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家の買取価格がいくらか判明 実家の売却体験記

投稿日:2020年12月5日 更新日:

家の買取を依頼した場合の買取の金額というのはどのくらいでしょうか。

うちの場合、買取を行う大手の会社2社に査定依頼をしてみたら、一社はすぐに買取額の返事が返ってきたのです。

思ったより高いので夫は喜んだ様子でした。

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家を買い取ってもらった時の価格というのはどのくらいになるのかな。仲介の方が高く売れると聞いているが、買取の価格によっては早く売りたい。あらかじめ価格を知っておきたい。

お答え

家の買取額について、買取会社の査定を受けたら、わが家の場合は、通常の仲介での売買の価格、不動産店があらかじめ値付けをした最大限の価格のほぼ半分くらいの価格でした。

金額は地域によりますが、すぐに教えてもらえます。

知りたい場合は、ネットの一括査定が便利です。

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家の売却の査定 価格がすぐ出る理由

家の査定、売却時の価格がすぐ出る理由というのは、つまり、これは土地の価格だからです。

よく「坪いくら」という言い方をしますが、この「坪いくら」というのは、各地域によって決まっていますので、誰でも調べることができます。

 

上記の場合、当初の設定が「坪12万円」ということでした。

買取の金額の査定がスピーディーなのでびっくりしました。

家の価格は驚くほどまちまち

それでは、どの業者に聞いても、家の値段は同じなのかというと、それがそうではないのです。

結論を先に言うと、今回の査定だと、仲介に出す売り出し金額を含めて、最低が500万円以下で、最大が1000万円以上です。

つまり、同じ家を売っても、うまくいけば1千万円になり、売れない場合は、500万円以下になってしまう。

これでは全然違いますよね。

なぜこのように差が出てしまうのかというと、それにももちろん理由があります。

買取会社でも家の要不要で価格差

たとえば、今よくあるアーネストワン系のローコスト住宅の新築が建っている土地、あれは、家は新築なので、売却時に買い取るのは土地だけです。

この場合は、土地だけの値段ということになるので、金額は坪単価いくらの路線価などですぐに価格が出ます。

家の価格と、家のリフォームに要する価格などは入っていません。

リフォーム業者の場合は家も買い取る

しかし、最近儲かっている、リフォーム業者、例えばカチタスなどのようなところですが、ここだと更地ではなくて、「どんなボロ屋でも直せる」のが手腕の見せ所です。

家がないところは、そもそもリフォームができませんので、当然、”家の価格”がそこに入ってきます。

価格がつく家には条件が

ただし、価格がつく家には条件があります。

基本的には、下の2つです。

  • リフォームの経験がある
  • 築年が新しい

 

ある程度リフォームを施してあり、最近まで住んでいた家の買取であれば、不具合が少ないため、買取額は高くなります。

そして、築年が新しい家はもちろんです。

最近はカチタスは、古い家ばかりでなく、築年の比較的新しい家も多く扱うようです。

その場合は、おおむね水回りだけを取り替えればよく、たとえば外壁の塗り替えなどは、やらずに済みます。

そうなると買取額はずっと高くなるわけです。

カチタスで「買い取れない」理由

ただし、カチタスの場合は、補修の箇所が多ければ多いほど、その分がマイナスで加算されるのも間違いなさそうです。

どんな家であっても費用をかければ、リフォームは可能なのですが、その場合の負担は、カチタスではなくて売主の方がするわけです。

すると、買取額がすごく安くなってしまい、その場合が「買い取れない」となる用なのです。

リフォームをする以上、家の状態が大切なポイントなので、その点カチタスではすべての家を買い取るわけではありません。

カチタス以外の買取業者もある

ただ、カチタスで買ってくれなかったという場合でも、他の買取業者もあります。

私の既に売却済みの実家は、カチタスには買取を断られてしまいましたが、ネットの一括査定では、2社に買取を承諾され、そのうち、買取額の高い方の業者に売ることができました。

家の買取金額を問い合わせた理由

家の買取金額の査定を依頼した理由は、今家を買ったところの不動産店の担当者がそのように勧めてくれたからです。

つまり、その担当者の意見だと、

ぜひ、うちで扱いたいが、仲介で売りに出す前に、買取額を聞いておくといいですよ

ということだったのですね。

では、その担当者自身の値付けはというと、仲介で売りに出すときは、「1千万円で売れる」ということでした。

つまり、ネットで物件が並んでいるときに、「1000万円」という売り出しの価格を値付けできるということです。

もちろん、そのまま売れれば1000万円ですが、値引きがあれば、それより下がって900万円くらいでしょうか。

不動産取引の値引きについて

不動産取引の場合の値引きというのは、不動産店の担当者に聞いたところ、まずすべての場合に値引きがされるということでした。

買う時にはうれしい話ですが、売るときには、逆に最初の提示価格よりも最大で100万円くらいは下回ると思っておいた方がいいです。

家の売り出し金額は不動産店によって違う

そもそも、今査定を受けている家は、今から1年前くらいに、町の不動産店の担当者に一度、査定を依頼したことがあります。

そこは、この地域を含めた関東の一部のエリアで、売上高ナンバーワンを誇る営業マンが来てくれました。

その際の担当者の値付けはというと、770万円という価格でした。

上記の1000万円の値付けをした担当者は、家に2回は来ましたが、購入する中古住宅の説明の用事できたので、中を十分に見たわけではないのですが、ナンバーワンの営業マンの方は、家の中と外を見分の上、770万円という設定でした。

安い売り出しで値引きはしない

1千万円と770万円では、一桁違うため、やはりだいぶ違う感じがしますよ。

しかし、その代わり、ナンバーワンの営業マンは、

「安めの価格ですが、これで値引きはしないという設定です」

と言いました。

さらに、なぜ、770万円なのかというと、家の解体費を引くということでした。

土地の価格が900万円とみて、そこから、130万円ほど解体費の分を引くと、その価格になるということだったのです。

 

さて、ここまでをまとめると、

  • 買取業者Aの査定金額 500万円
  • 不動産店Bの売り出し価格 770万円
  • 不動産店Cの売り出し価格 900万円

なお、買取業者Aに同時に仲介を依頼した場合の、売り出し価格は、こちらの希望する金額でよいとのことでした。

ここまでのところで、やはり、家の売却時には、複数の不動産店に見積もりを取ることが大切だということを実感したわけです。

複数の業者に依頼をするとなると、全部の業者に連絡をして、そのたびいちいち説明して金額を比較するという結構大変な作業となりますね。

その場合は、やはり、ネットの一括査定がおすすめです。一度に最大6社までの見積もりが取れますので、まずこちらで利用してから、納得できる金額の不動産店を見つけてください。

 

おすすめは、イエウール。

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もうひとつが、最近よく知られるようになったリビンマッチです。

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