共有持分 売却までの流れ

「共有持分買取」で検索した不動産会社が相続する空き家の現地調査へ【売却まで8】

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共有持分売却

こんにちは。ななみです。相続していた実家空き家を売った流れの8回目です。

実家の空き家と土地を買ってくれたのは、インターネットで探して電話で連絡を取った不動産業者2つの会社のうちの一社でした。

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「共有持分買取」で検索

その会社をどうやって探したかというと、「共有持分買取」で検索して、結果の最初に出た方は大手の会社で、もっぱらフォームで問い合わせができましたので、それを利用しました。

幾つぐらいだったか忘れてしまいましたが、そう多くはなく5社くらいではなかったかと思います。返事が来ないところもありましたが、ほとんど皆返答は来ました。

大手はいずれも買い取りしたいという返事ではなかったので、検索の次のページに移り、ホームページに「共有持分買取」という項目のある会社を探して、そのうちの二社に行きあたりました。
フォームはなかったので、メールよりも早いと思い、電話をしたわけです。

電話した2つの会社

共有持分売却

ひとつは、事故物件を扱う会社で、事務所の外観の写真が載っているのを見ると、比較的大きな事務所、もう一つは、住所は都内のにぎやかなところですが、事務所の外観は載っておらず、社長ご本人の経歴や、写真、そしてご本人が書いたページ内の説明文などが読めました。

あとでわかったのですが、上の事務所には、他にも社員が居るようでしたが、下の会社はいつも社長が電話に出たので、おそらく社長一人の事務所だったのではないかと思います。
ホームページだけですと、やはり、店舗や事務所に直接行くわけではないので、その辺りの様子はサイトで知るには限界があると、今にして思います。

遠方でもだいじょうぶだった

 共有持分売却 空き家

不動産業者同士の人脈

一番心配だったのは、上の会社はどちらも都内にあるわけですが、そこから2県、キロ数にして300キロ離れた土地を扱ってくれるかどうかということでした。

どちらも、もちろん扱ったことのない遠方の土地であったことは間違いありません。

しかし、最初の会社の方は、あとで聞いたことに、私の実家のある市にたまたま「不動産事務所を開いている後輩が居る」ということでした。

夫の勤務先のある街だったのですが、夫によると、その後輩と思われる社長に会ったこともあるとのことで、県道沿いにあるきちんとした地元の不動産屋の事務所という印象でした。

なので、後の現地の確認にも、その方が行ってくれたとのことで、当然地域の市場についても詳しいわけで、そういうパイプラインがあったことは、うちにとっても幸いなことでした。

もう一つの会社は「扱ったことのない地域ですが」とは言いましたが、「外からでいいので見に行きたい」というので、住所をお知らせしました。

両方を一度に電話したのではなく、片方の返事が遅かったので、やはり駄目そうかな、と思い、もう一社に電話をした形になります。

そして結局両方とも、上記のような形でそれぞれ現地を見に行ってくれて、「買う」というありがたい返事をいただくことになったわけです。




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