買取

カチタスが家の見分に シロアリ検査の業者も一緒に

投稿日:2020年12月29日 更新日:

カチタスが買取を依頼した家の内見に来ました。シロアリ検査の業者も一緒でした。

その時にカチタスのしたこと、カチタスの買取の流れをお知らせします。

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カチタスに家の買取依頼

カチタスが買取を依頼した家の見分に来ました。

申し込みをしたのは、2週間くらい前だったか、年末でもあってなかなか忙しいようですね。

まず、カチタスに電話。その際に「一般的な売却よりも、価格は安い」ということを念押しされました。

それは承知のことなので、その上で依頼したいというと、それでは日取りを決めて連絡をしますとのことでした。

カチタスが家の見分調査に

そして、待っていると電話が入って、シロアリ検査のできる業者と行くということ。夕方の4時と言われたのでその時間に約束をしました。

カチタスの人と、それに遅れてシロアリ業者が到着。

カチタスの人は、30~40代くらい、一方、シロアリ業者は20~30代くらいの方でした。

どちらも同じ市内にある支店と、シロアリ業者です。

 

カチタスのシロアリ検査の次第

シロアリ業者は、まず、床下収納庫を開けて、そこから床下に入りました。

入るなり、ボロボロの木片を拾い上げて、「これ」と提示。シロアリです。

ちなみに、これは、シロアリ駆除業者が良くやる手です。事前に床下に入って、あるいは、見分のときに隙を見てシロアリに食われた木っ端を入れる方法もあると耳にしています。

もちろん、今回の業者さんはそういう方ではありません。

そして、床下に潜って、この間にカチタスの人が家の中、それから家の外を見ました。

まあ、今回は、それ以上その場で、シロアリ被害の指摘はありませんでした。

おそらく補修が不可能な広範囲の程度であれば、その場で「買取できない」となったと思うので、大丈夫なのではないかと思われます。

基本的に被害のある家は、カチタスは買取はしないと聞いていますので、この点は要注意です。

 

カチタスの担当者内見のポイント

カチタスの担当者が家の中を見て、いちばん最初に云われたのは、トイレが洗面所を入らないと通れないという特殊な間取についてです。

要するに、洗面所に入るドアを開けて、さらに右側にトイレのドアがある作りになっているのですが、これは、この団地の特徴的な間取だということで、他にも見ているとのことでした。

物入や押し入れも必ず開ける

家の中に関しては、カチタスの人は家の壁や床を見るだけではなくて、物入や押し入れも必ず開けるということです。

不用品は、全部押し入れに入れて、部屋をきれいに掃除したつもりでしたが、あまり押し入れには詰め込まない方がいいかもしれません。依頼する側のことではなくて、押し入れの位置やサイズが見られるようにしておいた方がよいという意味です。

あとは、家の外を見分して終わりでした。

買取依頼は間取図があるとよい

間取図については、私がイラストで用意しておいたものがあったので、それを携帯電話で担当者が撮影しました。

以上で、内見は終わりです。

このあと、買取ができるかできないか、いくらくらいで買い取れるかということを、連絡するとのことでした。

所要時間は、小一時間くらいだったと思います。それほど長くありません。

以上で、カチタスの見分は終わりです。

カチタスの見分で困ったこと

床下に潜る業者は、敷物を敷いてその上で着替え、中に入って、また着替えという手順で作業となり、できるだけ配慮をして行っているようです。

ただし、その間に床下から上がってきた空気が相当土臭いというかかび臭いというか、かなり強いものがあるので、数日は換気をするなど、この点が結構大変でした。

ちなみに、うちは、床下換気扇がついており、毎日1時間ずつ稼働しています。

カチタスの買取の流れは

カチタスの買取の流れは以下の通りです

カチタスに電話をして買取依頼

連絡待ち(おそらくその間にエリアの調査など)

シロアリ業者と一緒に家に来て内見

買取額の決定と連絡

 

最後に、カチタス他の買取業者の内見の準備のポイントをまとめると、

  • 床下に入れるように収納庫を整理
  • 押し入れには物を詰め込まない
  • あれば間取図を用意
  • わかれば土地の杭を確認しておくとよい
  • 写真撮影があるので、必要ならその準備

 

ちなみに、カチタスでない方の買取業者の内見も次の日に行いましたが、その業者の方は、家の傾きを調べる検査を最初に行い、シロアリは後日ということになりました。

カチタス以外にも買取業者はいる

前の記事(カチタス関連記事)にも書いたように、カチタスはすべての家を買い取るわけではありませんし、また、カチタスの買取額が必ずしも高額であるわけではありません。

カチタスの他にも、問題あり物件でも買い取る業者はいます。

私はこれ以前に売却した自分の実家は、カチタスには断られてしまいましたが、ネットのサイトで探した別な買取業者に買い取ってもらえました。

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なお、私が売却を査定してもらったのは、2社ともが東京都内の業者です。私の実家はそこから3県離れた北関東にありました。

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