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家の買取の流れ 夫の実家売却の交渉を開始!

投稿日:2020年12月8日 更新日:

家の買取の流れ、夫の実家の売却の実例です。

家の買取と売却を依頼する会社、両方を視野に入れて査定依頼と交渉を開始。今回は買取の担当者から説明を受けました。

現在は5社の中から選択ができる状態です。買取は3社、仲介での売却は2社が申し出てくれています。

今回は、そのうち買取会社の営業マンとの初回のやりとりについてです。

有益な情報が得られましたので、皆さまにもお知らせします。

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家の買取について

夫の実家の売却、それ以前にコンタクトを取った会社と、それ以外とで、現在5社と交渉中です。

想定する、買取と売却の金額は、買取が500万円以下、ほぼ500万円前後、それ以上と3社3通りです。

仲介は、それ以前にコンタクトを取った会社を含めて2社、こちらは、770万円と、900万円の値付けです。

なぜこのように、多数の会社で、様々な金額の定時があるのかというと、一部は一括査定を利用したからです。

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家売却の一括査定とは


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家を売却する際の一括査定とは、ネットのサービスを利用して行う方法です。

AIが様々な分野で活用されるようになってから、スマホやパソコンで正確な査定の目安が瞬時に出るようになり、さらに、そこに不動産店の裁定が加わります。

そしてそれが、一度に複数社行えるという大きなメリットがあるのが、一括査定です。

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家の買取の流れ

今回は、そのうち、買取会社の大手一社とのやり取りについて実際どうだったかをお知らせします。

結論を先に言うと、

・買取額は実勢価格の7掛け

ということでした。

買取の流れに関しては、

  • 電話で交渉開始(今回は説明)
  • 実際に家を見てもらう
  • 価格を決めて仲介の場合は会社と媒介契約をする
  • 仲介で売り出し開始 売れればラッキー
  • 売れなければ、そのまま買取依頼

以上のようになりますね。

家の買取依頼か仲介での売却か

これに先立っては、まず、仲介か買取かを決めなければなりません。

最初に書いた通り、買取額は実勢価格の7掛けですので、仲介での売買の方が高く売れるのですが、買取でお願いしたいという人もかなりいるとのことです。

その理由は、時間がかかるので、早く現金化したいということと、あとは、隣近所に知られるのが嫌だという人がいるということでした。

また、仲介で売り出す際は、家付きか土地だけで売るかを決めるのも、売主の希望でよいとのことでした。

もっとも、家が余りにも古い場合は、「解体費」を差し引いた売値になるかと思います。

仲介の売り出し価格は買主の希望でよいが

そして、肝心の売値については、この価格で売りたいという場合は、これも、買主の希望で売りに出すということでした。

ただし、これについては、担当者が十分な説明をしてくれたので、今回はまずはその点からお伝えしたいと思います。

 

家の買取額が安くなる理由

そもそも、買取はなぜ安くなるのか、その理由です。

買取依頼をする家のある地域について

実家のあるところ○○町は、目安が坪10万円くらい、あまり”流通が良くない”ということでした。

「流通が良くない」とは、家を仲介で売りに出したとしても、売れないということです。

もちろん、これは承知の上です。なので、仲介に出しても売れないのではないかという考えて、仲介に出す前に買取会社にコンタクトを取ることとなったわけです。

しかし、買取会社はやはりプロであり、売れ行きの状況把握は具体的で、これまで扱った物件の実例を挙げてくれました。

中古住宅の家付き売り物件、これは、うちよりももっと団地の奥で、丁目違いのところなのですが、1100万円で売りに出したが、1年経っても売れていないというのです。

当該物件は、今もそのままですが、値付けも含めて、価格が据え置きとなって値下げもないのは、売主の希望であるということでした。

他には、上の団地の奥よりも、大通りに近い立地の良いところである1丁目、これが、83坪980万円で売りに出したが、成約をしたのは730万円ということでした。

希望価格よりも、200万円下回る価格ということになります。

つまり、売主の希望が1千万円前後だが、実際に売れる金額は、単純に言ってそれより200万円は低いということです。

これでは買取会社が、高く買えるわけはありません。

盛り土のある家は売れない

それともう一つ、今回初耳であったのは、「盛り土のある家は売れない」ということでした。

盛り土というのは、庭の築山のことではなくて、道路との高低差のことで、道路よりも高くなっているところ、階段を使って家に入るようなところはなかなか売れないのだということです。

理由は、二つあって、高齢者の出入りが困難ということと、車庫を作る便宜です。

今は車庫は多いほど良いため、「可能であれば駐車スペースが2台」の家よりも、「3台停められます」という家の方が売れるのです。

云われてみると、私たちが今回の中古住宅購入の際に、新築も何軒見に行きましたが、すべて、道路との高低差はありませんでした。

そして、駐車スペースは、いずれも3台駐車可能というものでした。

そうなるとやはり、盛り土の家は、従来は高級感があって好まれましたが、今の車社会の現状では、平地よりも100万円くらいは安くなると覚悟した方がよさそうです。

終りに

買取の会社、もう一つの交渉はカチタスと、それと、上に交渉した会社の県外の支店、2社との交渉が残っています。

この後も夫の実家の売却を引き続きお伝えしながら、お役に立つ情報をお知らせしていきます。

イエウール

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