分、事故物件、再建築不可物件、底地、借地権のほか、不整形地・傾斜地・農地といった売りにくい土地など、通常の仲介では売れにくい不動産も相談対象です。
アルバリンク社の訳あり物件の査定は
>>訳あり物件買取プロ公式ページ
空き家買取隊のメリット

空き家買取隊のメリットは、次のような点です。
- 全国27支店で各支店が地元密着
- 残置物があっても相談できる
- 空き家・訳あり物件に強い
- 非対面の机上査定(メール査定)が利用できる
- 仲介手数料がかからない
- 現況のまま売却しやすい
空き家や訳あり物件に強い
アルバリンクは、通常の中古住宅だけでなく、売却が難しい空き家や訳あり物件の買取に力を入れています。
築古、雨漏り、シロアリ、残置物、再建築不可、事故物件、共有持分など、一般の買主が敬遠しやすい条件でも、再生・活用のノウハウを持っている点が強みです。
全国27支店で全国対応
2026年10月時点で、アルバリンクは全国27支店を展開しており、2030年までに47都道府県すべてに支店を配置する計画です。
現在は東京本社を中心に、北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州の各地に拠点があり、地方の物件や郊外の空き家でも、支店ネットワークを活かして査定・買取を進められる点が大きな利点の一つです。
最寄り支店があれば、地域の不動産事情に精通しており、机上査定も最短即日で対応してもらえます。
非対面の机上査定(メール査定)が利用できる
アルバリンクのメリットの一つに、メールで結果を受け取れる机上査定の採用があります。
売り主はインターネットから査定が依頼でき、電話番号の入力は任意、自分の住所の通知も不要です。電話応対の必要がなく、そのままアルバリンクが査定を開始します。
机上査定は物件の所在地や近隣の成約事例などのデータをもとにした概算で、最短即日、公式ページの案内でも最短即日〜数日程度で買取価格の目安を知らせてもらえます。
備考欄に「まずは概算を知りたい」と書いておくと、案内がスムーズです。
残置物があっても相談可能
空き家売却で大きな負担になるのが、家具・家電・衣類・仏壇・生活用品などの残置物です。
一般的な仲介売却では、売主側で片付けや清掃を求められることがあり、売り出す前に数十万円〜数百万円の負担になるケースもあります。
空き家買取隊では残置物がある状態でも相談でき、ゴミ屋敷状態の物件をそのまま買い取った実績も多数あります。
片付け費用や解体費用を先にかけるのが不安な方は、まず現況のまま査定を受けてみるのがおすすめです。
仲介手数料がかからない
仲介で売却する場合は、成約時に仲介手数料がかかります。
一方、買取は不動産会社が直接買主になるため、基本的に仲介手数料はかかりません。
売却価格だけでなく、片付け費用・解体費用・仲介手数料などを含めた手取り額で比較することが大切です。
空き家買取隊の買取価格

空き家の買取価格は、物件の立地、建物の状態、築年数、接道状況、権利関係、残置物の量、再活用のしやすさによって大きく変わります。
一般的には、買取価格は仲介で売れる価格より低くなる傾向があります。
ただし、空き家の場合は、仲介で売るためにリフォーム費用・解体費用・片付け費用が必要になることもあります。
そのため、表面上の売却価格だけでなく、最終的に手元に残る金額で比較することが大切です。
駅近や需要の高い住宅地にある空き家であれば、比較的高い査定が期待できることもあります。一方で、郊外・過疎地・再建築不可・老朽化が進んだ家などは、仲介では買主が見つかりにくく、買取の方が早く手放せるケースがあります。
なお、アルバリンクでは査定額の根拠を担当者が説明してくれます。提示された価格に納得できなければ断ることができ、「もう少し上げてほしい」という価格交渉も可能です。
空き家の価格は物件ごとの差が大きいため、「古いから安い」と決めつけず、まずは査定を受けてみることをおすすめします。
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空き家買取隊の買取実績
アルバリンクは、全国の空き家や訳あり物件の買取再販を行っており、空き家・更地・事故物件・収益物件・共有持分・再建築不可物件・ゴミ屋敷など、幅広い不動産の買取実績があります。
2025年1月〜12月の1年間では、全国で約26,000件超の相談実績、約2,500件超の買取実績があります。
特に、一般の不動産会社では取り扱いが難しい物件にも対応している点が特徴です。公式ページでは次のような買取事例が紹介されています。
- 築55年・空き家期間10年で、ツタに覆われて外観が確認できない老朽化物件
- 天井が崩落した築52年の空き家
- 家具・家電・生活用品が大量に残されたゴミ屋敷状態の物件
- 仲介・買取あわせて8社に断られた訳あり物件
| 種別 | 相談しやすいケース |
| 空き家 | 相続後に使っていない実家、遠方で管理できない家 |
| ボロ家 | 築年数が古く、修繕しないと住めない家 |
| ゴミ屋敷 | 残置物が多く、片付けが難しい家 |
| 事故物件 | 孤独死・事件・火災など告知事項がある物件 |
| 再建築不可 | 接道条件を満たさず、建て替えができない物件 |
| 共有持分 | 共有者との話し合いが難しい不動産の持分 |
| 収益物件 | 古いアパート、貸家、空室が多い賃貸物件 |
市街地だけでなく、郊外や地方の物件にも対応しているため、「こんな場所の空き家でも売れるのだろうか」と不安な方も一度相談してみる価値があります。
空き家買取隊の他の買取サービス
アルバリンクは、空き家だけでなく、売却が難しい不動産全般に対応しています。
訳あり物件の買取
アルバリンクの大きな特徴は、訳あり不動産の買取に強い点です。
「訳あり物件買取プロ」では、事故物件、再建築不可物件、共有持分、底地・借地権、ゴミ屋敷、老朽化物件などを幅広く扱っています。
他社で断られた物件でも、アルバリンクなら再活用できる可能性を見つけてくれることがあります。
事故物件の買取
事故物件は、心理的瑕疵があるため一般の仲介では買主が限られます。
アルバリンクでは、孤独死・自殺・事件・火災などがあった物件も、秘密厳守で相談できます。特殊清掃や告知事項の扱いに不安がある場合も、事故物件に慣れた買取業者へ相談することで進めやすくなります。
再建築不可物件の買取
再建築不可物件は、建て替えができないため住宅ローンが使いにくく、一般の買主が見つかりにくい物件です。
アルバリンクでは、再建築不可物件をリフォーム後に賃貸活用したり、隣地との調整で活用方法を見出したりするノウハウがあります。
共有持分の買取
共有持分とは、共有名義になっている不動産の自分の持分だけを売却する方法です。
相続で共有名義になったものの、他の共有者と話し合いが進まない場合や、共有者と連絡がとれない場合、不動産全体の売却が難しい場合でも、持分のみを買い取ってもらえる可能性があります。
アルバリンクの会社概要
空き家買取隊を運営する株式会社AlbaLinkの会社概要は次の通りです。
| 社名 | 株式会社AlbaLink(アルバリンク) |
| 本社所在地 | 〒135-0042 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |
| 代表者 | 代表取締役 河田 憲二 |
| 設立 | 平成23年1月 |
| 資本金 | 87,980,500円(資本準備金を含む)※2025年9月末 |
| 事業内容 | 不動産の売買・仲介・鑑定、買取再販事業 |
| 免許番号 | 国土交通大臣(1)第10112号 |
| 上場区分 | 東証グロース市場(2025年12月上場) |
| 実績 | 相談 約26,000件超・買取 約2,500件超(2025年1月〜12月) |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 支店数 | 全国27支店(2026年10月現在) |
| 買い取る不動産 | 空き家・築古物件・ボロ家・ゴミ屋敷・事故物件・再建築不可物件・共有持分・底地・借地権など |
| 公式サイト | >>公式サイト |
アルバリンク社の支店と対応地域
アルバリンク社は、2026年10月時点で全国に27支店を展開しています。
空き家買取隊は全国対応ですが、各地に支店があることで、地域の不動産事情に合わせた査定や買取がしやすくなっています。
支店から物件まで距離がある場合や、支店のないエリアの物件でも、空き家買取では現地調査・机上査定・オンライン相談などを組み合わせて進められるため、遠方の相続物件でも相談可能です。
アルバリンクの主な支店
アルバリンクは、札幌、仙台、郡山、東京、立川、千葉、つくば、大宮、横浜、高崎、宇都宮、新潟、富山、金沢、岐阜、名古屋、静岡、京都、大阪、神戸三宮、広島、岡山、松山、山口、博多、熊本、鹿児島の全国27支店(2026年10月現在)を展開しています。
2026年に入ってからも、1月に金沢・岐阜・松山、4月に鹿児島・郡山、その後に新潟・富山・山口と出店が続いています。
今後も支店網の拡大により、地方の空き家や訳あり物件の売却相談がしやすくなることが期待できます。
空き家買取隊への査定の申し込み方法

空き家買取隊への査定申し込みは、公式サイトの無料査定フォーム(24時間受付)または電話(受付時間10:00~19:00)から行えます。
フォームでの申し込み時に入力する主な内容は次の通りです。
- 物件の種別・・・土地、戸建、アパート、マンション、その他
- 物件の住所・・・都道府県、市区町村、番地など
- 名前・・・査定依頼者の氏名
- メールアドレス・・・査定結果や連絡を受け取るため
- 電話番号・・・任意。電話で相談したい場合にのみ入力 売却を決めるまで不要
- 備考・・・あれば、残置物、雨漏り、相続、再建築不可などの事情
査定の段階では、基本的に物件の住所がわかれば申し込めます。登記簿謄本や納税通知書が手元にあり「地番」までわかると、最初の段階からより正確な査定がしやすくなります。
「荷物が残っている」「雨漏りしている」「相続登記が終わっていない」「他社に断られた」など、気になる事情があれば備考欄に書いておくと、よりスムーズです。
売却するかどうか決めていない段階でも、まず価格の目安を知ることはできます。
※空き家買取の専門会社
>>査定を依頼する申込みフォームへ
空き家買取隊の査定から売却までの流れ
アルバリンクの公式ページでは、査定の申し込みから売却完了までの流れが次の6つのステップで案内されています。
| ステップ | 内容と目安 |
| 1.無料査定申し込み | 電話またはWebフォームから申し込む |
| 2.机上査定(概算) | 所在地や近隣の成約事例から概算を算出。最短即日〜数日程度 |
| 3.訪問・現地調査 | 概算に納得できたら現地調査。売主の立ち会いは必須ではない |
| 4.最終買取価格の提示 | 訪問査定から数日〜10日程度で提示 |
| 5.売買契約 | 価格に納得できたら契約を締結 |
| 6.決済・引渡し | 鍵を引き渡し、売買代金が振り込まれて完了 |
1.無料査定申し込み
査定の申し込みは、電話またはWebフォームから無料で行えます。
すぐに話を聞きたい方、その場で疑問を解消したい方は電話、落ち着いて入力したい方はWebフォームが向いています。
査定を受けたからといって売却を迫られることはなく、「金額の目安を知りたいだけ」という申し込みも受け付けています。
2.机上査定(概算)
申し込み後、すぐに担当者が現地に来るわけではありません。
最初に行われるのは、物件の所在地や近隣の成約事例などのデータをもとにした概算の机上査定で、最短即日〜数日程度で結果を受け取れます。
3.訪問・現地調査
机上査定の概算にある程度納得できたら、訪問査定に進みます。建物の状態、修繕の状況、周辺環境などを確認し、正確な買取価格を出すための調査です。
遠方に住んでいて立ち会いが難しい場合は、その旨を伝えれば大丈夫です。現地立ち会いは必須ではなく、現況の確認や鍵の受け渡しは郵送・オンラインでも対応してもらえます。
4.最終買取価格の提示
訪問査定から数日〜10日程度で、最終的な買取価格が提示されます。
査定額の根拠は担当者が説明してくれるので、疑問があれば遠慮なく質問しましょう。価格や条件に納得できなければ断ることができ、価格交渉も可能です。
5.売買契約
買取価格に納得できたら、売買契約を結びます。契約書には、売却価格、手付金の金額、引渡し予定日、契約不適合責任免責の特約、契約解除の条件などが記載されます。
契約時には印鑑証明書・権利証・固定資産評価証明書などが必要になりますが、必要な書類は担当者が事前に案内してくれます。
6.決済・引渡し
売主が鍵を引き渡し、買主であるアルバリンクから売買代金が振り込まれて、買取はすべて完了です。
公式サイトの空き家買取事業のページでは、契約から着金までは平均して約1か月半と案内されています。
空き家買取隊の査定でよくある質問
アルバリンクの公式ページで代表の河田氏が回答している内容から、査定前に気になる点をまとめました。
査定は本当に無料ですか?
査定は完全無料です。相談だけ、金額の目安を知りたいだけという依頼も受け付けています。
売るかどうか決めていなくても査定できますか?
問題なく査定を受けられます。2025年の実績では、相談が約26,000件超あるのに対して買取は約2,500件超で、問い合わせの約9割は査定・相談のみの利用です。
査定を依頼するとしつこい営業電話がありますか?
公式ページでは、しつこい営業電話はないと回答されています。万が一、担当者の対応に不満がある場合は、本社のコールセンターに連絡すれば対応してもらえます。
電話とメール、どちらで申し込むのがよいですか?
公式ページでは基本的に電話がすすめられています。電話は最初にコールセンターのスタッフにつながり、その後、物件のあるエリアの担当者から折り返しの連絡が来る流れです。
一方、内容を整理してから伝えたい場合や、資料・写真を共有したい場合はメールが向いています。電話応対を避けたい方も、フォームからメールで申し込めば問題ありません。
家族や近所に知られずに査定できますか?
可能です。買取は仲介と違って不動産ポータルサイトに物件が掲載されず、手続きも売主とアルバリンクの間だけで完結します。
現地確認の際も近隣への聞き込みは行わず、希望すれば社名の入っていない車で訪問してもらえます。
空き家買取隊の評判まとめ
空き家買取隊は、空き家だけでなく、ボロ家・ゴミ屋敷・再建築不可物件・事故物件・共有持分など、訳あり物件でも対応、一般の仲介では売りにくい不動産に強い点が大きな特徴です。
買取は特に、次のような方に向いています。
- 相続した空き家を早く手放したい方
- 遠方にある実家を管理できず困っている方
- 残置物が多く、片付ける前に売りたい方
- 老朽化や雨漏りで仲介売却が難しい方
- 他社で買取を断られた方
- 再建築不可や事故物件など訳ありの事情がある方
空き家は、放置するほど建物の傷みが進み、固定資産税や管理の負担も続きます。
「売れるかどうかわからない」と悩んでいる場合でも、まずは査定を依頼して価格を確認してみることが大切です。
空き家買取隊なら、現況のまま相談できるため、片付けや解体の前に買取価格の目安を知ることができます。
メールフォームから手軽に申し込みが可能ですので、まずは物件住所を送ってみてください。
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