「田舎の実家がなかなか売れなくて困っている
「相続予定の実家、いらないのだけれどもどうしたらいいだろう。」
そんな方のために、実家の売却についてまとめたのが当ブログの「実家売却」カテゴリです。
私がこれまで3軒の実家を売却した体験を元に記しています。
業者目線ではなく、実際の体験の中から皆さまもにそのままお役に立つ情報をお知らせしています。
実家の売却
実家の売却に関して知りたいことは
- 実家の売却
- 相続の前に売るか後に売るか
- 実家売却が寂しい問題
- それでも実家が売れない時は
などについてお知らせしていきます。
人気カテゴリと記事一覧
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実家の売却
まずは、実家売却の手順からお読みください。
実家が既に空き家の場合は下の記事からお読みください。
実家がいらない
昔なら実家の困りごとと言えば、実家を誰がもらうのかの相続争いが大半でした。
ところが近年では親が亡くなってから後の実家の対処に困る人がたいへん増えています。
遠方になってしまった田舎の実家に帰りたくない人も多くいます。
実家を売る売らない以前から悩みになっている場合もあります。
実家を売るタイミングは今までなら相続後ですが、
- 相続の前、生前中に売る
- 親の施設入居時に売る
という選択肢もあります。
そもそも、高齢者が長生きするケースが多いので、親が90歳で亡くなったとすると子どもが80代後半などと言うこともあります。
それ以前に売却のタイミングが無数にあるのです。
実家の相続をどうする
家の売却に関して、実家の相続はあらかじめ予想ができるものです。
そのような家の場合には、空き家になるより先に相続の前、つまり親の亡くなってからではなく、亡くなるよりも前に売るということがおすすめです。
相続するより前に実家を売る
実際にも相続の後と前とではどのように違うのか。
生前売却のメリットのいちばんは、売却まで数年かかるという場合でも、それだけの日数をかけても売却できるということです。
誰もいない空き家になってからの数年は長いですし、その間の老朽化がもっとも心配なことです。
また、空き家が全国的に増加する前、できるだけ早く売る方が高く売れます。
下の記事で見比べてみてください。
実家の売却は相続の前と後でどう違う それぞれのメリットを解説
親の施設入居を機会に売る
親が老人ホームなどの施設に入居すると実家が空き家になります。
その時点で売りに出すという考えもあります。
売却と介護の両方はなかなかたいへんな上、注意点もあります。
認知症の親の実家は売却できない【注意!業者に必ず聞かれます】
ちなみに、認知症までいかなくても意思疎通が難しい状態になったときには売れなくなってしまいます。
なので、できれば元気なうちに売るのが望ましいところですね。
実家の固定資産税問題
相続と同時に発生するのが、固定資産税の支払いです。
なかなか売れないと毎年の支払いが大変です。
マンションの場合は管理費の支払いも深刻です。
とはいえ、自分も住んでいた大切な実家です。
いきなり投げ売りなどするのももったいない気もしますね。
実家を売る後悔
一方で、売れない実家を悩むよりも、実家を売ることにためらいが生じるという心理的なストレスも多くあります。
お気持ちはよくわかるのですが、早く売った方がいいよというには理由があります。
住んでいるときの実家のまま立っているのならいいのですが、住まなくなった家の一番は換気で、意外なことにそれだけで駄目になってしまうリスクが空き家だと高くなってしまうのです。
いざ売ろうとしたときに売れないとさらに数年かかりますので、結局取り壊しになってしまうと0円で終わってしまいます。
思い出の品は保存できますが、「思い出の家」というのはそれと同じようにはなりません。
空き家に関する知識を深めて、正しい判断をしていただきたいと思います。
実家の査定
田舎の実家となると、住んでいるところとは違うためもあって、価格がどのくらいなのかはわかりにくいものです。
家が実際にどのくらいで売れそうなのかよくわからない場合は、やはり専門の業者の見積もりを取りましょう。
ネットからできる一括査定が利用できます。
一括査定を利用して査定額を知る
一括査定は、大手から地元の不動産店までが登録をしています。サービスによって登録会社の数は違いますが、最大6社の比較ができるというのが、一括査定の大きなメリットです。
不動産一括査定はどれがいい
地域や目的でお好きなサービスを選べます。
一括査定のサービスを選ぶ場合は、 首都圏の家なら いえカツLIFEの一括査定、ズバット不動産売却。
それ以外の地域なら イエウール、 特に地方に強いのが、リビンマッチ がおすすめです。
- LIFULL HOME’S (ライフルホームズ) (全国対応)
- リビンマッチ(全国対応)
- イエカカク(全国対応 セカンドオピニオンOK)
- いえカツLIFE (首都圏のみ)
- ズバット不動産売却(首都圏がおすすめ)
- 【訳アリ物件買取PRO】(全国の空き家買取)
- 【ラクウル】
(全国の空き家買取)
一括査定のサイトは最初の5つのサイトで、比較の上で最大6社から10社の売り出し価格を元に不動産会社を選ぶことができます。
このうち、【訳アリ物件買取PRO】、【ラクウル】
はそれぞれ、不動産会社が直接不動産を買い取りします。
それぞれの比較はこちらから
田舎の実家が売れない時
田舎の実家が売れないという悩みはたいへんです。
私自身の実家も売れるまで10年かかりましたが、売ろうと決めてネットの査定を利用してから成約するまではわずか数日でした。
こんなことなら最初からインターネットを使って不動産店を探すべきだったと後で何度も思いましたね。
地元の不動産店で駄目な場合は、一括査定に切り替えるのが最大のコツです。
もう一つは、仲介で売れない時はいくら待っても希望者が現れないということですので、待っても無駄なことが多いです。
最後まで待っていると、0円どころか売れないままになってしまいますので、その場合は業者の買取を依頼しましょう。
※買取の査定はこちら
空き家の買取業者ランキング 高く買い取る大手有名どころ4つをご紹介!
中古住宅を「売りに出す」という場合は、ほとんどが「仲介」という売り方になりますが、築年の古い空き家の売却の場合は仲介での売却の他、買取もおすすめです。
まずは、仲介と買取の違いについてチェックしておいてくださいね。
リビンマッチ はいずれも、買取と仲介と両方の見積もり依頼が一度にできます。
実家売却前の準備
自分の住んでいる家を売る以上に、実家の売却はその前の片付けが大変です。
売る相手によっては、そのままでもいい場合もありますが、大量の場合は費用も掛かります。
解体はした方がいいのか
実家を売却前に解体やリフォームをすすめられた場合は、慎重に考えましょう。
特に、不動産会社に解体をすすめられた場合は紹介料が目的でないか、本当に解体が必要かどうかをよく検討しましょう。
※解体の見積もりはこちら
譲渡で処分ができる
田舎の家だと、売却も買取も無理という地域はかなりあります。
その場合は、譲渡で処分する道が残されています。
成約率はかなり高いです、
また、無償で譲ることとはなりますが、費用も掛からずにできます。
譲渡を扱うところは みんなの0円物件 というサイトです。
みんなの0円物件 空き家を無償譲渡できるサイト 掲載無料・成約8割超
あとは処分ではなくて、売れない家の買取を行うアルバリンク社の買取PROもあります。
アルバリンク社は空き家を直接買取する不動産会社です。
アルバリンク社のサイト⇒ 【訳アリ物件買取PRO】
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これからも実家の売却と売却前の相続の準備のノウハウをできるだけ追加していきます。
皆さまのご実家が、ぜびスムーズに売れますように!