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みんなの0円物件の口コミと評判 空き家の無償譲渡サイト

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「みんなの0円物件」は家や土地などの不動産が売れずにお困りの方が、欲しい人に売れない不動産を譲ることのできる無料の掲載サイトです。

売れない不動産の無償譲渡サイト「みんなの0円物件」とはどのようなものなのかをご紹介します。

この記事でわかること

この記事でわかること

・みんなの0円物件に関する口コミ

・みんなの0円物件の特徴

・空き家を掲載するには

などを紹介していきますので、空き家をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

<img src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.36400.279329.5555.8075&dna=105331" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.36400.279329.5555.8075&dna=105331" rel="nofollow noopener" target="_blank">「みんなの0円物件」のサイトを見てみる</a>

「みんなの0円物件」とは

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「みんなの0円物件」とは、空き家を0円で売買・譲渡するサイトとそのサービスです。

売れにくい空き家が増加する時代、これまで朝日新聞や日経新聞などでも紹介されてきました。

日本全国の空き家の処分に役立つサービスとして注目を集めており、空き家を手放したい方には大変有効な方法です。

ななお
うちの空き家を誰でもいいからもらってくれないかな…欲しい人を探したいのだけれど方法がわからない
ななみ
「みんなの0円物件」に掲載すれば欲しい人が連絡をくれますよ!

「みんなの0円物件」

「みんなの0円物件」サイト

「みんなの0円物件」の目的はどうしても売れない不動産を欲しい人に譲るマッチングサービスの提供です。

「マッチング」というのは、いわば「お見合い」のようなこと。

空き家や土地を「欲しい人」と「手放したい人」を引き合わせるという意味です。

地方移住のブームとコロナのリモートワークによって、空き家・空き地とも希望する人は多くいます。

「誰かがもらってくれるかも」と思っていても、自分で広告でも出さない限り欲しい人は見つかりません。

「みんなの0円物件」は空き家の展示サイトを開設、そこにたくさんの売りたい空き家を掲載すると同時に「無料の空き家が掲載されています」ということを広く知らせるためのサイトです。

0円物件を掲載

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空き家を無料ならもらいたいという方は多くいるため、「みんなの0円物件」に掲載すれば、簡単にそのような人が見つかる可能性がとても高いです。

これまでの例だと、その日のうちに欲しい人から連絡があり譲ることが決まったという例があります。

ネットの威力はすごいですね。

ななみ
それまで何年も売れないでいたのに、こんなに早く決まるなんて! あきらめかけていたのに空き家が処分できて、すごく気持ちが楽になりました。

古い空き家だからとあきらめずに、積極的に行動することが何よりも大切ですね。

「みんなの0円物件」へ

 

「みんなの0円物件」の成約率は8割超

「みんなの0円物件」の驚くべきところは成約率の高さです。

これまでの累計でサイト掲載約500件、成約数は約450件と、なんと掲載された9割の物件が譲渡に成功しています。

空き家や土地がなかなか売れず所持に困っているなら、ぜひ利用してみましょう。

 

空き家譲渡の仕組み

空き家の譲渡とは、そもそもどのようなものなのか。売却とは何が違うのかを説明します。

「空き家の譲渡」とは

今までは「空き家の譲渡」ということはほとんど聞いたことがありませんでした。

売れそうもない土地や家は一生持ち続けなければならないのかとあきらめる他はありませんでしたが、「譲渡」という手立てによって手放すという考え方が出てきました。

売却の場合は、家を売る・買うことで両方が合意、代金の受け渡しと同時に同じく所有権移転登記を行うのが一般的な手順です。

対して譲渡は空き家や土地を手放す最後の方法ですが、これまでも行われていないわけではありません。

譲渡と売却の違い

たとえば、親が住んでいた家を途中から子どもにあげるということがあります。

親の方が『お金はいらないよ』という場合、譲渡が成立。

結果、子どもはそれを自分の名前で登記をします。それが譲渡です。

お金の受け渡しはないので、所有権移転登記が主な手続きとなります。

それともう一つ、譲渡の場合は贈与税が課税されますが、これは空き家や土地を譲ってもらった側の人にかかる税金です。

有償での売買は売主も課税される方の対象になりますが、0円での贈与であれば、譲渡による収入はないため課税はされません。

譲渡が決まるまで売主のすること

まず、サイトに掲載されている物件を見てほしいという人が現れたら、その人との連絡や交渉が必要です。

そのあとで譲渡の契約書を作り、契約の締結をすることとなりますが、手続きの代行も依頼が可能です。

所有権移転登記

他にも売主がやらなければならない手続きは、主に土地と家の所有権移転登記で、これがいわば譲渡を証明するものになるので必要なの手続きです。

これらを自分で行って費用を0円にすることもできますが、やはり不動産ですので売却後のトラブルを避けるためにもポイントを押さえた契約が必要です。

みんなの0円物件で手続きも可

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「みんなの0円物件」では、譲渡後の手続きすべてを、165,000円で「おまかせプラン」に依頼することができます。

サイトで譲渡が決まった8割の方は「おまかせプラン」を選択するとのことです。

詳しくはサイトに説明がありますので直接ご覧になってみてください。

「みんなの0円物件」

 

みんなの0円物件の評価

みんなの0円物件の評価で一番多いのは、まず0円物件に興味を示す人からの興味を示すコメントです。

・・・

掲載された物件は早ければ24時間以内にも返答が来るというので、常時チェックしていないと、良い物件はすぐに欲しい人との契約が決まってしまいます。

さらに、ニュースで見たとして0円物件に掲載したいという人もいます。

上の方は最初ツイッターに自力で空き家を譲るとの広告を出したようですが、うまくいかなかったようですね。

ツイッターでの個人間売買だと譲ってもらう方も不安かもしれませんが、みんなの0円物件は後ろ盾があるので安心ですね。

みんなの0円物件の口コミ

みんなの0円物件を実際に利用したという人の口コミは以下のようなものがありました。

他の売買掲示板サイトや、不動産買取サイトも利用しましたが、全くダメでした。私のなかでは御社のサービスがシンプルでベストです。おまかせプランだと、希望と合致する厳選された取得希望者とのみ交渉できるので、楽でした。 支払いが後払いなのも安心です。
官公庁のお仕事をされているのも、信頼の証だと思います。

・・

うまく契約までできるかどうか心配でしたが、司法書士と知り合いの不動産屋さんに相談しながら進めることができました。転居により自分が使えなくなった不動産を、必要な方にお譲りできて良かったと思います。

・・

解体費用が高く、更地にしても土地の値段が安くて大変な赤字になるし、すぐに貰い手が見つかるとは思えませんでした。掲載後すぐに連絡が来て驚きました。

・・

売却ができず、困っていました。登録後、すぐに何件かの問い合わせをいただき、びっくりしました。
なんと!(^-^)
あの後すぐに #みんなの0円物件 に不動産を掲載したところ、24時間以内に問い合わせが2件入り…本日無事に契約締結に至りました♪
手放したいけれど、どこの不動産屋も取り合ってくれなかった不動産が、その不動産を活用してくれる誰かの手に渡るのって、本当にいいなぁと。

みんなの0円物件の口コミの統計

みんなの0円物件を実際に利用したという人の口コミを統計的にまとめてみました。

以下は利用者の利用後のアンケートの記載からですが、もっとも最初に「成約までの期間」があり、運営者が早く譲渡が成立することを重視していることがうかがえます。

成約までの期間

成約までの期間は下のようになっていました

■申し込みまでの日数

・24時間以内に2件連絡あり

・申込まで2日

■成約まで

・成約13日

・成約1日 所有権移転2か月

■譲渡の完了まで

・譲渡の完了まで3週間

・所有権移転3か月

・所有権移転12日

・所有権移転1か月

成約までの期間は、最短で即日。

所有権移転が完了するまでの最長は3カ月でした。

所有権移転の登記は法務局に提出してからが、通常でも約3週間はかかります。

また、この登記は所有者ではなく譲り受けた人の方が行う上、物件のある現地の法務局に行かなければなりません。

みんなの0円物件ではすべて無料を選択、譲渡物件を自分で登記するというケースがあるため、個人で手続きする場合h、登記の書き方や手続きに戸惑ったりすれはその分遅れも出ると考えられます。

問い合わせの件数

問い合わせの件数でいえば、即日2件の問い合わせがあったという方がいちばん早く多かった実例です。

なお、その物件の所有者は司法書士の方です。

譲渡まで持ち続けた年数

譲渡まで持ち続けた年数は、8年が1例、他にも50年使用していなかった土地というのがありました。

いつになってもいまから譲渡で手放そうと思えば、成立が可能だと思える一例です。

物件の種類

物件の種類としては、記載の7件のうち、2件は空き家、他は土地の譲渡でした。

朝日新聞での「みんなの0円物件」の紹介

21年8月の朝日新聞ではみんなの0円物件で譲渡を成立させた例が紹介されています。

埼玉県越生町にある、150平方メートルの土地と空き家を10年前に相続した男性がサイトを使って譲渡に成功した例です。

最初の売却額は470万円。その後空き家を解体して、解体費用、推定150万円をかけた上で2年後に土地の価格を400万円に値下げ。

6年後に100万円に値下げ、

そしてとうとう、最後に土地の価格を10万円としました。それでも売れる気配がなかったので、譲渡に切り替えて10年間管理維持した土地を手放すことに成功したというのです。

その間にかかった費用は、空き地だけでも固定資産税で年間3万円。草刈りが年2回で10万円だったそうです。

自治体への寄付を申し出てみましたが、断られたので、民間の譲渡サイトである0円物件を利用したのです。

 

みんなの0円物件のメリット

あらためて、みんなの0円物件のメリットをまとめると以下のようになります。

  • すべて無料で行える
  • 成約率が高い
  • 成約までが早い
  • 有料のサポートも選べる

 

サイトの掲載は無料

・物件の掲載は無料

・手続きに関しても自分でするなら無料

空き家や土地などの写真と紹介文の掲載は、通常の仲介なら手数料を不動産店に支払って依頼をしなければならないとk炉をみんなの0円物件は掲載が無料です。

また手続きに関しても自分で行うことが可能です。

上手に工夫をすれば、空き家の譲渡がすべて無料で行えるというところが大きなメリットですね。

成約率が8割超と高い

掲載された物件が欲しい人に渡る成約率は8割を越えます。

空き家バンクの成約率は5割を下回りますので、売れない場合は譲渡に切り替えましょう。

成約が早い

希望者から連絡が入り電話などで交渉を開始、譲渡を承諾すればその場で交渉が成立です。

その後、書類など文書で契約を交わす必要がありますが、実質的な約束ができるまでは驚くほどスピーディーと考えておいていいでしょう。

有料のサポートも選べる

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私などは相続登記も未登記家屋の登記も自分で行ったことがありますが、やはり大変なので経験のある方以外にはおすすめはしません。

みんなの0円物件では、頑張って自分で交渉と取引、登記の手続きをすれば全部0円。

自分でするのはたいへんなので頼みたい場合は、有料の16,5000円で依頼することもできます。

たいていの方は、司法書士はやはり頼まれると思いますが、通常の取引でもこの部分の費用は掛かるので、それなら最初からおまかせでもいいと思いますし、あるいは途中からどうも難しそうだと思った時点で依頼することもできます。

もちろん時間や知識のある方なら、0円でやってみようとトライしてみるのもいいと思います。

みんなの0円物件の利用の流れ

みんなの0円物件で譲渡を成立させるのには、まずは、物件の掲載から始まります。

ステップ1.物件の掲載を申し込む

物件に関する情報を「掲載申込フォーム」(あるいは「LINE公式アカウント」)に書き入れて後、送信するだけです。

物件の種類と所在地、名義人の記入が必要です。

ステップ2.原稿確認

送信した情報を元に、サイト掲載用の原稿を作成してもらえますので、そのチェックをします。

ステップ3.募集開始

掲載内容に問題なければ物件情報を公開し、希望者を募集します。

情報公開後も掲載内容の修正は何度でも無償で対応してもらえます。

 

みんなの0円物件の特徴

みんなの0円物件のすごいところは、もっとも根幹の空き家の譲渡にあります。

実は、空き家を譲渡で扱うということは、普通の不動産店ではしないしできないのです。

不動産店は有償の物件を売買し、その手数料を利益として会社が成り立っています。

そもそも無料では何の収入もないわけです。

また、なかなか難しいところで、一方で中古の格安でも1千万円以上の家を売りながら、片方で0円の物件の譲渡をしていると有料の家の方が価格が保てません。

あれもこれも無料で譲渡にしてしまうと、自分のところに利益がないばかりかそのエリアの不動産全体の価格が下がってしまうということになりかねません。

高い物件もじっくり売るということと、スピーディーに無料で譲渡または低価格で販売するということは、同じところで両方はできないということなのですね。

みんなの0円物件が安心な理由

みんなの0円物件は、国土交通省の空き家対策の担い手強化・連携モデル事業に採択されています。

空き家がそのままになってしまうということは日本国中の問題であり、空き家市場を活性化させることが大きな課題となっています。

みんなの0円物件は空き家問題を改善するとともに何とかビジネス化しようということで、その点もメディアに注目されているところでもあります。

みんなの0円物件運営会社情報

みんなの0円物件はサービス名で、運営している会社名は0円都市開発合同会社です。

商号 0円都市開発合同会社(英語表記 Zero Estate,LLC)
Web https://zeroestate.jp
設立 2019年7月30日
代表者 中村 領
本店所在地 北海道旭川市
主な事業目的 無償譲渡物件の不動産マッチング支援サイト「みんなの0円物件」の運営
URL:https://zero.estate/

 

「みんなの0円物件」は遠方の不動産でもOK。

片付けが済んでいない家や、草が伸びている土地であっても手配ができます。

再建築不可物件の他、ビル・工場・倉庫・蔵・農地・山林も対象です。

物件情報掲載に費用は一切かかりませんし、手続きも自分で進めるなら0円ですので、まずはお気軽にお申し込みください。

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