家売却

イエウールの評判と口コミ

「イエウール」は不動産一括査定のサービスの名前です。

こちらからお手持ちの戸建や土地、マンションを売却につなげることができます。

イエウールの評判や口コミ、他のサービスに比べてどのようなメリットデメリットがあるのかをお知らせします。

イエウールとは

ネットの不動産一括査定の”イエウール”とはどういうところなのか知りたい。家と土地の両方を売りたいのだがだいじょうぶだろうか。

 

お答え

イエウールは不動産売却サイトとそのサービス名です。

特徴をまとめると

・査定依頼者数No.1

・47都道府県対応でとエリアカバー率No.1

・提携する不動産会社は2000社を突破

・同時査定が最大6社まで可能

・売却成立サポート件数は年間20万件以上!実績豊富

・査定申込は完全無料!簡単60秒

※イエウールのサイトを見てみる

イエウール

 

「イエウール」について

イエウールは、ネットでも大手の不動産一括査定のサービスの名前です。

不動産一括査定は他にもそのようなサービスがありますが、査定をするのはイエウール一つの会社ではありません。

一括査定とは家や土地を売りたい人に、その物件を扱いたい不動産会社を紹介するサービスです。

イエウールに入力をすると、その家を取り扱いしたい仲介での売却、または買い取りしたい不動産業者を見つけられるというのが、このサービスを利用する目的です。

イエウールを運営する会社

イエウールを運営している会社はSpeee(スピー)というところ。

Speeeは売り上げの6割が不動産DX事業、つまりネットを通じて不動産関連のサービスを提供するというものです。

最近ではCMでも名前が流れていることもあり、お耳にした方もおられると思います。

不動産に限らず、ネットの一括査定サービスはあらゆる分野で成立しており、イエーウールも1千万人を超える方が、実際に不動産売買その他の査定を利用されています。

※一括査定の仕組みについては下の記事に説明していますのであわせてご覧ください。

 

イエウールのメリット

他の不動産査定に比べてイエウールのメリットは何かというと

・売れにくい家も売れる

・地方の物件にも強い

上の2点です。

メリット1 売れない家こそおすすめ

一括査定の良いところは、売れる家はもちろんのこと、売れない家であっても売却につなぐというところ。

東京都内など不動産の売買が活発なところはいいのですが、地方の衰退しているところは、空き家がなかなか売れないというのが一番の悩みです。

ともすれば、地元不動産では築年の古い家は放置されがちです。とはいえ、自ら不動産会社を回って売れそうなところを探すというのも大変なことです。

イエウールの一括査定なら、自分で不動産会社を探す必要はありません。

スマホで入力すればその物件を取り扱いしたい業者から連絡が来ます。

最大6社から連絡が入りますのであとは価格の金額を含めて、よさそうなところを決めればいいのです。

 

メリット2 地方に強い

イエウールのメリットの2つ目は、地方に強いというところです。

全国規模で業者が登録をしていますので、47都道府県どこからでもご利用できます。

なお、南関東に特化した「いえカツLIFE」はサービスとしてはイエウールに劣らずおすすめですし、地域を限っているために高額の買取が可能なので、関東エリアの方、かつ問題あり物件など込み入った事情のある方も弁護士相談gな無料で利用できるいえカツLIFをおすすめしています。

それ以外の地域の方は、最初から価格が高額でなくても、その地域の物件を扱いたいという業者のいるイエウールの方をお試しください。

 

1600社が登録するイエウール

大手不動産会社から、地域密着型の中小不動産会社まで、1600社が登録しています。

このうち「売れない物件」を扱ってくれるというのは、どちらかというと大手不動産会社よりも、後者の地域密着型の不動産会社の方がチャンスがあることが多いです。

それとネットの場合は、他県の業者ともつながるチャンスがあります。

これは地元不動産にはない大きな強みですので、売りにくい空き家であっても検討の上、売却につなぐことができます。

 

イエウールのデメリット

イエウールのデメリット、というか、イエウールの目的である査定以外の守備範囲外のことからお知らせします。

不動産売買の相談サイトではない

イエウールのデメリットに、電話などで相談ができないというところがあります。

もっともイエウール自体はサービスの総括する名称ですので、イエウール自体が”不動産会社”というものではありません。

一括査定サービスというのは、物件所有者と不動産業者のマッチング、つまり出会いのサービス。

イエウールはいわば取次店のようなものです。

家土地を持っている人とそれを売りたい業者、または、家を売りたい人と買いたい業者を引き合わせるというサービスですので、売買の相談に関しては、依頼をしたいと決めた業者とまた個別に相談を進めていく必要があります。

複数の業者から連絡が入る

イエウールで査定をしようとしたら、業者から連絡が来て困ったという話を聞きますが、これはデメリットというよりも、むしろ当然のことだと思います。

まず最初に扱いたいという業者、買いたいという業者が見つからなければ売買は成立しません。

不動産屋さんの情報だと、売れる家は毎週内見の人が訪れるそうです。

一括査定も同じこと、複数の業者が売りたい、買いたいというような物件でなければ、到底売れる見込みはありません。

さらに多数の業者から連絡が来なければ、最も高額の売買金額を比較することができません。

一社だけの価格査定なら、ネットの一括査定でなくても地元不動産でも十分です。

イエウールの査定の目的

あくまで一括査定は、最大6社までの査定金額を比較して、不動産会社を選ぶ、そのためのサービスです。

逆に誰からも連絡が来なかったらサイトの利用の意味がなくなってしまいます。

それと、一括査定はそもそも登録する業者の方も「比較をされる」前提で登録しています。

例えば、6社が査定を見積もって知らせてくれたとしても、そのうち売るのは1社だけで、他の5社は断ることになるのです。

それは連絡してくる業者も承知です。

なので、連絡してきた業者への返答としては、「今は価格査定だけでいい」「別な方法を検討している」など、理由を述べても述べなくても断ってまったく差し支えありません。

実家の売却体験 私の場合

私のネットの査定の体験をお話しすると、ネットで見つかった業者2社から、買取の連絡がありました。

どちらも実家のある所在地からは、数県をまたぐ遠距離の東京の業者でした。

どちらもが即、数日内に家を見に行き、1社は最初から査定の金額を告げられました。

私は内心では先に金額を言ってくれた方に売却を決めましたが、もう1社の別な業者が数日ごとに電話をしてきていたので、そちらの業者とも応対を続けました。

そのやり取りのうち、最初の会社が少なくても数十万は金額が高く買い取ってくれるということがわかったので、最終的にそちらに売却を決めました。

1社ではなく複数の業者から異なる査定金額を得られたために、高い売却が可能になったのです。

 

なお、この実家は私の他もう一人の相続人が音信不通で相続登記ができない物件で、欠陥住宅、持分なし私道、さらに建物が未登記でした。

そのため、地元の不動産にはことごとく断られ、仲介はもとより買い取りもしてもらえない物件でした。

しかも、実家のあったエリアは空き家率18%の高率であるところでした。

このように悪条件が重なった物件は、私自身もこれまで他に見たこともなく例がありませんが、インターネットを使って出会った業者であったからこそ、相続後9年目にして売却に成功したのです。

 

ネットで業者を見つけるメリット

私のわかったネットで業者を見つけるメリットは

  • 地元不動産に断られた問題あり物件もOK
  • 他県の遠い業者でも買取してもらえる
  • 実際にも価格は比較でき、高い方に売れる

ということの3つです。

金額が大きければ数千万単位の不動産を”売る”のですから、複数の業者が電話してくるぐらいでなければお話しになりません。

上手に応対をしながら、費用と査定金額、条件などの情報をできるだけ多く聞き出し、損をしないようにするのはもちろんのこと、最終的に条件の良いように売らなければなりません。

そのためにも、複数社を比較できる一括査定は現代の不動産売却には必須のアイテムなのです。

イエウールのライバル会社は”ズバット”

一括査定で、イエウールに匹敵するライバル会社といえば、”ズバット”をあげたいと思います。

何しろこちらは”不動産高額売却No.1”のところ。

イエウールの方が歴史は古いのですが、高く買ってくれるズバットも一度は試してみたいですよね。

元々が数社比較のための一括査定ですので、もちろん複数で査定を受けてもOKです。

一括査定で大切なことは

一括査定で何より大切なのは、サービスを利用して高額の不動産売買をより良い条件で成立させることです。

サービスの利用自体は無料ですので、この機会を最大限に利用して売却につなげてみてくだい。

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