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シロアリ被害のある家はカチタスは買取しない 検査や証明が必要な場合も

投稿日:2020年12月18日 更新日:

シロアリ被害が見られる家、またはその可能性がある家は売れないことを知っていましたか。

カチタスに夫の実家の見積もりを依頼、このあと見分に来ることになりました。

その際、シロアリ被害がないかどうかが、見分の対象になると聞きました。

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 カチタスに家の買取の見積もりを依頼

夫の父が所有している一戸建て、今までは私たちが住んでいたのですが、引っ越し先が決まったので、売却をすることとなりました。

引っ越し先は、新たに購入した中古住宅で、その取扱の不動産店の担当者に、自然に実家の売却の話も相談することになりました。

不動産店の担当者は、まず、自分が仲介で売りたいが、その前に、「買取業者に買取の際の査定金額を確認するといいですよ」と教えてくれたのです。

実はもっと以前に、私たちは地域ナンバーワンの営業マンのいる不動産店に、一度来てもらって、売り始めの金額を出してもらっており、そこに頼もうかと思っていたのです。

しかし、その後、隣の家が、数か月前に売りに出ることとなり、その後、私たちが家を購入。

購入した家の担当者と、隣の家の売却にあたった担当者がたまたま、この同じ営業マンでしたので、その流れでこの不動産店に依頼するかもしれない形となり、その前に勧められた通り買取業者に見積もり依頼の連絡をすることとなったのでした。

ちなみに、隣の家は、現在仲介で売りに出しており、1100万円が売り出しの価格で、その後980万円に下げたところです。

そして、私どもの家は、ナンバー1のいる不動産店では売り出しの価格が770万円という見積もり、そして、現在の担当者が、900万円くらいまでは値がつけられるということでした。

家の価格というのは、買取と売却、また不動産店によってもまちまちです。

売却でも買取でも、全部を含めて価格の一番高いところと低いところまで、比較の上で選ばないと損をするというのはそのためですね。

ネットでできる一括査定は、家に居ながらにして地域の有力な不動産会社の査定が一度にできますので、必ず利用されることをおすすめします。

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白アリ被害の家は買い取れない!

 

さて、当家の場合は、仲介よりも前にまず、買取依頼を依頼したわけで、買取業者のうち一つがカチタスということになります。

カチタスの場合は、これまでに聞いた知識では、事故物件、欠陥住宅は買取はできないということで、あと車庫のない家もダメということでした。

そして、今回新たに聞いたことの一つが、白アリ被害についてです。

シロアリ被害の保証書付きでの家売却が前提

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カチタスの場合、売却に出る際の家の写真は、間取図や家の内部の写真の他に、必ず、シロアリ検査等の証明書の写真が一緒に提示されています。

そして、買取前の査定でシロアリの害が見られる住宅は、買取の対象にはなりません。

シロアリの被害というのは、建物の広範囲に及ぶことが多いためもありますが、「瑕疵(かし)」の一つに法律で決められているためですね。

万が一、リフォーム後に売却をした家で以前からの白蟻の被害が見つかった場合には、瑕疵担保責任を追うため、賠償をしなければならない事態になります。

シロアリのチェックは空き家売却の際も必要

これは、リフォーム業者ばかりではなくて、実は、一般的な売主にも当てはまることです。

単純に言うと、シロアリの被害が見つかった家はそのままではもちろん売れません。

うちの親が10年以上前に、それまで住んでいた戸建を売りましたが、その際も、「シロアリ検査を事前に受けないと売れない」と不動産店に言われて、それを行ったそうです。

また、国は違いますが、親が所有していた私も共有名義のハワイの家を共同で売ったことがありますが、その際も、家全体をすっぽり覆う形で薬剤を散布するという方法の白アリ駆除を行ってからでないと、アメリカの法律では売れないということとなっていました。

それだけ、シロアリの害は住宅の根本的な欠陥となります。

家の売却前は、シロアリ駆除の証明書があればそれを提示することが必要です。

「瑕疵担保免責」でも問題に

ただし、これは不動産店によってであって、それほど厳密なルールとはなっておらず、築年の古い家で「瑕疵担保免責」となっているものは、基本的にはなくてもいいということになっているようです。

その際は、価格も安いため、瑕疵があってもいいということで確認は不要なのかもしれませんが、基本的なところを言えば、シロアリ検査は必要です。

たとえ免責であろうが、買った人と被害の大きさによっては、相手が納得しない場合は訴訟になる可能性もあるので、売却の際は注意が必要です。

そして、買取となると、土地だけの買取ならともかく、建物を利用するリフォーム目的での買取業者の場合は、シロアリ被害はネックとなります。

その場合は建物付きの買取は難しいため更地、あるいは、土地だけの売却となりそうです。

床下収納庫からシロアリの点検

うちの、カチタスの見分は、この後間もなく訪問があると思います。その際は、床下収納庫から床下に潜って点検をするということでした。

うちの場合は、床下換気扇というものがついていまして、一日のうちタイマーで数時間換気扇が自動で回るようになっているので、たぶん大丈夫ではないかと思いますが、もちろんそれ以外にも新たにわかることもあるかもしれません。

良い結果になるといいなあと思っていますが、カチタス以外のところも同時に依頼していますので、最終的には、金額の一番高いところに売却をする予定です。

皆さまもぜひ、一括査定をご利用ください。

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「お困り不動産どうする」

買取の場合は、仲介よりも即原因化することが可能ですので、うちのように、仲介に出す前に、一度買取の金額を調べて置いた方がいいです。

その上で、仲介に出すか出さないかを考えた方がいいですよ。

うちの隣の家は、真夏に売りに出ていましたが、もう年を越すところになってきました。内見の気配があったのは一度きりです。

売却が難しい地域は、最初から買取も視野に入れて、スピーディーな売却を目指しましょう。

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