土地売却 売却までの流れ

売却が決まってから登記終了までの3か月にしたことの流れ

更新日:

 

売却の成立した不動産会社事務所に最初の問い合わせを入れてから、3か月後に売却が完了するまでの流れです。

問い合わせ2日後に買うという返事をいただきましたので、通常ならもっと早く終了すると思います。

私の場合は、不動産屋抱えの司法書士と家屋調査士両方に登記が断られて、一部の登記を自分でしたりしたのと、それ以前に相続登記が思いの他時間がかかったということ。

さらに、相続登記に使った還付書類の弟の住民票を回してもらわないことには、次の自分での登記ができないため、相続登記の終了を待つ必要があり、そのため終了まで3か月かかりました。

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売却までの3か月間にしたこと

文中の不動産の会社名等は、すべて仮名です。

9月

17日 地元の中央不動産に仲介目的で現地を見てもらう。
しっかりした造りだと褒められ、建物を残すように勧められる。
同時に、南西の部屋天井に雨漏りの後を発見。補修に費用負担の必要な仲介は諦める。

24日 ネットで見つけた持分買取をうたう都内のパリス不動産に最初の問い合わせ電話。

26日 同じくもうひとつ、都内のアート不動産に電話。

29日 パリス不動産から50万円で買うとの返事がある。
アート不動産は引き続き12月下旬まで電話をくれていて、こちらも購入の申し出は変わらなかった。

 

10月

1日 夫にパリス不動産に確認の電話をしてもらう。後の弟との交渉のやり方や、家はリフォームして販売する予定など聞ける。

4日 交渉途中であった私道の持ち主である鈴木建設に、土地が売却予定で持ち主が変わるので、今後そちらと交渉を願いたいと電話をする。パリス不動産がそのあと鈴木建設に電話を入れる。

6日 中央不動産に、内覧のため預けておいた家の鍵を取りに行く。社長に仲介で売るよう、「500万円(で売る)」とも言われて引き留められる。

7日 実家のある市(車で1時間半)の市役所に自分の謄本などを取りに行く。
パリス不動産に必要な書類を郵送。

17日 パリス不動産から司法書士に断られたとの電話が入る。

18日 ネットで探した3万円で請け負うというワールド司法書士事務所に電話。パリス不動産にも連絡を入れてもらい、そこに依頼することになる。

21日 ワールドから申し込みのための書類が到着
申込用紙に記入の上、金額を5万円にして依頼申し込みの返送をする。

途中、父の子供の時に住んだ他県より戸籍等を取り寄せたため、郵送等に日にちがかかり、登記が完了したのは11月28日だった。

 

11月

4日 既に図面を書いてくれていた家屋調査士が表題登記を断ってきたとのパリスから連絡。自分ですることになる。

7日 最寄りの法務局へ予約の上、最初の相談に行く。

14日 再度法務局に行く。細かいところを再度、直すように言われる。亡父が所有していた家だと説明するための資産証明書を取りに行くよう言われる。図面に作成者の家屋調査士の印鑑が必要だと言われ、パリス不動産に連絡をする。

15日 実家の市の市役所に資産証明書を取りに行く。

17日 家屋調査士の印鑑の入った図面が到着する。

28日 相続登記完了の知らせ。郵送された還付書類の到着を待つ。

 

12月

5日 最寄りの法務局に行く。最後に提出先でチェックを受けてから、申請するように言われる。

6日 同市の法務局に申請の書類を持参する。数か所手直しと弟の分に押印をして提出。

9日 なぜか還付手続きをしなかったことに気が付き、何か問題が起こった場合、弟の住民票等が必要になるかもしれないと思い、再度法務局に還付手続きに行く。

13日 法務局から補正があるので来るように連絡。出かけていく。この間、現地の確認に立ち会う。

15日 法務局に完了証を取りに行く。

17日 パリス不動産の社長が司法書士を連れてきて、自宅にて売買契約の完了。

26日 土地家屋とも、私の持ち分2分の1の移転登記完了の知らせが届く。
これで私の名前が登記簿からなくなったことになる。年末ぎりぎりであった。

 



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