空き家売却

空き家売却の流れと注意点 売れない空き家を売るコツ

投稿日:2019年10月5日 更新日:

空き家の売却の流れを紹介するサイトはたくさんありますが、問題は売れない空き家!

売れる空き家はもちろんのこと、売れない空き家を含めた空き家売却の流れと注意点をお知らせします。

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空き家売却の流れ


相続した家が空き家になったので売りたい。その場合の流れを順を追って示します。

不動産業者を選ぶ

不動産業者に家を見てもらい価格の査定をしてもらう

納得した価格が出たらその業者が買い取る、または仲介で売りに出す
どちらの場合も業者と契約書を交わす

・買取の場合は、即、代金の受け取りと移転登記をして終了

・仲介の場合は売れるまで待ち、買いたい人が見つかれば同様に代金の受け取りと登記

 

空き家を売りに出す前にしなければならないこと

不動産の仲介が決まって、いざ売りに出す場合、写真撮影や、実際の内見始まる前に、ハウスクリーニングをすると、見に来た人に好印象を与え、早く売れることがあります。

空き家が、解体をする前提の「更地引き渡し」であれば、もちろん不要です。

クリーニング費用が掛かるので、それは業者と相談してみてください。

改修とリフォーム

また、空き家に大きな破損がある場合、特に屋根部については、改修をしてから売りに出すことになります。

それ以外は「現況のまま」と但し書きをして、古家のまま手を掛けず、売値を安くして売ることができます。

リフォームについては、売れる地域であれば、リフォームするのが普通の地域もありますが、売れない地域であれば、する必要はありません。

間取や内装は買う人の好みによるので、こちらでリフォームをせずに、その分安く売りに出し、買った人自身にしてもらう方が良い場合が多いです。

また、売れない地域の場合は、リフォームをしても売れるとは限らないので、注意が必要です。

上の流れを、一つずつ詳しくみていきます。

空き家と土地の不動産価格の一括査定

最初に何をすべきかですが、まずは、家と土地がどのくらいの値段で売れるのかを確認します。

不動産店を直接訪ねる方法と、ネットの一括査定で価格を先に出してもらい、好みの査定を行った業者に依頼するのと二つの方法があります。

・町の不動産店
・ネットの一括査定

ネットの一括査定は売却を前提として価格の査定をしてもらえます。

地価というのは、基本的には路線価というものによって決まりますので、ネットだからといって、そうかけ離れた価格が出るわけではありません。

査定を依頼して、納得できる価格であれば、金額を提示する会社の中からお好みのところを選んで、売却を依頼する、そのような流れになります。

街の不動産店で売るというのとほぼ同じですが、一括査定の強みは、複数の不動産屋をあちこち回らなくても、ネットで比較ができるということです。

おすすめ一括査定サイト一覧

全国一括査定のNO.1 1000万人が利用!

不動産売却「イエウール」の一括査定

地域によっては「取り扱いがない」と表示される場合もありますので、ひとつずつ試してみてください。

ここで取り扱ってくれる会社が決まれば、あとは通常の仲介の売却や買取の交渉になります。

 

街の不動産屋さんに依頼

ネットで希望の価格が出て、売却が決まれば一番いいのですが、地域によってそうならない場合もあります。

その場合は、やはり、町の不動産屋さんへ直接行ってみるのがいいと思います。

売るために行くのではなくて、その地域の状況を確認するためです。

その際は、家の情報、坪数や家の築年数など、メモされて行くのがいいかと思いますし、先に電話を入れておくと、あらかじめ質問の上、事前に調べておいてくれますので、先に電話をされることをおすすめします。

不動産屋さんは、出払っていて居ないということが往々にしてありますので、それについても先に聞いておくのが安心です。

不動産店で売買する場合の注意点

不動産店だからといって問題がないわけではありませんので、悪い不動産屋さんの使うテクニックも確認しておきましょう。

囲い込み

最近話題に出るのが「囲い込み」。

囲い込みと両手仲介 不動産業者の値下げと急かしに注意!

買取保証付き仲介

それと、こちらは悪い例ではありませんが、普通の仲介ではなく、「買取保証付き仲介」というのがありますので、仮に売却が成立しない場合でも、不動産店で買ってもらうという方法があります。

相続などで、短期に売却を決めたい時にはおすすめの方法です。

売れない土地と空き家を高く売る方法2~買取保証付き仲介

 

自分で土地の値段を調べたい

不動産屋に行く前の、大まかな土地の価格の調べ方は、下の3つです。

・路線価を調べる
・土地取引情報検索で調べる
・不動産サイトを見る

路線価を調べる

 

相続税の計算に使われるのは、この「路線価」というものです。

地図で表示がされるので、道路にある数字をざっと確認しておかれるのがいいと思います。

ただし、実際に取引される価格は、この限りではありませんし、空き家がのっている場合も、空き家の耐用年数によっても差があります。

あくまで、予備知識ということです。

不動産取引情報検索で調べる

不動産取引情報検索のサイトは、国交省が安心して不動産の売買ができるようにとの目的で、これまでの売買状況を部分的に公開するというものです。

地図上で、その年、どこがどのくらい売れたかが表示されるため、見るだけでおもしろいので、ぜひ一度覗いてみてください。

不動産サイトで調べる

 

賃貸と売買の情報を掲載している不動産サイト、たとえばアットホームとか、ホームズとかいったところで、同じ市や町の戸建てについての価格がわかります。

こちらも時々目を通していると、売れ行きや価格がわかります。

ただし、地方の場合は、売主の希望が反映して価格が高めになっていることがありますので、それが必ずしも”相場”ではなく、この値段で必ずしも売れるとは限りません。

この辺りまでで、お手持ちの空き家が売れれば、”バンザイ”という感じです。

あなたさまの空き家が高くスムーズに売れますように!

 

おすすめは空き家の一括査定

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