家売却

家の解体費用はどのくらい? それより無料の処分がおすすめ

空き家の解体費用はどのくらいかというと、うちの場合は空き家の解体に最低でも150万円以上はかかるといわれました。

解体費用をかけてしまう前に、売れない家は処分をすることがおすすめです。

空き家の解体費用は高額

空き家の解体費用、うちの場合も見積もりを取ったことがあります。

家の大きさは、37坪くらいの2階建て。

普通の木造でしたが、それでも最低でも150万円はかかるといわれました。

普通の団地で間口は広いので、重機は十分入れたので、作業の条件は悪くはありませんでしたが、家が大きかったのが一つの理由です。

 

 

家の解体費が高額な理由

解体費が以前より高額なのは、作業の時間数ではなくて、廃材を捨てるためのその費用が今はかさんでいるからだと業者はいいます。

木造の場合でも、ガラスや鉄などの部分は、分別して捨てるようになるようです。

そして木造ならまだしも、鉄筋、それ以前の鉄骨となると、費用はさらに掛かるので、あらかじめ家の構造や素材はチェックしておいた方がいいですね。

解体例1 叔母の家

同じ団地にあった叔母の家の場合です。

うちの実家から5分ほどのところに2階建て木造の叔母の家がありましたが、こちらは、階段を上って土地に入るという構造になっていました。

ただし、重機は、その階段に鉄の板を敷いて上れたので、何とかだいじょうぶだったそうで、こちらも150万円で済みました。

解体例2 夫の実家

夫の実家は、商店件住まいの隣に、ガレージの上に部屋がある建物がありました。

部屋の大きさは6畳ほどで大きくはなかったし、下はガレージなので空洞なのですが、それを解体するのには、200万円という高額の費用が掛かりました。

建物が小さくても高額になった理由は、建物が角地にあっても、一つが県道、もう一つの道路が一方通行だったためです。

どちらも交通の遮断ができないため、結局重機は入れても、ほとんど使えないこととなりました。

また、交通整理のために要因が必要だったので、それも費用に加算されました。

結局、重機が入れないとなると、日数がかなりかかるので、それらを全部合わせて200万円ということです。

ちなみに、この業者は知り合いでもあったので、実際に他の業者に依頼した場合は、それ以上にかかったかもしれません。

高額な解体費用の負担を避けるには

以上の例を見るように、解体費用はどうやっても高額です。

解体費用の負担を避けるにはどうしたらいいでしょうか。

まず、解体が本当に必要なのかを考えてみた方がいいです。

更地の方が本当に楽?

「更地にした方が管理が楽」「更地にした方が売れる」というのは、場合によります。

家がなければ倒壊こそ避けられますが、更地にしたところで草刈りは免れません。

逆に敷地が広ければ、かえって管理の手間と費用は増すことになります。

家がある方が買取に有利

上の叔母の家の例では、結局その土地を最終的には売却をしましたが処分に10年近くはかかりました。

最終的には、知り合いに買ってもらったので通常の仲介で売れたわけではありませんで、その知り合いは今でも売りに出していますが、売れる気配もないのでやはり売れないままとなるでしょう。

同じ団地の私の実家の方は、家を残したままだったので、業者買取ですぐに手放すことができました。

叔母は後になって

「解体をしなければよかった。結局草取りは大変だったし、逆に売れなくなってしまった」

と言っていました。

売れない土地に費用をかけない

リフォームをして売るという業者の方は古い家でも買いますので、家が残ったまま売る方が売れやすくなります。

家が売れないで古びるばかりだから解体しておこうというのはわかりますが、売れない土地に費用をかけてしまってはいけません。

逆に、家があれば手放せるチャンスと考えて処分を試してみてください。

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