空き家売却

不動産店の仲介で空き家が売れない!ダメな業者は変えるべき?

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不動産店に中古住宅である空き家の仲介を依頼したら引き受けてはくれたが、いつになっても連絡がこない。どうやら売れないようだがどうしたものか――

もっとも困る、売れない空き家のパターンです。

仲介で売れない理由は何か、その場合はどうしたらいいのか。

売れない空き家の対処法のヒントをお知らせします。

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不動産店の仲介に依頼した空き家が

そもそも、空き家が売れないと言っている人の多くは、町の不動産店に依頼、その上で数年が経ってしまっても何の音沙汰がない。

それで「売れない」といっておられるケースが大半だと思います。

しかし、地方であっても、そこそこ人が住んでいるところなら、不動産の売買は必ずあります。

アパートに住んでいる人や公営住宅に住んでる人も、できるなら戸建てを買って移りたいと思っているはずだからです。

それなのになぜ、家が売れないのか?

その場合の、売れない原因と対処法を考えてみましょう。

不動産業者が熱心でない理由

まず一つは不動産屋が、空き家の売却に熱心でないという場合が考えられます。

なぜ熱心でないかというと、空き家を仲介で売った場合には、実入りが少ないからです。

不動産の業者が、空き家売買で受け取れるのは、買いたい人と売りたい人の間に入る、その手数料だけなんですね。

仲介の手数料は改正されたが

たとえば400万円の空き家だったとしたら、これまでは業者は、300万円×4%+2万円=14万円しか受け取ることができませんでした。

これでは、3000万円の中古住宅を売った場合は、122万円ですから、空き家の売却に熱心になりようもありませんね。

それが、これからは最大で18万円を業者が成功報酬として受け取れるように、仲介手数料の上限が法律で改正されました。

400万円以下の空き家であっても、18万円は必ず受け取れるということなのです

すごくたくさんになった、というわけではありませんが、以前よりはかなり改善されたと思われます。

というのは、地方の不動産業者は、そもそも高額の売買の件数、そのものが減ってしまったんですね。

以前ならさかんに土地取引や新築住宅が売れていたところであっても、今では賃貸のアパートの斡旋が主な業務になってしまった、などというところが地方では多いのです。

なので、多少の上乗せではあっても、ないよりはよい、案外期待できるかもしれません。

やり手の不動産屋に出会いたい

ただ、それも不動産店によりけりです。

やはり、低価格であって、ほとんど「ボランティア」のような、横浜のリライトなどのようなところでないと、空き家そのものも扱う気はないけれども、とにかく今はネットの時代だから、とにかくHPに掲載だけしておこうというような場合の不動産屋だと、いつまでたっても動きはなくても当然かもしれませんね。

そもそもが、地方の場合だと買い手は少ないのですから、それは不動産業者のせいばかりではないのでは?と思われる方もおられると思います。

まあ、それはそうなのですが、それでも、やり手の不動産屋さんというのはどこにでもいます。

ナンバーワンの不動産業者の方法とは

今住んでいる家の査定を、先々月に早めに来てもらったのですが、その人は若いのに、よく知られた不動産チェーンの店長で、関東圏のナンバーワンの売り上げを誇る人でした。

どうやるのかというと、値段を上げないんですね。「必ず売れる価格はこのくらいです」というのです。

で、私の住んでいる団地の周辺はもっと高い価格で提示されているところがある。しかし、やはりいつまでも売れていない。

その点を聞いてみると、「それは売主の希望であって、われわれの考える金額ではない」というんですね。

売れない家は最後は投げ売りに

売主の方は、自分が家を買った時の価格から考えて、この価格で売れるだろうと思い込んでいるわけですが、結局そうすると、数年経っても売れない。

そのうちに新しい物件が出てきて、そっちがどんどん売れて、その家は売れ残った状態になっている。

今時、皆さんネットで物件を見ていますから、「この家まだあるね」ということになって「売れ残り」ということはすぐにわかってしまう。

そうなると、元々が40年近い築年数の家が集まっている住宅地ですから、家は老朽化してしまって、最後は投げ売りということになります。

折角売りに出しているのですから、投げ売りの手前で売らなくては何にもならない。みすみす利益を逃しているようなものです。

熱心な不動産屋とは?

やり手の不動産屋というのはそういうことはしないですね。

そして、お客さんに対しても、そういうことを熱心に教えてくれるのが、やはり、熱心な不動産屋さんというべきでしょう。

高い値段をつけてくれるから「熱心な不動産屋」ではないんです。

HPに置いておくだけで、自社の管理ではないから、あとは責任がない。売れた場合だけ手数料が入ればいい――

こういう不動産屋さんもいないわけではないので、やはりある程度たってみて、売れないということであれば、やはり仲介の業者を変えた方がいいと思います。

要するに、今の中古住宅の売れて然るべき価格というのがあって、その辺りをしっかり把握している不動産屋さんなんですね。

そんなにもうからない価格であっても、安い価格でサイトに提示して、短期間で売って、きっちり稼ぐ、だから、その方はナンバーワンの売り上げなんだろうなと、つくづく納得しました。

私は東京から100キロ以上離れた問題ありの実家を、売却を初めて9年後、ネットで見つけた東京の業者に買っていただけました。

皆さんもよりよい不動産業者さんに出会えますように。

 

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